研究者
J-GLOBAL ID:200901025122771696   更新日: 2018年11月29日

熊谷 謙介

Kumagai Kensuke
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (7件): 祝祭 ,  演劇 ,  舞台芸術 ,  無意識 ,  社会思想 ,  文化交流 ,  フランス
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2015 - 2019 美術批評から見たフランス象徴主義の言説の場の再編成
  • 2013 - 2014 フランス19世紀末を中心とする表象文化論
  • 2013 - 2016 都市表象・身体表象の生成とその変容
  • 2011 - 2015 マラルメと象徴主義を中心とする無意識の詩学の生成とその展開
論文 (26件):
  • 詩句の危機から再構成の詩学へ-マラルメ『ディヴァガシオン』と『賽の一振り』を結ぶもの. 人文研究. 2018. 195. 1-32
  • 萩原朔太郎「青猫・以後」と郷愁-「のすたるぢや」の歴史性. 人文研究. 2017. 193. 1-35
  • ジャンヌ・ダルクからジュピターへ-戦後フランスの男性権力表象. 神奈川大学評論. 2017. 88. 113-123
  • マラルメと師弟のまじわり. 人文学研究所報. 2017. 57. 1-18
  • 「パリは移動祝祭日」-18世紀パリの民衆的祝祭空間を中心に. 非文字資料研究. 2016. 13. 1-18
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書籍 (6件):
  • La Fête selon Mallarmé. République, catholicisme et simulacre
    L’Harmattan 2008
  • 〈悪女〉と〈良女〉の身体表象
    青弓社 2012
  • 古典BL小説集
    平凡社ライブラリー 2015 ISBN:4582768296
  • 18世紀ヨーロッパ生活絵引-都市の暮らしと市門、広場、街路、水辺、橋
    神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター 2015
  • 〈68年〉の性 変容する-社会と「わたし」の身体
    青弓社 2016
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講演・口頭発表等 (10件):
  • 世紀末絵画における「デザイン」という思想-ゴーギャン、ナビ派を中心に
    (2010)
  • マラルメの現代性
    (2010)
  • 踊る女の両義性-19世紀末フランスにおけるサロメの表象を中心に
    (2010)
  • ルドン、ラフォルグ、マラルメ-無意識の詩学をめぐって
    (2010)
  • 〈若者〉の誕生とアメリカの影-ヌーヴェル・ヴァーグにおける女性表象
    (神奈川大学人文学会「都市表象・身体表象の生成とその展開」(神奈川大学共同研究助成金受託プロジェクト) 2013)
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Works (27件):
  • [翻訳・解説]「ピーター・ブルック インタヴュー:シェイクスピアの作品において最も私の心を打つもの、その系譜の中に『ティエルノ・ボカール』はあります」
    2005 -
  • [研究会発表]「ステファヌ・マラルメの後期散文における「祝祭」の概念の展開」
    2005 -
  • [学会発表]「1870年代のステファヌ・マラルメにおける「内的な祝祭」-『最新流行』、『ヴァテック』序文をめぐって」
    2006 -
  • [研究ノート]La fete selon Mallarme
    2006 -
  • [学会発表]「都市の再生-マラルメ『最新流行』における劇場型祝祭について」
    2006 -
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委員歴 (5件):
  • 2018/04 - 現在 表象文化論学会 表象文化論学会事務局長
  • 2014/06 - 2015/05 日本フランス語フランス文学会 日本フランス語フランス文学会常任幹事
  • 2014/04 - 現在 表象文化論学会 表象文化論学会事務局
  • 2011/04 - 2013/03 日本フランス語フランス文学会 日本フランス語フランス文学会関東支部論集編集委員
  • 2010/04 - 2014/03 表象文化論学会 『表象』編集委員
所属学会 (2件):
表象文化論学会 ,  日本フランス語フランス文学会
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