研究者
J-GLOBAL ID:200901023554801666   更新日: 2024年03月30日

前田 忠彦

マエダ タダヒコ | MAEDA Tadahiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (2件): 社会学 ,  統計科学
研究キーワード (3件): 社会調査法 ,  社会調査データの解析 ,  日本人の国民性
競争的資金等の研究課題 (41件):
  • 2023 - 2027 日本人の国民性の統計的研究:継承と発展
  • 2022 - 2026 「調査協力態度尺度」構築による各種社会調査データの質の評価
  • 2022 - 2025 心理実験を取り入れた先進的Web調査におけるサティスファイスの実態解明
  • 2021 - 2025 Web会議アプリとAIアシスタントを用いたインタラクティブ調査方法の開発
  • 2021 - 2024 社会的危機状況下における人びとの意識の変容とその階層差に関する社会学的解明
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論文 (64件):
  • Naoko Kato-Nitta, Masashi Tachikawa, Yusuke Inagaki, Tadahiko Maeda. Public Perceptions of Risks and Benefits of Gene-edited Food Crops: An International Comparative Study between the US, Japan, and Germany. Science Technology and Human Values. 2023. 48. 6. 1360-1392
  • 清水, 香基, 真鍋, 一史, 前田, 忠彦. Alignment Optimizationの実践的な検討 : そのアイディア・方法・手続き. 関西学院大学社会学部紀要. 2023. 141. 1-25
  • Yoosung Park, Tadahiko Maeda. Looking Back on Japan in the Heisei Era from the Perspective of Repeated Survey Data: Focusing on a Sense of “Giri Ninjō (Obligation-Human Feeling)” and “Kurashi-Kata” (Attitudes Towards Life) in the Surveys on the Japanese National Character. Facets of Behaviormetrics. 2023. 287-312
  • 賀茂 道子, 加藤 直子, 前田 忠彦. 占領改革と戦後国民意識:『日本人の国民性調査』を活用した関連性の検証. 人間環境学研究. 2023. 21. 1. 77-88
  • 真鍋 一史, 前田 忠彦, 清水 香基. 国際比較/文化比較のためのMGCFAの応用研究の実践的な展開 : Schwartzの「価値観理論」の枠組みにもとづく調査研究の事例をとおして. 関西学院大学社会学部紀要. 2023. 140. 1-19
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MISC (7件):
  • 中村 隆, 前田 忠彦. 「特集 日本人の国民性調査 : 第13次全国調査の成果」について (特集 日本人の国民性調査 : 第13次全国調査の成果). 統計数理 = Proceedings of the Institute of Statistical Mathematics. 2015. 63. 2. 199-201
  • 中村 隆, 統計, 究所, 前田 忠彦, 土屋 隆裕, 松本 渉, 統計. 国民性の研究 第12次全国調査 -2008年全国調査-. 統計数理研究所研究リポート. 2009. 99. 99. 1-205,巻頭2p
  • 松本 渉, 前田 忠彦. 市民の政治参加と社会貢献の国際比較 : 日本調査報告書. 統計数理研究所研究リポート. 2008. 97. 1-144,巻頭2p
  • 前田 忠彦, 大隅 昇. 自記式調査における実査方式間の比較研究--ウェブ調査の特徴を調べるための実験的検討 (特集 電子的調査情報収集法の動向--インターネット調査/オンライン調査). エストレ-ラ. 2006. 143. 12-19
  • エゴグラム尺度の内的整合性と併存的妥当性に関する検討. 早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊(哲学史学編). 1993. 20集. 43-53
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書籍 (2件):
  • 言語研究と量的アプローチ
    2016
  • 原因をさぐる統計学-共分散構造分析入門-(共著)
    講談社 1992
講演・口頭発表等 (108件):
  • SSP2022の実査過程と回収状況について-WEBモードによる無作為抽出全国調査の試み-
    (第96回日本社会学会大会 2023)
  • 調査モード間の比較に関する研究-日本人の国民性調査関連研究を例として
    (日本行動計量学会第51回大会 2023)
  • 統計的技法の応用研究の創造性/可能性:測定の等価性/不変性テストの統計的技法に焦点を合わせて
    (日本行動計量学会第51回大会 2023)
  • 回答時間パターンの分析を通じた不適切回答検知の試み
    (第75回数理社会学会大会 2023)
  • オプトイン・パネル対象のウェブ調査におけるハウス効果について
    (第75回数理社会学会大会 2023)
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Works (2件):
  • 多変量質的データの構造解析に関する研究
    1995 - 1996
  • study on the structural analysis of multivariate qualitative data
    1995 - 1996
学歴 (4件):
  • 1987 - 1994 早稲田大学 文学研究科 心理学専攻
  • - 1994 早稲田大学
  • 1983 - 1987 早稲田大学 第一文学部 哲学科心理学専修
  • - 1987 早稲田大学
学位 (1件):
  • 文学修士 (早稲田大学)
委員歴 (23件):
  • 2022/01 - 2023/12 世界世論調査協会 日本代表委員
  • 2020/01 - 2021/12 世界世論調査協会 日本代表委員
  • 2019 - 2020 日本統計学会 理事(渉外担当)
  • 2018 - 2019 数理社会学会 会計理事
  • 2018 - 2019 日本学術会議 特任連携会員
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受賞 (1件):
  • 2000 - 日本行動計量学会奨励賞
所属学会 (5件):
日本社会学会 ,  数理社会学会 ,  日本心理学会 ,  日本行動計量学会 ,  日本統計学会
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