研究者
J-GLOBAL ID:200901024367401740   更新日: 2020年10月01日

生田 敦司

イクタ アツシ | Ikuta Atsushi
所属機関・部署:
職名: 非常勤講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件): 図書館情報学、人文社会情報学 ,  日本史 ,  史学一般
研究キーワード (8件): 系図 ,  系譜 ,  氏族 ,  神話 ,  日本書紀 ,  古事記 ,  文化 ,  日本古代史
論文 (45件):
  • 生田敦司. 帝紀・旧辞論ノート. 古代史論聚. 2020. 740-751
  • 生田敦司. 天武十年の帝紀・上古諸事記定と舎人親王の日本紀編纂体制-令制下の国史編纂体制との対比を軸として-. 日本書紀研究. 2020. 33. 5-34
  • 生田 敦司. 天地開闢・神世七代神話の異伝に関する覚書. 龍谷大学日本古代史論集. 2018. 1. 53-59
  • 生田 敦司. 犬養氏と犬養部の理解に関する現状と課題. 日本書紀研究. 2017. 32. 5-30
  • 生田 敦司. 気候変動データと『日本書紀』の記載. 気候適応史プロジェクト成果報告書. 2017. 2. 43-49
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書籍 (4件):
  • 気候変動から読みなおす日本史 第3巻 先史・古代の気候と社会変化
    臨川書店 2020
  • 情報リテラシーの基礎
    松香堂 2015
  • イベント指向データ管理手法を用いた系図表示の研究(II) 養子縁組関係を表示するための前提と整理
    大谷大学真宗総合研究所 2011
  • 大谷大学真宗総合研究所平成20年度一般研究(柴田班)研究成果報告書『史資料空間における情報提示の一考察 (II) テキスト検索と系図表示に関する人文科学領域からの検討』
    大谷大学真宗総合研究所 2009
講演・口頭発表等 (26件):
  • 令制下の国史編纂体制からみた『日本書紀』の編纂過程
    (日本書紀研究会 2019)
  • 系譜系図研究による人文知と情報学との循環
    (人文情報学研究の最前線2018 2018)
  • 気象関係史料と古気候データからみる6-7世紀の状況 -史料情報の当否と穀の問題を中心として-
    (日本書紀研究会 2017)
  • 犬養氏と犬養部の理解に関する現状と課題
    (日本書紀研究会 2017)
  • PCによる系図表示の現状と課題
    (人文情報学研究の最前線2016 2016)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2002 龍谷大学大学院 国史学専攻
  • 1997 - 1999 京都府立大学大学院 史学専攻
  • 1993 - 1997 京都府立大学 史学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (龍谷大学)
経歴 (3件):
  • 2007/04 - 現在 大谷大学 非常勤講師
  • 2007/04 - 現在 龍谷大学 非常勤講師
  • 2002/04 - 2005/09 龍谷大学 非常勤講師
所属学会 (6件):
情報処理学会 ,  上代文学会 ,  大阪歴史学会 ,  日本書紀研究会 ,  洛北史学会 ,  日本史研究会
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