研究者
J-GLOBAL ID:200901025926019113   更新日: 2019年09月28日

早川 敦子

ハヤカワ アツコ | HAYAKAWA Atsuko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): ヨーロッパ文学(英文学を除く) ,  各国文学・文学論
研究キーワード (3件): 英語・英米文学 ,  文学一般・比較文学/文化 ,  翻訳論
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2017 - 2019 21世紀翻訳理論の展開と英語翻訳文学および世界文学の協働性についての考察
  • 2014 - 2016 21世紀翻訳理論の展開と歴史再読についての考察
  • 2011 - 2014 21世紀英文学における翻訳論の現代的課題
  • 2008 - 2011 現代英文学および英語圏文学におけるポストコロニアリズムの表象研究
  • 2005 - 2008 現代英文学が志向する平和構築の可能性
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論文 (13件):
  • 早川 敦子. 越境する命の神話:石牟礼道子と翻訳の不可能性. 津田塾大学紀要. 2018. 51. 21-52
  • 早川 敦子. 他者性を帯びた世界へ. 大妻女子大学草稿テキスト研究所所報. 2017. 11. 1-34
  • 早川 敦子. 日本文学の新翻訳:社会文化的影響について. ジャーナリズム・コミュニケーション. 2015. 5. 12. 640-649
  • 早川 敦子. 「他者への試練-遠藤周作『沈黙』に見る翻訳的空間」. 津田塾大学紀要. 2014. 46. 33-56
  • 早川 敦子. 記憶の翻訳:Lyndall Gordonの回想記を巡る考察. 津田塾大学紀要. 2013. 44. 107-126
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MISC (11件):
  • 沈黙から言葉が生まれるとき -Anne Michaels, Fugitive Pieces とホロコーストの記憶. 津田塾大学紀要. 2004. 36, 1-13
  • 物語の中の「子ども」/外の「おとな」. 青土社『ユリイカ』. 2004. 83-94
  • 「文学は平和への道を切り拓きうるか-カール・ブルックナーとサダコ・ストーリー」. 岩波『世界』. 2001. 692, 113-119
  • メイジーは何を知ったのか-家族の崩壊とヘンリー・ジェイムズ. 津田塾大学言語文化研究所報. 2001. 15. 24-32
  • 魔女の向こうに見えるもの. アエラムック. 1999. 82-85
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書籍 (23件):
  • 『児童文学事典』
    東京書籍 1988
  • 『波』をめぐる言語と沈黙
    弓書房 1989
  • はるかスコットランドの丘を越えて(翻訳)
    ほるぷ出版 1994
  • 想い出のエドワード・トマス 最後の四年間(翻訳)
    白水社 1994
  • こどもの情景(翻訳)
    パピルス 1996
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講演・口頭発表等 (9件):
  • ヴァージニア・ウルフとセザンヌ
    (日本ヘミングウェイ協会 2009)
  • 翻訳が拓く新たな世紀-ポストコロニアルの地平
    (日本通訳翻訳学会 2009)
  • 原爆文学と検閲
    (カナダ翻訳学会 2010)
  • 歴史の中の「子どもの声」を語る
    (国際児童図書評議会 2010)
  • ここでも・そこでもなく:児童文学と翻訳理論
    (国際児童図書評議会国際大会 2012)
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学歴 (2件):
  • - 1982 津田塾大学 学芸学部 英文学
  • - 1990 津田塾大学 文学研究科 英文学
学位 (2件):
  • 文学修士 (津田塾大学)
  • Msc (エディンバラ大学)
経歴 (3件):
  • 1991/04 - 1995/03 津田塾大学学芸学部英文学科 専任講師
  • 1995/04 - 2008/03 津田塾大学学芸学部英文学科 助教授
  • 2008/04 - 津田塾大学学芸学部英文学科 教授
委員歴 (3件):
  • 2008/10 - 2011/05 日本英文学会 関東支部理事
  • 1998/04 - 山根敏子財団 評議員
  • 1986/05 - 日本国際児童図書評議会 理事
所属学会 (5件):
日本ペンクラブ ,  日本英文学会 ,  日本ヴァージニア・ウルフ協会 ,  日本イギリス児童文学会 ,  日本国際児童図書評議会
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