研究者
J-GLOBAL ID:200901026318798726   更新日: 2021年01月01日

加藤 哲弘

カトウ テツヒロ | Kato Tetsuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://web.kyoto-inet.or.jp/people/katotk/
研究分野 (2件): 美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (9件): 美術史学史 ,  比較芸術学 ,  芸術解釈学 ,  Anthropology of Art ,  Reception Aesthetics ,  Iconology ,  History of Art History ,  Comparative Studies of Art ,  Theory of Art Interpretation
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2006 - 2009 イコノロジーの再生--イメージ解釈の包括的な基礎理論をめざして--
  • 2006 - 2008 On the Birth of Modern Iconology
  • 2002 - 日本的感性の射程
  • 2002 - 日本美術の日本的特質をめぐって
  • 2002 - 美学における啓蒙と未開
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論文 (16件):
  • 加藤哲弘. ヴァールブルクの図書コレクション. 美術フォーラム21. 2020. 42. 22-27
  • 加藤哲弘. 美術史学の歴史--その目的と課題. 西洋美術研究. 2020. 20. 124-141
  • 加藤 哲弘. グッドイヤー『ロータスの文法』をめぐって--文様研究の歴史と課題--. 美術フォーラム21. 2019. 40. 52-57
  • 加藤 哲弘. ローベルト・フィッシャーの感情移入美学と美術史研究. 人文論究. 2018. 68. 1. 97-126
  • 加藤 哲弘. ブルクハルトの美術史研究とその反時代性. 美学論究. 2016. 31. 1-26
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MISC (47件):
  • 加藤哲弘. 関西学院における美学講義の歴史. 美学論究. 2020. 36. 77-81
  • 加藤哲弘. オリジナルとその保存--文化財アーカイブの可能性と限界--. 『"オリジナル"の行方--アーカイブ構築のために--』(東京文化財研究所企画情報部編、平凡社). 2010. 259-290
  • 加藤哲弘. 〈醜の美学〉の成立とその背景. 平成17-19年度科学研究費補助金[基盤研究(A)]研究成果報告書(『醜と排除の感性論』[代表者・京都大学大学院文学研究科准教授:宇佐美文理]課題番号:17202004). 2008. 49-57
  • 加藤哲弘. リーグルにおける記念物の芸術性 --理論形成の背景をめぐって--. 平成17-18年度科学研究費補助金[萌芽研究][代表者:金田千秋]成果報告書『記憶の哲学再考による文化遺産保存の美学的基盤構築』. 2007. 59-68
  • 加藤哲弘. 森のイコノロジー --ブルゴーニュのタピスリーに描かれた森--. 『〈道〉と境界域 --森と海の社会史』(田中きく代/阿河雄二郎編)(昭和堂). 2007. 25-45
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書籍 (15件):
  • 美学の事典
    丸善出版 2020
  • 美術史学の系譜
    中央公論美術出版 2018
  • ローマ滞在中のルーモア--ナザレ派との関連を中心に--
    竹林舎(『ローマ--外国人芸術家たちの都--』) 2013
  • 「日本美術の日本的性格--矢代幸雄と「やまと絵」の概念--
    ブリュッケ(『近世やまと絵再考-日・英・米それぞれの視点から-』) 2013
  • ムネモシュネ・アトラス
    ありな書房 2012
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講演・口頭発表等 (18件):
  • Aims and Limits of Global Art Studies
    (国際美学会議第21回大会(於ベオグラード大学、セルビア) 2019)
  • Concept of Culture in Postwa Japan
    (国際美学会議第20回大会(於ソウル大学、大韓民国) 2016)
  • Raising the Flag on Iwo Jima: Pathosformel of Winner and Loser
    (国際美学会議第19回大会(於クラクフ大学、ポーランド) 2013)
  • ‘Pathosformel’ in Japanese Art: Hidden Genealogy of Rhetorical Bodily Expressions
    (国際美学会議第18回大会(於北京大学、北京、中国) 2010)
  • 文化財アーカイブ--記憶,写真,ミュージアムとの関わりの中で--
    (埼玉大学重点研究「ヒューマンインタラクションの解明に基づく人間支援の脱領域的研究」大学院教育改革支援プログラム「人文学によるスキル開発研究プログラム」国際シンポジウム「記憶、写真、ミュージアム」(於埼玉県立近代美術館) 2009)
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Works (29件):
  • 東西文化の磁場--日本近代建築・デザイン・工芸の脱-、超-領域的作用史の基盤研究
    2009 - 2012
  • 文化遺産としての大衆的イメージ--近代日本における視覚文化の美学美術史学的研究--
    2008 - 2011
  • YAMATO-Eからみる日・英・米の日本美術史観に関する比較研究
    2008 - 2010
  • イコノロジーの再生 --イメージ解釈の包括的な基礎理論をめざして--
    2006 - 2008
  • 〈醜〉と〈排除〉の感性論-否定美の力学に関する基盤研究-
    2005 - 2007
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学歴 (4件):
  • - 1981 京都大学 美学美術史学
  • - 1981 京都大学
  • - 1976 京都大学 哲学
  • - 1976 京都大学
経歴 (11件):
  • 2000 - - 関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程 教授
  • 1998 - - 関西学院大学大学院文学研究科博士課程前期課程 教授
  • 1993 - 1997 大阪学院短期大学 教授
  • 1993 - 1997 Osaka-Gakuin Junior College, Professor
  • 1997 - - 関西学院大学文学部 教授
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委員歴 (5件):
  • 2006 - 現在 大正イマジュリィ学会 常任委員、編集委員
  • 1998/10 - 現在 美学会 委員
  • 2014/01 - 2018/03 公益財団法人西宮市大谷記念美術館 専門委員
  • 2010/05 - 2016/05 日本映像学会 理事
  • 1982 - 1986 美学会 幹事
所属学会 (6件):
大正イマジュリィ学会 ,  日本映像学会 ,  国際美学会(The International Association for Aesthetics) ,  美術史学会 ,  美学会 ,  International Association for Aesthetics
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