研究者
J-GLOBAL ID:200901023996487677   更新日: 2021年10月27日

小林 祐一

コバヤシ ユウイチ | Kobayashi Yuichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://sensor.eng.shizuoka.ac.jp/~koba/index_j.html
研究分野 (2件): ロボティクス、知能機械システム ,  機械力学、メカトロニクス
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2021 - 2025 可制御性・可到達性にもとづいた写像学習によるロボットの統合的非線形制御の検討
  • 2020 - 2022 写像間の変換推定にもとづく部分ダイナミクスの再利用を行う運動学習モデルの開発
  • 2017 - 2020 協働する人からの指摘・要望の自然言語表現を反映したロボットの状態識別・軌道生成法
  • 2017 - 2020 協働する人からの指摘・要望の自然言語表現を反映したロボットの状態識別・軌道生成法
  • 2015 - 2019 複数メディア併用とセンサデータ転送によるロバストな衝突防止車々間通信システム
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論文 (103件):
  • Anupam Choudhary, Yuichi Kobayashi, Francisco J. Arjonilla, Satoshi Nagasaka, Megumu Koike. Evaluation of mapping and path planning for non-holonomic mobile robot navigation in narrow pathway for agricultural application. 2021 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, SII 2021. 2021. 17-22
  • Francisco Jesús Arjonilla García, Yuichi Kobayashi. Supervised learning of mapping from sensor space to chained form for unknown non-holonomic driftless systems. Industrial Robot. 2021
  • Yuichi Kobayashi, Takeshi Sugimoto, Kazuhito Tanaka, Yuki Shimomura, Francisco J. Arjonilla Garcia, Chyon Hae Kim, Hidenori Yabushita, Takahiro Toda. Robot Navigation Based on Predicting of Human Interaction and its Reproducible Evaluation in a Densely Crowded Environment. International Journal of Social Robotics. 2021
  • 小林祐一. 単眼カメラによるVisual SLAM の原理と3 次元再構成の実装例. システム/制御/情報. 2020. 64. 2. 57-62
  • Mohammed Abdessamad Bekhti, Yuichi Kobayashi. Regressed terrain traversability cost for autonomous navigation based on image textures. Applied Sciences (Switzerland). 2020. 10. 4
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MISC (30件):
  • 茨木稔, 小林祐一. センシング誤差を考慮した搬送用ロボットにおける位置決め制御. 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(CD-ROM). 2020. 21st
  • 渡部 聡, 小林 祐一, 金子 透. 3P2-Q01 視覚特徴点の依存関係を用いたロボットの状態識別と動作生成(脳・神経・認知ロボティクス). ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集. 2014. 2014. "3P2-Q01(1)"-"3P2-Q01(4)"
  • 稲葉 貴大, 小林 祐一, 金子 透. 1A1-X02 ロボットによる物体押し動作における環境ダイナミクス影響因子の推定法(進化・学習とロボティクス). ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集. 2014. 2014. "1A1-X02(1)"-"1A1-X02(4)"
  • 皆川 正太郎, 小林 祐一, 金子 透. 3A1-D05 ヒューマノイドロボットによる触覚情報を用いた物体抱え上げの予測およびデータ収集法(ヒューマノイド(1)). ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集. 2014. 2014. "3A1-D05(1)"-"3A1-D05(4)"
  • 伊部 公紀, 小林 祐一, 金子 透, 山下 淳. バンドル調整に基づく直角面越し複光路単眼ステレオによる水中物体の3次元形状計測. 精密工学会学術講演会講演論文集. 2014. 2014. 0. 979-980
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特許 (5件):
  • 経路生成方法及び経路生成装置
  • Autonomous mobile robot and control program for autonomous mobile robot
  • 経路検出装置
  • Navigation Device, Simulation Device, Moving Device, and Navigation Method
  • ナビゲーション装置、シミュレーション装置、移動装置およびナビゲーション方法
書籍 (7件):
  • 自動運転技術入門 AI×ロボティクスによる自動車の進化
    オーム社 2021
  • 自動運転技術入門 : AI×ロボティクスによる自動車の進化
    オーム社 2021 ISBN:9784274227011
  • ロボットはもっと賢くなれるか--哲学・身体性・システム論から学ぶ柔軟なロボット知能の設計
    森北出版 2020
  • ロボットはもっと賢くなれるか : 哲学・身体性・システム論から学ぶ柔軟なロボット知能の設計 = Could robots be more intelligent?
    森北出版 2020 ISBN:9784627880610
  • Lecture Notes in Computer Science (LNCS) Vol. 9431 Image Processing, Computer Vision, Pattern Recognition, and Graphics
    Springer 2016
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講演・口頭発表等 (111件):
  • 運動学習における部分ダイナミクスの変換推定のための分散型計算法の検討
    (第33回自律分散システム・シンポジウム 2021)
  • 物体操作における接触センサを用いた状態推定のための効率的な接触動作の生成
    (第33回自律分散システム・シンポジウム 2021)
  • マニピュレータへの作業教示時間短縮のための力覚情報を用いた経路生成およびそのメタパラメータの自動調整
    (第33回自律分散システム・シンポジウム 2021)
  • Acquisition of observer mapping in driftless, non-holonomic system
    (ロボティクス・メカトロニクス講演会2020 2020)
  • 移動ロボットナビゲーションにおけるセンサ特徴の自動選択のための画像特徴設計
    (ロボティクス・メカトロニクス講演会2020 2020)
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学歴 (6件):
  • - 2002 東京大学 精密機械工学専攻
  • - 2002 東京大学
  • - 1999 東京大学 精密機械工学専攻
  • - 1999 東京大学
  • - 1997 東京大学 精密機械工学科
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学位 (3件):
  • 博士(工学) (東京大学)
  • 修士(工学) (東京大学)
  • 学士(工学) (東京大学)
委員歴 (9件):
  • 2020/11 - 2021/03 経済産業省製造産業局 講師
  • 2020/01 - 2021/01 計測自動制御学会 計測自動制御学会 システム・情報部門 自律分散システム部会 副主査
  • 2018/03 - 2020/03 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門技術委員
  • 2019/01 - 2020/01 計測自動制御学会 システム・情報部門 自律分散システム部会 運営委員
  • 2017/01 - 2019/01 計測自動制御学会 システム・情報部門 自律分散システム部会 運営委員
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受賞 (11件):
  • 2020/03 - 静岡大学 静岡大学産学連携奨励賞 機械学習の応用による経験に基づくロボット制御とセンサ情報処理
  • 2016/12 - FA財団論文賞
  • 2016/03 - 精密工学会論文賞
  • 2015/12 - SI2015優秀講演賞
  • 2014/12 - SI2014優秀講演賞
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所属学会 (5件):
精密工学会 ,  IEEE Robotics and Automation Society ,  日本ロボット学会 ,  計測自動制御学会 ,  日本機械学会
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