研究者
J-GLOBAL ID:200901023545985207   更新日: 2017年08月31日

児島 亜紀子

コジマ アキコ | KOJIMA Akiko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類  教授
研究分野 (1件): 社会福祉学
研究キーワード (5件): ソーシャルワーク倫理 ,  社会福祉原論 ,  社会福祉理論 ,  社会福祉哲学 ,  女性支援
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2010 - 2013 ピアサポート実践における障害当事者のアイデンティティ形成とコンフリクト
  • 2007 - 2010 アルコール依存症者の「語り」から見た回復過程の質的分析と自助グループの役割
論文 (29件):
  • 岩本華子、増井香名子、山中京子、児島 亜紀子. 支配置の婦人相談員のDV被害者支援における役割:被害経験者に対するインタビュー調査をもとに. 社会問題研究. 2017. 66. 145. 53-76
  • 児島 亜紀子. 倫理としてのヴァルネラビリティ. 関西社会福祉研究. 2015. 1. 19-30
  • 児島 亜紀子. 2013年度学界回顧と展望 理論・思想部門. 社会福祉学. 2014. 55. 3. 118-129
  • 児島 亜紀子. 対人援助の倫理:3つの視点から. 要約筆記問題研究. 2014. 25. 31-38
  • 児島 亜紀子. 「顔」への応答を起点とする正義:ソーシャルワーク論とレヴィナス思想の交錯. 社会問題研究. 2014. 63. 39-52
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MISC (8件):
  • 児島 亜紀子. アルコール依存症者の「語り」からみた回復過程の質的分析と自助グループの役割. 科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告. 2010. 1-4
  • 児島 亜紀子. AA参加者の語りにおける「ハイヤーパワー」の意味. 科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告『アルコール依存症者のQOL向上とピアサポートの役割』(研究代表者:松田博幸). 2007
  • 児島 亜紀子. 自己決定. LD・ADHD等関連用語集. 2004
  • 児島 亜紀子. 老いと性をめぐる風景:桃谷方子『百合祭』をジェンダー批評の観点から読み解く. 厚生労働科学研究費補助金長寿科学総合研究事業『老人精神疾患患者に及ぼす家族の感情表出の影響に関する研究』(主任研究者:三野善央). 2004
  • 児島 亜紀子. 在宅血液透析という選択. 臨床透析. 2003. 112-113
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書籍 (12件):
  • 転換期の福祉政策:在宅サービスをめぐる検証
    ミネルヴァ書房 1994
  • 社会福祉21世紀のパラダイム転換
    誠信書房 1998
  • 援助するということ
    有斐閣 2002
  • 社会との垣根を越える大学の挑戦
    NTS 2011
  • Q&Aでわかるソーシャルワーク実践
    明石書店 2012
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講演・口頭発表等 (18件):
  • 社会福祉参加において見出される政治性--親密圏における抵抗の動き
    (日本社会福祉学会 1998)
  • 対抗の文化としてのセルフヘルプ・グループ--自己/他者の承認をめぐって
    (日本社会福祉学会第47回大会 1999)
  • 〈自己決定〉論を再考するために
    (日本社会福祉学会第48回大会 2000)
  • 主体/他者--援助原理を構築するための試論
    (日本社会福祉学会第51回大会 2003)
  • 社会福祉学において用いられる「主体」ないし「主体化」という語をめぐる批判--レヴィナスの他者概念を敷衍しつつ
    (日本社会福祉学会第53回大会 2005)
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学位 (1件):
  • 博士(社会福祉学) (東洋大学)
経歴 (1件):
  • 2016/04 - 現在 大阪府立大学
所属学会 (4件):
日本ソーシャルワーク学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本社会学会 ,  福祉社会学会
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