研究者
J-GLOBAL ID:200901026444295462   更新日: 2015年07月14日

古茂田 宏

コモダ ヒロシ | Komoda Hiroshi
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (2件): 進化倫理学の批判的検討 ,  18世紀フランス思想史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2003 - 2007 進化と進歩
  • 道徳的相対主義に関する批判的検討
  • 自己・他者問題に関する研究
MISC (27件):
  • 思考形成する文化遺伝子. 『読売新聞(多摩版)』 読売新聞社 2006.10.27朝刊. 2006
  • 大庭健他編『現代倫理学事典』 執筆項目:ドルバック(651頁)ベール(765頁)ルソー(873-874頁). 弘文堂. 2006
  • ハンナ・アーレントの革命論-自由と胃袋<ネセシティ>の問題. アーレントとマルクス,大月書店. 2003. 16-46
  • 書評:山口裕之著『コンディヤックの思想』(勁草書房 2002.11.1). フランス哲学思想研究. 2003. 8. 183-187
  • アメリカにおける「差異の政治」とナショナリズム--マイケル・ウォルツァーに関する覚書. 唯物論研究年誌. 2003. 226-251
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書籍 (26件):
  • 渡辺雅男・渡辺治編『「現代」という環境』 (共著)
    旬報社 2007
  • アメリカ人であるとはどういうことか--歴史的自己省察の試み(マイケル・ウォルツァー著 / 古茂田宏訳)
    ミネルヴァ書房 2006
  • Theory of Revolution by Hannah Arendt : Problem of Freedom and necessity
    Arendt vs. Marx, Otsuki-Syoten 2003
  • 翼ある言葉 (共著)
    青木書店 2002
  • 「日本国憲法から援助交際が生まれた」という西部邁説をめぐって-現代倫理学の論争の地平から
    徹底批判『国民の道徳』 大月書店 2001
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講演・口頭発表等 (3件):
  • 相対主義と寛容のプロブレマティーク
    (日本哲学会第53回大会 2002)
  • 「公共性」の再定義--コミュニケーション論モデルを下敷きにして
    (唯物論研究協会第23回大会 2000)
  • 同情・権力・テロル--ハンナ・アーレントの革命論によせて
    (日本倫理学会第50回大会 シンポジウム報告 1999)
学歴 (2件):
  • - 1983 東京大学 人文科学研究科 倫理学
  • - 1976 東京大学 文学部 倫理学科
学位 (1件):
  • 文学修士 (東京大学)
経歴 (6件):
  • 1996 - - 一橋大学 教授
  • 1990 - 1995 千葉大学 助教授
  • 1990 - 1995 千葉大学
  • 1995 - - 一橋大学 助教授
  • 1984 - 1990 山梨県立女子短期大学 助教授
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委員歴 (2件):
  • 1999 - 日本哲学会 編集委員,委員
  • 1988 - 1996 唯物論研究協会 委員
所属学会 (5件):
日本18世紀学会 ,  唯物論研究協会 ,  社会思想史学会 ,  日本哲学会 ,  日本倫理学会
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