研究者
J-GLOBAL ID:200901023939449521   更新日: 2019年11月03日

佐々木 香織

ササキ カオリ | Sasaki Kaori
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 思想史 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (3件): 日本思想史 ,  History of Japanese Thought ,  German ethics
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2006 - 2007 「金沢『まちなか』の文化資源を活用した新しい能楽学入門科目の創出」
  • 2004 - 芸能における思想史
  • 2004 - Thought of Japanese traditional performing arts
論文 (21件):
  • 佐々木 香織. 謡曲『卒都婆小町』における冥顕構造-三島由紀夫『近代能楽集』研究(二)謡曲篇-. 石川工業高等専門学校紀要. 2019. (51). 1-9
  • 佐々木 香織. 謡曲『葵上』におけるシテ一人主義-三島由紀夫『近代能楽集』研究(一)謡曲篇-. 石川工業高等専門学校紀要. 2018. 50. 17-27
  • 佐々木 香織. 幸福の古態-語義・字義および能楽の祝祷性から-. 『北陸宗教文化』. 2016. 29. 45-56
  • 佐々木 香織. 序破急の変遷-世阿弥『拾玉得花』を中心に-. 日本思想史学. 2015. 47. 72-88
  • 佐々木 香織. ドイツロマン主義の時代-ゲーテからヘーゲルまで-. 石川県西田幾多郎記念哲学館 『点から線へ』. 2014. 63. 76-108
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書籍 (1件):
  • 古典演劇研究の対象と視点
    東アジア古典演劇研究会 2018
講演・口頭発表等 (18件):
  • 越路の能楽
    (国立能楽堂 平成30年度上半期公開講座 2018)
  • 能楽・藝道の視点から-世阿弥能楽論における演能の用と美-
    (日本建築学会北陸支部福井支所 第5回 福井の地から建築史・建築論を考える 2017)
  • 「芸談」である意味-世阿弥能楽論とシラー演劇論の比較からみた舞台芸術の目的-
    (東アジア古典演劇研究会第6回 2017)
  • 世阿弥伝書『拾玉得花』における「序破急」
    (日本思想史学会2014年度大会 2014)
  • 歴史的に見た「幸福のかたち」-謡曲におけるサキハヒ-
    (北陸宗教文化学会第20回大会 2013)
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学歴 (6件):
  • - 2004 筑波大学 倫理学専攻
  • - 2004 筑波大学
  • - 1999 筑波大学 地域研究専攻ヨーロッパコース
  • - 1999 筑波大学
  • - 1996 筑波大学 哲学主専攻倫理学コース
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学位 (1件):
  • 修士(地域研究) (筑波大学)
経歴 (3件):
  • 2004 - 2008 石川工業高等専門学校 一般教育科 専任講師
  • 2008 - - 石川工業高等専門学校 一般教育科 准教授
  • 1999 - 2004 国立病院横浜医療センター附属看護学校 院外講師
委員歴 (2件):
  • 2007 - 北陸宗教文化学会 理事
  • 2004 - 比較思想学会 北陸支部監事
所属学会 (7件):
筑波大学哲学・思想学会 ,  北陸宗教文化学会 ,  比較思想学会 ,  能楽学会 ,  日本思想史学会 ,  芸能史研究会 ,  日本倫理学会
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