研究者
J-GLOBAL ID:200901026693585799   更新日: 2021年01月08日

松田 達志

マツダ サトシ | MATSUDA Satoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www3.kmu.ac.jp/bioinfo/
研究分野 (3件): 免疫学 ,  細胞生物学 ,  分子生物学
競争的資金等の研究課題 (27件):
  • 2020 - 2023 酸素ホメオスターシス制御を切り口とした麻酔に伴う免疫応答変容の分子基盤解明
  • 2020 - 2023 小胞輸送制御因子Arfを介した免疫調節機構の解明
  • 2017 - 2019 老化に伴う免疫病態の分子基盤解明と治療戦略
  • 2015 - 2018 マウス高度非侵襲イメージングシステムの開発と応用
  • 2015 - 2017 mTORC1シグナルを介した胸腺環境維持機構の解明
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論文 (49件):
  • Mami Sumiyoshi, Yui Kotani, Yuki Ikuta, Kazutomo Suzue, Madoka Ozawa, Tomoya Katakai, Taketo Yamada, Takaya Abe, Kana Bando, Shigeo Koyasu, et al. Arf1 and Arf6 Synergistically Maintain Survival of T Cells during Activation. The Journal of Immunology. 2021. 206. 2. 366-375
  • Takayuki Imanishi, Midori Unno, Wakana Kobayashi, Natsumi Yoneda, Satoshi Matsuda, Kazutaka Ikeda, Takayuki Hoshii, Atsushi Hirao, Kensuke Miyake, Glen N Barber, et al. Reciprocal regulation of STING and TCR signaling by mTORC1 for T-cell activation and function. Life Science Alliance. 2019. 2. 1. e201800282-e201800282
  • 神田 晃, 伊藤 量基, 松田 達志, 植田 祥啓, 小林 良樹, 尹 泰貴, Dan Van Bui, 山中 雄太, 澤井 裕介, 住吉 麻実, et al. アレルギー性疾患に対する新しい治療戦略の開発(ホップ計画) 新規治療ターゲット(mTORC1やArf6)の開発に向けて臨床と基礎によるパイロットスタディーの構築. 関西医科大学雑誌. 2018. 69. 45-45
  • 神田 晃, 伊藤 量基, 松田 達志, 植田 祥啓, 小林 良樹, 尹 泰貴, Bui Van Dan, 山中 雄太, 澤井 裕介, 上岡 裕治. アレルギー性疾患に対する新しい治療戦略の開発 基礎と臨床によるクロストランスレーショナルリサーチの確立に向けた挑戦. 関西医科大学雑誌. 2017. 68. 33-33
  • Niken Adiba Nadya, Hiroyuki Tezuka, Toshiaki Ohteki, Satoshi Matsuda, Miyuki Azuma, Shigenori Nagai. PI3K-Akt pathway enhances the differentiation of interleukin-27-induced type 1 regulatory T cells. Immunology. 2017. 152. 3. 507-516
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MISC (8件):
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書籍 (21件):
  • MAP kinase「炎症・再生医学事典」
    朝倉書店 2009
  • フローサイトメトリーの原理、技術革新「臨床検査」
    医学書院 2007
  • TLR刺激樹状細胞からのIL-12生産におけるシグナル伝達「臨床免疫・アレルギー科」
    科学評論社 2007
  • 機能を維持したままのサイトカイン産生細胞測定と分離法「メディカル・サイエンス・ダイジェスト」
    ニューサイエンス社 2006
  • 免疫担当細胞の分化とネットワーク「medicina」
    医学書院 2006
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講演・口頭発表等 (45件):
  • The role of Arf pathway in development of Th17-mediated autoimmune disease
    (第48回日本免疫学会学術集会 2019)
  • 制御性T細胞の高効率な分化誘導を目指したシグナル伝達経路の解明
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • Th17分化過程における低分子量Gタンパク質Arfの機能
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • リンパ球近赤外イメージングマウスを用いたリンパ球集積の可視化による非侵襲的な炎症反応の検出と治療効果判定法の検討
    (第42回日本分子生物学会年会 2019)
  • T細胞における低分子量Gタンパク質Arfの機能解明
    (第56回日本消化器免疫学会総会 2019)
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受賞 (1件):
  • 2009/05 - 関西医科大学同窓会 第2回 丹家雛子賞
所属学会 (4件):
日本免疫学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会 ,  日本細胞生物学会
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