研究者
J-GLOBAL ID:200901024993375459   更新日: 2020年08月17日

上柿 崇英

ウエガキ タカヒデ | Uegaki Takahide
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://kyojinnokata.mokuren.ne.jp/
研究分野 (4件): 思想史 ,  哲学、倫理学 ,  環境政策、環境配慮型社会 ,  環境影響評価
研究キーワード (13件): 環境哲学 ,  サステイナビリティ学 ,  エコロジー思想 ,  学問論 ,  〈近代〉論 ,  〈信頼〉の哲学 ,  〈共同〉論 ,  社会-生態システム論 ,  エコロジー経済学 ,  人間存在論 ,  環境社会理論 ,  総合人間学 ,  環境思想
論文 (16件):
  • 上柿崇英. 人間的〈関係性〉の構造と〈共同〉の成立条件-「ゼロ属性の倫理」と「不介入の倫理」をめぐって. 『現代人間学・人間存在論研究』. 2018. 3. 7-216
  • 上柿崇英. ”人間”の存在論的基盤としての〈環境〉の構造と〈生〉の三契機--環境哲学と〈生〉の分析からのアプローチ. 『現代人間学・人間存在論研究』. 2017. 2. 7-175
  • 上柿崇英. 総合人間学と「中間理論」の方法論--総合人間学会「創立10 周年記念フォーラム」をうけて. 『総合人間学(電子ジャーナル版)』. 2017. 11. 15-31
  • 上柿崇英. 現代人間学への社会的、時代的要請とその本質的課題--「理念なき時代」における〈人間〉の再定義をめぐって. 『現代人間学・人間存在論研究』. 2016. 1. 7-92
  • 上柿崇英. 『自己家畜化論』から『総合人間学的本性論・文明論』へ--小原秀雄『自己家畜化論』の再検討と総合人間学的理論構築のための一試論. 『総合人間学(電子ジャーナル)』. 2014. 8. 142-146
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MISC (10件):
  • 上柿崇英. 環境哲学から見る『自然』と『いのち』 --持続可能性と人間存在の倫理. 東洋大学「エコ・フィロソフィ」学際研究イニシアティブ 『「エコ・フィロソフィ」研究 第9号別冊』pp.34-44. 2015
  • 上柿崇英. 学問としての『総合人間学』の課題--切り札としての『自己家畜化論』--. 総合人間学会編『3・11を総合人間学から考える』学文社 pp.142-146. 2014
  • 上柿崇英. ラディカルな環境哲学を求めて--『環境哲学のラディカリズム』を読む. 『環境思想・教育研究』. 2013. 6. 169-174
  • 上柿崇英. 『無限の経済成長』は虚構. 茨城大学ICAS(気候変動適応科学研究機関)編『茨城大学発持続可能な世界へ』 茨城新聞社 pp.144-145. 2010
  • 上柿崇英. サステイナビリティと教育. 茨城大学ICAS(気候変動適応科学研究機関)編 『茨城大学発持続可能な世界へ』 茨城新聞社 pp.202-203. 2010. 202-203
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書籍 (7件):
  • 「環境を守る」とはどういうことか--環境思想入門
    岩波書店 2016 ISBN:4002709604
  • 共生社会I-共生社会とは何か
    農林統計出版 2016 ISBN:4897323495
  • 環境哲学と人間学の架橋
    2015 ISBN:9784902163780
  • 自然といのちの尊さについて考える--エコ・フィロソフィとサステイナビリティ学の展開
    ノンブル社 2015 ISBN:9784903470849
  • Sustainability Science I: A Multidisciplinary Approach
    United Nations University Press 2011
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 環境哲学とは何か?-- 『環境危機』・『持続可能性』を“哲学”する
    (大阪府立大学公開講座 21世紀科学研究所セミナー 第5回思想・文化編、i-siteなんば 2017)
  • 〈総合〉の「中間理論」について
    (総合人間学会創立10周年記念フォーラム「この10年の試みから総合人間学における〈総合〉を問う」 2016)
  • 総合人間学における“総合”を考える--『総合の中間理論』の提起
    (総合人間学会平成26年度第二回研究会 立教大学 2015)
  • 環境哲学から見る『自然』と『いのち』 --持続可能性と人間存在の倫理
    (東洋大学TIEPh、茨城大学ICAS共催、国際セミナー「自然といのちの尊さについて考える」 東洋大学 2014)
  • 『自己家畜化論』から『総合人間学的本性論・文明論』へ
    (総合人間学会「〈自己家畜化〉論」研究会 第一回会合 日本医科大学 2014)
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学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京農工大学)
経歴 (4件):
  • 2012/04 - 現在 大阪府立大学現代システム科学域
  • 2011/05 - 2012/03 鹿児島大学産学官連携推進機構 特任講師
  • 2011/04 - 2011/04 鹿児島大学「かごしまルネッサンスアカデミー」プロジェクト研究員
  • 2008/11 - 2011/03 茨城大学「サステイナビリティ学教育プログラムコーディネーター」
受賞 (1件):
  • 2014/06 - 総合人間学会 若手奨励賞
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