研究者
J-GLOBAL ID:200901023554801666   更新日: 2019年03月15日

前田 忠彦

マエダ タダヒコ | Tadahiko MAEDA
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 統計科学
研究キーワード (3件): 社会調査 ,  潜在変数モデル ,  日本人の国民性
競争的資金等の研究課題 (27件):
  • 社会調査における意識変数の解析
  • 潜在変数モデルの理論と応用
  • 日本人の国民性の統計的研究
  • 社会調査諸技法間の比較
  • 2008 - 2012 郵送調査法の特徴に関する総合的研究
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論文 (26件):
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MISC (10件):
  • エゴグラム尺度の内的整合性と併存的妥当性に関する検討. 早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊(哲学史学編). 1993. 20集. 43-53
  • 乳児をもつ母親の育児満足感の形成要因I-4か月児と10か月児の母親の比較-(共著). 小児保健研究. 1994. 53. 6. 826-834
  • 高等学校の進路指導の改善に関する因果モデル構成の試み(共著). 教育心理学研究. 1991. 39. 3. 316-323
  • 高等学校の進学指導における指導理念・方針と実践活動の関連(共著). 進路指導研究. 1991. 12. 36-44
  • 大学入試の改善に関する進路指導担当教員からの自由記述意見の分析-調査研究における自由記述データの分析方法の提案-(共著). 行動計量学. 1994. 21. 1. 75-86
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書籍 (2件):
  • 原因をさぐる統計学-共分散構造分析入門-(共著)
    講談社 1992
  • 言語研究と量的アプローチ
    2016
講演・口頭発表等 (71件):
  • A utility function approach to split-sample designs in surve research
    (International Meeting of the Psychometric Society 2007 2007)
  • 言語研究と統計:記述と推測
    (英語コーパス学会第33回大会 2009)
  • 全国規模の社会調査の標本設計に関する一考察 -日本人の国民性第12次全国調査を題材として-
    (日本計量学会第37回大会 2009)
  • 「2010年格差と社会意識についての全国調査」の設計と実施
    (日本行動計量学会第39回大会 2011)
  • 「2010年格差と社会意識についての全国調査」の設計と実施
    (日本行動計量学会第39回大会 2011)
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Works (1件):
  • 多変量質的データの構造解析に関する研究
    1995 - 1996
学歴 (2件):
  • 1983 - 1987 早稲田大学 第一文学部 哲学科心理学専修
  • 1987 - 1994 早稲田大学 文学研究科 心理学専攻
学位 (1件):
  • 文学修士 (早稲田大学)
委員歴 (24件):
  • 2013/04 - 現在 数理社会学会 理事
  • 1994/04 - 2009/03 日本行動計量学会 運営委員
  • 2006 - 2007 日本統計学会 評議員
  • 2006 - 2007 日本統計学会 理事
  • 2007 - 2008 日本行動計量学会 理事
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受賞 (1件):
  • 2000 - 日本行動計量学会奨励賞
所属学会 (5件):
日本社会学会 ,  日本統計学会 ,  日本行動計量学会 ,  日本心理学会 ,  数理社会学会
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