研究者
J-GLOBAL ID:200901025147188405   更新日: 2024年02月14日

松本 安生

マツモト ヤスオ | Matsumoto Yasuo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 環境政策、環境配慮型社会
研究キーワード (6件): 環境コミュニケーション ,  環境配慮行動 ,  環境意識 ,  環境コミュニケーション ,  環境配慮行動 ,  環境意識
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2022 - 2025 ポストコロナにおける持続可能なまちづくりに関する研究 ~「日常生活資本」の新しい概念を中心にして~
  • 2021 - 2023 超高齢地域におけるパンデミックによるダメージとレジリエンスの解明
  • 2020 - 2021 居住環境の異なる地域における高齢者の活動量変化と非接触型の新たな介入方法の検討
  • 2017 - 2020 省エネ行動の社会性を高める「コミュニティ表示」が行動変容に与える影響に関する研究
  • 2014 - 2016 AR(拡張現実)技術を用いた気象災害リストと気候変動リスクの重畳的情報提供手法の構築に関する研究
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論文 (54件):
  • 松本安生・松本美紀. 気候不安の現状とそれを規定する要因に関する研究. 神奈川大学人間科学研究. 2023. 10. 20-26
  • 「Withコロナ」に向けた人々の自粛行動と差別的態度の変化に関する研究. 人文学研究所報. 2023. 69. 23-35
  • 気候変動対策行動尺度の作成と信頼性・妥当性の検討. 人文研究. 2023. 208. 77-100
  • 松本安生. 気候変動適応策に対する市民の意識と行動の地域間比較. 人文研究. 2022. 207. 67-94
  • 松本安生・刑部真弘. グループフィードバックが省エネルギー行動と電力消費量に及ぼす影響. 環境情報科学学術研究論文. 2022. 36. 62-67
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MISC (6件):
  • 前田芳恵, 三瓶由紀, 江守正多, 青柳みどり, 高橋潔, 福士謙介, 福田寛之, 田中泰義, 松本安生, 朝倉暁生, et al. 温暖化リスクメディアフォーラム. 日本気象学会大会講演予稿集. 2011. 99. 280
  • 前田 芳恵, 三瓶 由紀, 江守 正多, 福士 謙介, 青柳 みどり, 高橋 潔, 福田 寛之, 田中 泰義, 松本 安生, 朝倉 暁生, et al. 温暖化リスクメディアフォーラム. 天気. 2010. 57. 12. 919-925
  • 鈴木理孝, 森下英治, 松本安生, 原科幸彦. 観光地における土地利用変化の要因分析-鹿児島県屋久島を事例として-. 日本地域学会・第41回(2004年)年次大会学術発表論文集. 2004. 61-66
  • 趙公章, 松本安生, 原科幸彦. 地域ゼロエミッション計画の評価方法に関する基礎的研究(その3)スコーピング段階における情報交流方式の学生実験. 環境科学会2000年会要旨集. 2000
  • 原科幸彦, 松本安生, 趙公章. 地域ゼロエミッション計画の評価方法に関する基礎的研究-(その1)スコーピング方法論の考察と提案. 環境科学会1999年会講演要旨集. 1999. 118-119
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書籍 (6件):
  • 屋久島ゼロCO2社会のロードマップ
    『実装可能なエネルギー技術で築く未来-骨太のエネルギーロードマップ2-』(化学工業社) 2010
  • 自治体環境行政における市民参加
    『事例に学ぶ 自治体環境行政の最前線~持続可能な地域社会の実現』(ぎょうせい) 2008
  • 環境資産づくりとパートナーシップ
    『環境計画・政策研究の展開-持続可能な社会づくりへの合意形成-』(岩波書店) 2007
  • 参加と合意に基づく計画の推進
    『市民参加と合意形成』(学芸出版社) 2005
  • 持続可能な観光の発展に向けたシナリオ
    『ゼロエミッション屋久島プロジェクト-循環型社会へ移行するためのシナリオ-』(海象社) 2004
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講演・口頭発表等 (51件):
  • グループフィードバックが省エネルギー行動と電力消費量に及ぼす影響
    (2022年度環境情報科学研究発表大会 2022)
  • 環境意識の世代間差異にライフイベントと環境教育が与える影響
    (2021年度環境情報科学研究発表大会 2021)
  • 横浜市郊外住宅地における地域資源の発掘と発信に関する実践的取組
    (第16回住宅系研究報告会 2021)
  • 「コミュニティ電力計」を用いた電力消費量の測定と変動要因の分析
    (環境科学会2019年会 2019)
  • 社会的要因と心理的要因の相互関係に基づく家庭での省エネルギー行動の分析
    (環境科学会2018年会 2018)
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Works (25件):
  • 地元新聞社との共同による社会調査実習の実践-横浜市民のエネルギーに関する意識調査
    ◎芝井清久, 松本安生 2016 -
  • 地域で進める温暖化対策(連載)
    2014 -
  • 市民社会における合意形成
    2013 -
  • 事業評価アンケートの結果について
    2011 -
  • 書評『地域発!ストップ温暖化ハンドブック-戦略的政策形成のすすめ』(水谷洋一・酒井正治・大島堅一編著、昭和堂)
    2008 -
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学歴 (3件):
  • 1993 - 1995 東京工業大学大学院 理工学研究科 社会工学専攻
  • 1991 - 1993 東京工業大学大学院 理工学研究科 社会工学専攻
  • 1987 - 1991 東京工業大学 工学部 社会工学科
学位 (3件):
  • 修士(工学) (東京工業大学大学院)
  • 博士(工学) (東京工業大学)
  • 工学士 (東京工業大学)
経歴 (6件):
  • 1999/04 - 2005/03 法政大学 人間環境学部 非常勤講師
  • 1997/06 - 2005/03 国立保健医療科学院(旧:国立公衆衛生院)
  • 1997/06 - 2005/03 国立保健医療科学院(旧:国立公衆衛生院) 特別課程講師
  • 1997/04 - 2000/03 東京経済大学 非常勤講師
  • 1996/05 - 1997/03 東京工業大学 大学院社会理工学研究科社会工学専攻 助手
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委員歴 (18件):
  • 2018/05 - 現在 地球温暖化防止活動推進委員会 委員
  • 2018/03 - 現在 鎌倉市まちづくり審議会 委員
  • 2014/04/01 - 現在 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金審査委員会 委員
  • 2014/04 - 現在 横浜市放置自動車及び沈船等の廃物判定委員会 委員
  • 2014/04 - 現在 横浜市放置自動車及び沈船等廃物判定委員会 委員
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受賞 (2件):
  • 2007/10 - 2007年度第6回日本地域学会著作賞[環境計画・政策研究の展開(共著)岩波書店]
  • 2005/10 - 2005年度日本環境共生学会環境共生学術賞著作賞[市民参加と合意形成(共著)学芸出版社]
所属学会 (5件):
科学技術社会論学会 ,  日本リスク研究学会 ,  (社)環境情報科学センター ,  日本計画行政学会 ,  環境科学会
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