研究者
J-GLOBAL ID:200901025443539396   更新日: 2020年01月10日

鳥居 恭好

トリイ ヤスヨシ | TORII Yasuyoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (5件): 食品科学 ,  応用分子細胞生物学 ,  生体関連化学 ,  応用生物化学 ,  生物有機化学
研究キーワード (10件): 酵素 ,  抗酸化物質 ,  食品因子 ,  酸化ストレス ,  遺伝子発現 ,  生体防御 ,  DNAトポイソメラーゼ(]G0002[) ,  抗がん剤 ,  モンゴル ,  伝統食品
論文 (26件):
  • Tatyana K. Kalenik, Elena V. Dobrynina, Violetta M. Ostapenko, Yasuyoshi Torii, and Juro Hiromi. Research of pigments of blue-green algae Spirulina platensis for practical use in confectionery technology. Vestnik VGUIT (Вестник ВГУИТ, Proceedings of THE VORONEZH STATE UNIVERSITY OF ENGINEERING TECHNOLOGIES). 2019. 81. 2. 170-176
  • 鳥居恭好、宮内浩二、廣海十朗、イリーナ・ドブリニーナ、スヴェトラーナ・ミネンコ、タチアナ・カレニク. 食品資源としてのロシア産コンブの可能性 - 日露共同研究プロジェクトから見えてきたもの -. New Food Industry. 2018. vol.60. 9. 72-80
  • 池田真有花、成澤直規、阿部 申、鳥居恭好、竹永章生. 中国産魚醤油の成分特性に関する検討. 日本食品科学工学会誌. 2018. 65. 11. 534-540
  • Aya Iwamoto, Tomoyo Nakamura, Naoki Narisawa, Yukimasa Kawasaki, Shin Abe, Yasuyoshi Torii, Hidenobu Senpuku and Fumio Takenaga. Japanese fermented food natto inhibits sucrose-dependent biofilm formation by cariogenic streptococci. Food Science and Technology Research. 2018. 24. 1. 129-137
  • Kalenik Tatyana Kuzminichna, Kadnikova Irina Arnoldovna, Dobrynina Elena Viktorovna) Zakharenko Alexander Mikhailovich, and Yasuyoshi Torii. Получение биологически активных веществ из красной водоросли анфельции тобучинской (Preparation of Biologically Active Substances from the Red Seaweed Ahnfeltia Tobuchiensis). Хранение и переработка сельхозсырья (Storage and processing of farm products). 2017. 24. 10. 19-22
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特許 (3件):
書籍 (7件):
  • 『新・遺伝子操作の基礎技術』太田・編
    菜根出版 1996
  • 「食品酵素化学の最新技術と応用 -フードプロテオミクスへの展望-」井上國世・監修
    シーエムシー出版 2005
  • 『食品機能性の科学』
    産業技術サービスセンター 2007
  • 『フードプロテオミクス-食品酵素の応用利用技術-』分担執筆
    シーエムシー出版 2009
  • 『わかりやすい食品の基礎と機能性分析法』分担執筆
    アイ・ケイコーポレーション 2015 ISBN:978-4874923306
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講演・口頭発表等 (45件):
  • ニームオイルによるDNAトポイソメラーゼ阻害とアポトーシス誘導。
    (日本農芸化学会 2005)
  • 大豆イソフラボン水酸化反応に及ぼす麹菌生育環境ストレスの影響。
    (日本食品科学工学会 2005)
  • サイクロデキストリンによるウコン色素クルクミン包接率の検討。
    (日本食品科学工学会 2005)
  • Theaflavins, black tea polyphenols, strongly inhibits mammalian DNA topoisomerase I.
    (Pacifichem (The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies) 2005 Conference 2005)
  • モンゴル伝統薬用植物の抗酸化性と機能評価。
    (日本農芸化学会 2006)
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学歴 (2件):
  • - 1990 名古屋大学 農学部 農芸化学科
  • - 1996 名古屋大学 大学院 農学研究科 食品工業化学
学位 (1件):
  • 博士(農学) (名古屋大学)
経歴 (9件):
  • 1994/10 - 1995/02 国際工学院専門学校 非常勤講師
  • 1994/12 - 1995/03 名古屋大学大学院 ティーチング・アシスタント
  • 1995/10 - 1995/11 名古屋大学大学院 ティーチング・アシスタント
  • 1996/01 - 1998/02 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 1998/03 - 2001/03 (特法)生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) 派遣研究員
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委員歴 (13件):
  • 2016/04 - 日本食品科学工学会 関東支部会 運営委員
  • 2015 - 2016 静岡県 経営革新補助金・地域産業総合支援事業(販路開拓事業、平成27年度〜)開発委員会委員
  • 2014/04 - 日本食品保蔵科学会 学会誌編集委員
  • 2014/04 - 日本食品保蔵科学会 代議員
  • 2013 - 2014 神奈川県6次産業化促進技術対策事業 平成25年度 神奈川県地域活性化推進協議会 委員
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所属学会 (7件):
日本食品保蔵科学会 ,  日本食品科学工学会 ,  JSoFF (Japanese Society of Food Factors, 日本フードファクター学会) ,  フードサイエンスフォーラム ,  日本がん予防学会 ,  日本農芸化学会 ,  NPO 日本/モンゴル文化交流促進協会
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