研究者
J-GLOBAL ID:200901026251366591   更新日: 2020年05月16日

毛利 俊雄

モウリ トシオ | Mouri Toshio
所属機関・部署:
職名: 助手
研究分野 (2件): 解剖学 ,  自然人類学
研究キーワード (2件): 頭蓋学 ,  霊長類
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 1973 - 2010 ヒトを含む霊長類の頭蓋学
論文 (33件):
  • 毛利俊雄. 厩猿になったニホンザルの形態. 奥州市牛の博物館, 厩の記憶-なぜ猿はそこに居たのか- pp:28-30. 2010
  • 濱田穣, 毛利俊雄, 國松豊, 茶谷薫, 山本亜由美, 後藤俊二, 川本芳. 和歌山県におけるタイワンザルとニホンザル交雑に関する形態学的検討I:尾長・尾椎骨と交雑度の関係. 「生物多様性への移入種の影響:和歌山のタイワンザル交雑群に関する総合研究」平成16年度〜平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書: 9-39. 2008
  • 毛利俊雄. 60年目の霊長類学 霊長類の体重の性差. 生物科学. 2007. 59. 1. 23-31
  • 毛利俊雄. ホミニゼーションと明石原人. 形態科学 9(1): pp.1. 2005
  • 毛利俊雄. 額田の若オス. 形態科学 8(2): 101-104. 2005
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MISC (17件):
  • 濱田穣, 東島沙弥佳, 毛利俊雄, 川本芳. タイワンザル(Macaca cyclopis)とニホンザル(Macaca fuscata)の交雑個体に見られる尾長を決める要因. 第27回日本霊長類学会大会 (2011/07/18, 犬山市). 2011
  • Hamada Y, Mouri T, Kunimatsu Y, Yamamoto A, Kawamoto Y. Have Hybridization and Introgression influenced on the Evolution of Macaques?. 第62回日本人類学会大会 (2008/11, 名古屋). 2008
  • Hamada Y, Kunimatsu Y, Yamamoto A, Mouri T. Morphological Assessment of Hybrids between Macaca cyclopis and M. fuscata in Wakayama Prefecture, Japan. International Symposium “Evolution and Diversity of Macaques: Research Progress and Prospects (2008/02, Inuyama) (2008). 2008
  • 毛利俊雄, 濱田穣, 國松豊, 山本亜由美, 茶谷薫, 川本芳. 和歌山交雑ザル(Macaca cyclopis × M. fuscata)の側頭線. 「生物多様性への移入種の影響:和歌山のタイワンザル交雑群に関する総合研究」平成16年度?平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 p.41-49. 2008
  • 濱田穣, 毛利俊雄, 国松豊, 山本亜由美, 川本芳, Suchinda Malaivijitnond. マカクにおける雑種形成の進化における意味. 第62回日本人類学会大会 2008年11月. 2008
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書籍 (4件):
  • サル学以前
    グローバルCOE p.59-60 グローバルCOE 2010
  • サルを表す言葉は,世界でどう違う?
    「新しい霊長類学」 (京都大学霊長類研究所編) p.76-80 講談社. 2009
  • オスとメスの顔や体の特徴の違いに,意味があるのでしょうか?
    「新しい霊長類学」 (京都大学霊長類研究所編) p.72-75 講談社. 2009
  • 頭蓋計測からみたニホンザル の進化
    「霊長類進化の科学」 (京都大学霊長類研究所編) p.63-76 京都大学学術出版会 2007
学歴 (3件):
  • - 1972 京都大学 理学部
  • 京都大学 理学研究科
  • 京都大学
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学)
経歴 (1件):
  • 1978 - 以来現職
所属学会 (6件):
米形質人類学会 ,  日本霊長類学会 ,  日本人類学会 ,  日本解剖学会 ,  国際霊長類学会 ,  考古学研究会
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