研究者
J-GLOBAL ID:200901026631550778   更新日: 2019年12月20日

北市 記子

Kitaichi Noriko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 芸術実践論 ,  美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (2件): Media Arts ,  メディアアート
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2014 - 2017 メディアテクノロジー時代におけるアヴァンギャルド再考:山口勝弘の思考と表現
  • 2012 - 2014 複合的イメージによるメディア・インスタレーション作品のシステムデザイン
  • 2011 - 2014 テクノロジーアートにおける言説とメディア -死生観を反映した芸術表現-
  • 2010 - 2011 インタラクティブアートのエンターテインメント性に関する先端事例調査
  • 2006 - 2008 映像メディアによる光の造形表現
論文 (9件):
  • メディアアートの先駆者・山口勝弘の思考と表現. 博士論文. 2019
  • 山口勝弘先生のご逝去に寄せて. 日本映像学会報183号. 2018
  • 芸術とテクノロジーの関係性について. 人間科学研究. 2015. 9. 126-131
  • 北市記子, 八尾里絵子, 門屋博. 「回遊する思考:山口勝弘展」の作品群からみる創造性とテクノロジーの関係性について. 環境芸術学会誌「環境芸術」. 2014. 13. 88-96
  • 社会的アクティビティとしてのメディアアート関連プロジェクト. 静岡産業大学情報学部研究紀要. 2013. 15. 31-47
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書籍 (1件):
  • まなびのとびら
    羽衣出版 2013
講演・口頭発表等 (14件):
  • コミュニケーション・メディアとしての『ヴィトリーヌ』
    (日本映像学会第45回大会 2019)
  • 実験工房におけるインターメディアの試み
    (日本映像学会関西支部第83回研究会 2018)
  • コミュニケーション装置としてのビデオアート-山口勝弘の初期作品『ラス・メニナス』における試み
    (日本映像学会第43回大会 2017)
  • Mount Fuji and Golden Cockroach - 富士山とゴキブリ
    (日本映像学会第42回全国大会 2016)
  • 「ヴィトリーヌ」のヴァリエーションとその映像的視覚効果
    (日本映像学会関西支部 第76回研究会 2015)
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Works (29件):
  • 回遊する思考:山口勝弘展
    企画・運営, 制作補助, 北市記子, 八尾里絵子, 門屋博, 制作, 山口勝弘 2013 - 2013
  • VIDEO SHOWCASE / REFLEX
    北市記子 2008 - 2008
  • こざいく展
    北市記子, 八尾里絵子 2001 -
  • RETINA'98 IV International Film & Video Festival
    1998 - 1998
  • 反射する視線 ビデオアート展
    北市記子 1997 - 1997
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学歴 (3件):
  • 2015 - 2019 大阪芸術大学大学院 芸術専攻
  • 1994 - 1996 神戸芸術工科大学大学院
  • 1987 - 1991 大阪芸術大学 芸術計画学科
経歴 (1件):
  • 2019/09/27 - 現在 大阪経済大学 人間科学部 人間科学科 教授
委員歴 (1件):
  • 2017/06 - 現在 日本映像学会 関西支部幹事
受賞 (1件):
  • 1994/10 - ふくいメディアシティ・フォーラム 第3回ふくい国際青年メディアアート・フェスティバル ビデオショーイング部門 買い上げ作品選出 リキッド・ストリート
所属学会 (2件):
日本映像学会 ,  環境芸術学会
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