研究者
J-GLOBAL ID:200901024943089293   更新日: 2020年09月01日

西村 康志郎

ニシムラ コウシロウ | Nishimura Koshiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): ジェンダー
研究キーワード (5件): 地震工学 ,  コンクリート構造 ,  耐震設計 ,  鉄筋コンクリート ,  建築構造
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2014 - 2016 鉄筋のカットオフ・付着・定着とひずみ速度を考慮したRC部材のせん断抵抗能力評価
  • 2011 - 2013 鉄筋コンクリート梁柱接合部の3次元応力伝達を考慮した耐震設計法の確立
  • 2006 - 2008 RC構造物を対象としたマクロモデルによる3次元弾塑性地震応答解析方法の開発
  • 2005 - 2008 維持・改修・補強を含むRC建築物の包括的耐震設計法の確立
  • 2002 - 2004 鉄筋コンクリート構造物の三次元非線形復元力特性に関する研究
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論文 (237件):
  • 柳原泰平, 山口悠太, 大西直毅, 西村 康志郎, 小路貴也. 機械式定着具を梁主筋に用いたRC基礎梁外柱接合部の破壊機構に関する実験研究 その1 実験計画と破壊性状. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. Vol. 構造IV. No. pp. 89-90
  • 小路貴也, 柳原泰平, 山口悠太, 大西直毅, 西村 康志郎. 機械式定着具を梁主筋に用いたRC基礎梁外柱接合部の破壊機構に関する実験研究 その2 荷重変形関係と考察. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. Vol. 構造IV. No. pp. 91-92
  • 今井貴大, 前川優太, 西村 康志郎, 大西直毅. カットオフを有する3段配筋RC基礎梁の付着性状に関する研究 その1 解析. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. Vol. 構造IV. No. pp. 99-100
  • 前川優太, 今井貴大, 西村 康志郎, 大西直毅. カットオフを有する3段配筋RC基礎梁の付着性状に関する研究 その2 考察. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. Vol. 構造IV. No. pp. 101-102
  • 川津美月, 西村 康志郎. 2段配筋された主筋の付着性能に及ぼす中子筋の効果に関する実験研究. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. Vol. 構造IV. No. pp. 221-222
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MISC (175件):
  • 西村康志郎. 鉄筋継手の基本と実務を知る II.鉄筋継手の基本を知る 重ね継手. 建築技術. 2017. 812. 82-87
  • 西村康志郎, 市之瀬敏勝, 黒瀬行信. RC規準の付着条項に関する考察(その5 付着割裂破壊防止に関する考察). 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM). 2017. 2017. ROMBUNNO.23198
  • 山口悠太, 小路貴也, 宮治典生, 西村康志郎, 大西直毅. 軸力比と帯筋比がRC柱のせん断耐力に与える影響に関する実験研究(その1 実験計画と実験結果). 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM). 2017. 2017. ROMBUNNO.23210
  • 宮治典生, 小路貴也, 山口悠太, 西村康志郎, 大西直毅. 軸力比と帯筋比がRC柱のせん断耐力に与える影響に関する実験研究(その3 変形性能と破壊過程). 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM). 2017. 2017. ROMBUNNO.23212
  • 塩崎泰人, 大西直毅, 西村康志郎. 機械式定着工法を用いた梁主筋の引抜耐力に及ぼす柱補強筋比と柱せいの影響. 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM). 2017. 2017. ROMBUNNO.23205
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講演・口頭発表等 (130件):
  • STUDY ON COMPRESSIVE STRENGTH OF R/C COLUMN BY USING THE UPPER BOUND THEOREM
    (Joint Conference Proceedings of 7th International Conference on Urban Earthquake Engineering (7CUEE) & 5th International Conference on Earthquake Engineering (5ICEE) 2010)
  • STUDY ON COMPRESSIVE STRENGTH OF R/C COLUMN BY USING THE UPPER BOUND THEOREM
    (Joint Conference Proceedings of 7th International Conference on Urban Earthquake Engineering (7CUEE) & 5th International Conference on Earthquake Engineering (5ICEE) 2010)
  • FORMULATION OF BI-AXIAL NON-LINEAR RESTORING FORCE CHARACTERISTICS WITH SLIPPING BEHAVIOR BY USING THE THEORY PLASTICITY
    (CUEE 2009)
  • An Experimental Study on Gamma-ray Shielding Performance of a Cracked Concrete Panel, Part1 Specimen
    (Summaries of Technical Papers of Annual Meeting, Architectural Institute of Japan 2009)
  • An Experimental Study on Gamma-ray Shielding Performance of a Cracked Concrete Panel, Part2 Test Program
    (Summaries of Technical Papers of Annual Meeting, Architectural Institute of Japan 2009)
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学歴 (2件):
  • 1997 - 2001 東京工業大学 情報環境学専攻
  • 1993 - 1997 東京工業大学 建築学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
経歴 (5件):
  • 2018/04 - 現在 東京工業大学 科学技術創成研究院 准教授
  • 2011/04 - 2018/03 北海道大学 大学院工学研究院 准教授
  • 2007/04 - 2011/03 東京工業大学 大学院理工学研究科 建築学専攻 助教
  • 2001/10 - 2007/03 東京工業大学 大学院理工学研究科 建築学専攻 助手
  • 2001/04 - 2001/09 東京工業大学 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
受賞 (3件):
  • 2009/05 - 日本コンクリート工学協会 日本コンクリート工学協会賞(技術賞)
  • 2008/08 - 日本建築学会 日本建築学会奨励賞
  • 2002 - 東京工業大学 手島記念研究賞博士論文賞
所属学会 (3件):
日本地震工学会 ,  日本コンクリート工学会 ,  日本建築学会
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