研究者
J-GLOBAL ID:200901024935150757   更新日: 2019年09月22日

新井 由紀夫

アライ ユキオ | ARAI Yukio
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
ホームページURL (2件): http://www.li.ocha.ac.jp/hum/history/teacher/arai/index.htmlhttp://www.li.ocha.ac.jp/hum/history/teacher/arai/index.html
研究分野 (2件): 西洋史 ,  ヨーロッパ史・アメリカ史
研究キーワード (3件): イギリス中世史 ,  書簡 ,  貨幣
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 1985 - イギリス中世後期における社会的結合関係の研究
  • 1995 - ヨーロッパ中世における史料に関する研究
  • 2006 - ヨーロッパ中世社会におけるリスクとコミュニケーションに関する研究
  • 2015 - 2018 中・近世西欧における書簡とコミュニケーション-行政・法・宗教そして社会
  • イギリス中世後期における社会的結合関係の研究
論文 (5件):
  • 新井 由紀夫. 「15世紀のジェントリの手紙は、あいさつ部分がなぜ長いのか?」. 『お茶の水史学』. 2002. 46. 109-152
  • ARAI Yukio. "Sir William Stonor and the God's House at Ewelme". 『熊本大学教育学部紀要(人文科学)』. 2002. 51. 103-107
  • 新井 由紀夫. 「マーガレット・パストンの遺言書-一通の遺言書が語る、一五世紀イングランドのジェントリ女性」. 『お茶の水史学』. 1999. 43. 83-128
  • 新井 由紀夫. 「2004年の歴史学界 -回顧と展望- ヨーロッパ(中世-イギリス)」. 『史学雑誌』. 2005. 114. 5. 321-325
  • 新井 由紀夫. (書評)「三川基好訳『中世の家族-パストン家書簡で読む乱世イギリスの暮らし』」. 『比較家族史研究』. 2002. 17. 73-79
MISC (7件):
  • 15世紀前半のイングランドに於けるジェントリとアフィニティ-ジェントリの遺言書からの分析-. 史学雑誌. 1986. 95. 8. 1-34
  • 15世紀イングランドにおけるジェントリとフラタニティ. 西洋史研究. 1990. 新輯. 19. 26-49
  • パソコンを利用した歴史学のデータベースについて. クリオ. 1987. 2. 23-43
  • 1989年の歴史学界-回顧と展望-、ヨーロッパ(中世イギリス)(研究動向). 史学雑誌. 1990. 99. 5. 325-331
  • イギリスにおける「史学概論」カリキュラム(第3章第2節)、モデルカリキュラム(]G0028[) 史料に基づくケーススタディー(第4章第5節)(共著・執筆分担). 『「史学概論」カリキュラムの調査研究』放送教育開発センター研究報告. 1994. 70. 45-48,69-67
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書籍 (26件):
  • パウア『中世に生きる人々』、チャイルド『文明の起源』(分担執筆)
    『現代歴史学の名著』中央公論社 1989
  • J=C=ホウルト「中世イングランドにおける言語と階層の定義」(翻訳)
    『J=C=ホウルト歴史学論文集 中世イギリスの法と社会』刀水書房 1993
  • 城戸毅監訳『J=C=ホウルト歴史学論文集 中世イギリスの法と社会』
    刀水書房 1993
  • 15世紀イングランドにおけるジェントリと地域政治社会-仲裁をめぐって -
    イギリス中世史研究会編『中世イングランドの社会と国家』山川出版社 1994
  • 『人物世界史 1』
    山川出版社 1995
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講演・口頭発表等 (12件):
  • Gentry and Local Political Society in Fifteenth-Century England : An Arbitration the Stonor Dispute
    (The Third Koreans-Japanese Symposium on Medieval History of Europe (第3回 日韓西洋中世史シンポジウム) 1994)
  • Why was the Opening Passage of Gentry's Letters so long in the 15th Century?
    (The 3rd Anglo-Japanese Conference of Historians (第3回 日英歴史家会議) 2000)
  • 「15世紀のジェントリの手紙は、あいさつ部分がなぜ長いのか?」
    (日本西洋史学会 第51回大会 2001)
  • Sir William Stonor and the God’s House at Ewelme
    (International Medieval Congress (国際中世学会議) 2002)
  • Indulgence and Gentry in Fifteenth Century England
    (International Medieval Congress (国際中世学会議) 2003)
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学歴 (5件):
  • 1979 - 1983 東京大学文学部 文学部 西洋史学科
  • - 1983 東京大学 文学部 西洋史学
  • 1983 - 1985 東京大学大学院 人文科学研究科 西洋史学専門課程(修士)
  • - 1986 東京大学 人文科学研究科 西洋史学
  • 1985 - 1986 東京大学大学院 人文科学研究科 西洋史学専門課程(博士)
学位 (3件):
  • 文学修士
  • 文学士 (東京大学文学部)
  • 文学修士 (東京大学大学院)
経歴 (20件):
  • 1986 - 1991 東京大学 助手
  • 1986/10/01 - 1991/03/31 東京大学 助手
  • 1990/04/01 - 1991/03/31 法政大学 講師
  • 1990/04/01 - 1991/03/31 東京大学 助手
  • 1991 - 1993 玉川大学文学部 講師
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委員歴 (3件):
  • 2000 - 太平洋中世学会(The Medieval Association of the Pacific) 財務担当日本側幹事
  • 2013/04/01 - 現在 イギリス史研究会 運営委員
  • 2013/05/01 - 現在 史學會 編集委員
所属学会 (14件):
史学会 ,  日本西洋史学会 ,  西欧中世史研究会 ,  英国歴史協会(the Historical Association) ,  太平洋中世学会(The Medieval Association of the Pacific) ,  国際中世学会議(The International Meideval Congress, Leeds University) ,  史學會 ,  ラテン・ヨーロッパ史研究会 ,  日本西洋史学会 ,  イギリス史研究会 ,  西欧中世史研究会 ,  西洋史研究会 ,  西洋中世学会 ,  奏文庫歴史研究所
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