研究者
J-GLOBAL ID:200901024720336400   更新日: 2020年04月10日

首藤 佐智子

シュドウ サチコ | Shudo Sachiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.f.waseda.jp/shudo/http://www.f.waseda.jp/shudo/
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (1件): 語用論、社会言語学、法と言語
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - 2021 発話行為の誠実性条件を伝達する音声特性の解明: 謝罪発話の音声分析
  • 2015 - 2018 取調過程の言語使用の実証的・学際的分析により言語研究の社会的寄与を目指す研究
  • 2014 - 2017 場の言語学の構築: 場と意味の創発
  • 2014 - 2017 司法コンテクストにおける言語使用の言語学的分析
  • 2012 - 2015 言語学理論に基づく商標の分析手法の確立と実務的応用を目指す研究
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論文 (40件):
  • ポライトネス方略を伴う評価提示発話に対する聞き手の『値踏み』行動を考える-「微妙な」を中心に-. 『聞き手行動のコミュニケーション学』(村田和代・難波彩子(編)) ひつじ書房. 2018
  • Sincerity Condition Revisited: Truth or Dare?. IEICE Technical Report 101-104. 2016. TL2016-56. 101-104
  • 池邉瑞和, 藤井智也, 首藤佐智子. 刑法における「脅迫」と発話行為としての「脅迫」を比較する-限界事例を参考に-. 法と言語. 2016. 3. 39-59
  • 緒形杏史由, 首藤佐智子. 近年の「普通に」の言語使用における泡沫性ポライトネス効果. 電子情報通信学会技術報告(信学技報). 2015. 2015-48. 47-52
  • 首藤佐智子. 前提を伴う表現の司法コンテクストにおける取り扱い-ガルスパハ事件における誤訳問題-. 電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2015-48. 2015. 2015-48. 73-78
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MISC (1件):
  • 首藤佐智子. 書評:堀田秀吾「法コンテキストの言語理論」. 法と心理. 2011. 10:1
書籍 (4件):
  • 『法と言語-法言語学へのいざない』橋内武・堀田秀吾 (編) 第10章
    くろしお出版 2012
  • 『法と言語-法言語学へのいざない』橋内武・堀田秀吾 (編) 第9章
    くろしお出版 2012
  • Trademark Distinctiveness in a Global Context
    Intellectual Property Rights: A Global Vision. S.K. Verma & R. Mittal. (eds.) 2003
  • The Presupposition and Discourse Functions of the Japanese Particle Mo
    Routledge 2002
講演・口頭発表等 (23件):
  • Politeness Paradox: A Highly Intersubjective Presupposition Is Hard to Manipulate
    (The English Linguistic Society of Japan 3rd International Spring Forum 2010 2010)
  • 言語形式を通して伝達される「場」に依存する情報
    (待遇コミュニケーション学会第12回春季大会 2010)
  • 評議における力関係構築の語用論的考察
    (日本語用論学会第12回大会 2009)
  • Even: expectation and beyond
    (日本語用論学会第12回大会 2009)
  • 言語使用のメタ認知的内省の情報資源としてのインターネット: 前提条件再構築の検討を例として
    (日本認知科学会第26回大会 2009)
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Works (2件):
  • 日本経済新聞2004年6月23日経済教室「利益相反の『管理』目指せ:ガイドライン必要」
    2004 -
  • 科学技術振興調整費成果報告書「技術移転の進化モデルの開発と法制度整備」
    2004 -
学歴 (4件):
  • 1990 - 1998 ジョージタウン大学 Department of Linguistics
  • 1988 - 1989 デラウエア大学 Department of English English Language Studies
  • 1986 - 1987 デラウエア大学 Department of English
  • 1979 - 1983 上智大学 文学部 社会学科
学位 (1件):
  • 言語学博士 (米国ジョージタウン大学)
経歴 (1件):
  • 1999 - 2005 東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
委員歴 (2件):
  • 2015/04 - 現在 日本語用論学会 運営委員
  • 2009 - 法と言語学会 理事
受賞 (1件):
  • 2002 - Routledge Outstanding Linguistics Dissertation (2002)
所属学会 (6件):
法と言語学会 ,  日本語用論学会 ,  社会言語科学会 ,  日本言語学会 ,  国際法言語学会 ,  国際語用論学会
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