研究者
J-GLOBAL ID:200901022753374460   更新日: 2020年05月21日

石田 陽子

イシダ ヨウコ | Ishida Yoko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 教科教育学、初等中等教育学 ,  美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (3件): 音楽教育学 ,  音楽学 ,  Musicology
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2003 - 2012 (1)ルネサンス期イタリアの宮廷社会における音楽の機能 (2)大正期の童謡復興運動と音楽教育
  • 1992 - 2004 Study on Secular Vocal Music in Renaissance Italy
MISC (35件):
  • 四天王寺大学人文社会学部, 教育学部, 経営学部. 「童謡復興運動期の初等科音楽教育理念についての一考察-音楽教育者の唱歌および童謡観を手がかりとして-」. 『四天王寺大学紀要』. 2008. 46. pp/193-206
  • 四天王寺国際仏教大学人文社会学部. 「童謡は唱歌に代わりえたか-小学校音楽科教材としての童謡についての一考察-」. 『四天王寺国際仏教大学紀要』. 2008. 45. 273-228
  • 四天王寺大学人文社会学部. 「唱歌教育と童謡復興運動にみる初等科音楽教育の提言についての一考察」. 『四天王寺国際仏教大学紀要』. 2007. 44. 193-205
  • 四天王寺国際仏教大学人文社会学部. 「「完全なる人間を育むために-ルネサンス初期イタリア人文主義者の音楽教育観」. 『四天王寺国際仏教大学紀要』. 2006. 43. 219-235
  • 四天王寺国際仏教大学人文社会学部. 「理想の音楽とは?-カスティリオーネの『宮廷人』における音楽についての記述に関する一考察-」. 『四天王寺大学国際仏教大学紀要』. 2005. 40. 137-148
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書籍 (3件):
  • イタリア・ルネサンス官延社会における音楽の機能をめぐって-生命化の装置としてのヴィッラネッラ-
    『音と言葉 谷村晃先生退官記念論文集』音楽之友社 1993
  • On the Function of Music at the Court in Renaissance Italy -Villanella as a device of the life-
    『Tone and Word -Essays in honour of Dr. Ko TANIMURA 1993
  • Frottola as cosa di bellezza : an approach to the study of Renaissance music
    Mita Press 1990
Works (2件):
  • 第4回国際音楽学会シンポジウム関連企画 「音楽の史料展-日本と西洋.ふたつの世界による-」企画および目録作成
    1990 -
  • SIMS 1990 OSAKA Historical sources of musicological interest Japan Europe
    1990 -
学歴 (4件):
  • - 1992 大阪大学 芸術学
  • - 1992 大阪大学
  • - 1974 東京芸術大学 楽理科
  • - 1974 東京藝術大学
学位 (1件):
  • 文学修士 (大阪大学)
所属学会 (2件):
待兼山芸術学会 ,  日本音楽学会
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