研究者
J-GLOBAL ID:200901025584383497   更新日: 2020年06月21日

落合 雄彦

オチアイ タケヒコ | Ochiai Takehiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://hare.law.ryukoku.ac.jp/~ochiai/
研究分野 (2件): 地域研究 ,  政治学
研究キーワード (11件): 地域統合 ,  紛争 ,  安全保障 ,  産科フィスチュラ ,  精神保健 ,  ドラッグ ,  ナイジェリア ,  リベリア ,  シエラレオネ ,  アフリカ ,  政治
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2020 - 2024 シエラレオネにおける当事者・家族主体のメンタルヘルスケア導入アクションリサーチ
  • 2011 - 2015 リベリアとシエラレオネにおける産科瘻孔(フィスチュラ)の疫学状況と社会問題の研究
  • 2007 - 2011 シエラレオネ共和国都市部の精神保健状況に関する複合科学的な研究
  • 2003 - 2005 ナイジェリアの民主化
  • 2000 - 2002 アフリカの地域安全保障
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論文 (30件):
  • Ochiai, Takehiko. United Nations Sanctions against Sierra Leone and the Sandline Affair in the United Kingdom、1997-97. Lagos Notes and Records. 2019. 25. 1. 1-20
  • Ochiai, Takehiko. "Harold Arundel Moody and the League of Coloured Peoples". Ryukoku Law Review. 2019. 52. 1. 1-32
  • Ochiai, Takehiko, Daniel C. Bach. "Regional Economic Communities and Security Initiatives in Africa". Ryukoku Law Review. 2019. 51. 4. 1-28
  • Ochiai, Takehiko. “In a Grove? Sierra Leone's 1898 Hut Tax War Reconsidered”. Asian Journal of African Studies. 2017. 41. 53-86
  • Ochiai, Takehiko. “Customary Land Tenure, Large-Scale Land Acquisitions and Land Reform in Sierra Leone”. Asian Journal of African Studies. 2017. 42. 139-169
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MISC (18件):
  • 落合 雄彦. 書評 五十嵐元道著『支配する人道主義 : 植民地統治から平和構築まで』. 国際政治. 2019. 195. 141-144
  • Ochiai, Takehiko. "The Belt and Road Initiative of China and Infrastructure Development in Africa". Ryukoku Law Review. 2019. 51. 449-462
  • 落合 雄彦. 書評 武内進一著『現代アフリカの紛争と国家--ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド』. 国際政治. 2010. 162. 157-160
  • 落合 雄彦. 学者が斬る(417)西アフリカを襲う国際的な麻薬密輸の脅威. エコノミスト. 2009. 87. 36. 48-51
  • 落合 雄彦, 金田 知子. 植民地期シエラレオネにおける狂気の歴史. 龍谷法学. 2008. 41. 3. 531-550
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書籍 (20件):
  • 『アフリカ安全保障論入門』
    晃洋書房 2019
  • African Politics and Economics in A Globalized World
    Dahae 2019
  • 『現代アフリカの土地と権力』
    アジア経済研究所 2017
  • 『アフリカの女性とリプロダクション:国際社会の開発言説をたおやかに超えて』
    晃洋書房 2016
  • 『アフリカ・ドラッグ考:交錯する生産・取引・乱用・文化・統制』
    晃洋書房 2014
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 「クレシヤード」の110年:英領シエラレオネ植民地のアサイラム小史
    (日本アフリカ学会第56回学術大会 2019)
  • 英領シエラレオネにおけるキッシー・アサイラム(1851-1961年)
    (日本精神医学史学会第22回大会 2018)
  • Customary Land Tenure and Large-Scale Land Acquisitions in Sierra Leone: What May Change or Remain the Same under Land Reform
    (The 8th Humanities Korea International Conference 2018)
  • 英領ナイジェリアにおけるアサイラムと曖昧な植民地主義
    (日本精神医学史学会第21回大会 2017)
  • アフリカ植民地精神医学史研究事始め
    (日本アフリカ学会第54回学術大会 2017)
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学歴 (4件):
  • 1992 - 1995 慶應義塾大学大学院 法学研究科 後期博士課程
  • 1992 - 1993 英国バーミンガム大学大学院 修士課程
  • 1990 - 1992 慶應義塾大学大学院 法学研究科 修士課程
  • 1984 - 1990 慶應義塾大学 法学部 政治学科
学位 (2件):
  • 修士(法学) (慶應義塾大学)
  • 社会科学修士 (英国バーミンガム大学)
経歴 (8件):
  • 2006/04 - 現在 龍谷大学 教授
  • 2018/04 - 2020/03 龍谷大学 学部長
  • 2017/04 - 2018/03 龍谷大学 評議員
  • 2011/04 - 2013/03 龍谷大学 部長
  • 2009/04 - 2011/03 龍谷大学 センター長
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委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 2022/03 日本アフリカ学会 評議員・理事
  • 2014/04 - 2017/03 日本アフリカ学会 理事・評議員
受賞 (1件):
  • 2004 - 第16回日本アフリカ学会研究奨励賞
所属学会 (4件):
日本精神医学史学会 ,  「宗教と社会」学会 ,  日本国際政治学会 ,  日本アフリカ学会
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