研究者
J-GLOBAL ID:200901026850626801
更新日: 2025年02月18日
山田 雅彦
ヤマダ マサヒコ | Yamada Masahiko
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所属機関・部署:
東京学芸大学 教育学部 教育学講座
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職名:
准教授
ホームページURL (2件):
http://www.u-gakugei.ac.jp/~yamadama/
,
http://www.u-gakugei.ac.jp/~yamadama/index-e.html
研究分野 (1件):
教育学
研究キーワード (4件):
学習指導、カリキュラム、コミュニケーション
, 学級崩壊
, 授業成立の前提条件
, hidden curriculum
競争的資金等の研究課題 (2件):
2018 - 2021 授業の質向上のためのリズムを生み出す教師の言動に関するマルチモーダル分析
教育学
論文 (2件):
山田雅彦. 授業型コミュニケーションにおける意図的なユニゾンの特徴--大学生による模擬授業に即して. 教育学研究年報. 2022. 41. 1-13
山田雅彦. 「振動による接触」としてのユニゾン-アルフレッド・シュッツの「我々関係」を手がかりに-. 教育哲学研究. 2021. 124. 152-170
MISC (30件):
山田雅彦. 規律の徹底と受容的かかわりが学級経営に及ぼす影響に関する小学校教師への質問紙調査. 日本学級経営学会誌. 2019. 1. 25-34
山田雅彦. 課題非従事行動への対処法を習得する過程に関する東京都内公立小中学校への質問紙調査-初任・若手期の位置づけを中心に-. 教育学研究年報. 2018. 37. 13-26
山田雅彦. カリキュラム経営として見る昭和52年版学習指導要領下での清掃指導実践事例-河上亮一の「校内美化作戦」-. 教職研究. 2018. 30. 49-59
山田雅彦. 児童・生徒の想定外の行動に対処するために「第1印象ではないことを言う」ための独習プログラム. 東京学芸大学紀要 総合教育科学系I 教育学講座,教育心理学講座,第68集. 2017. 68. 1. 61-70
山田雅彦. 階層社会化を前提とした「プランB」が必要な時代-文化的階層差の影響が増す時代の「基礎力」のとらえ方-. 学校教育研究. 2016. 31. 23-31
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書籍 (15件):
教職総論 改訂版
学文社 2019 ISBN:9784762029257
教育課程論 (教師のための教育学シリーズ)
学文社(東京) 2016 ISBN:9784762026164
教職総論:教師のための教育理論
学文社(東京) 2016 ISBN:9784762026119
教職入門のための教育学
協同出版(東京) 2014
「学びやすさ」を重視した説明・指示・発問の新しい一斉授業
東京 2013 ISBN:9784761919702
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講演・口頭発表等 (22件):
授業型多人数会話における意図的なユニゾンの特徴-大学生による模擬授業に即して-
(社会言語科学会第44 回大会 2020)
「声をそろえる」ことの学級経営的意義-A.シュッツの「我々関係」を手がかりに-
(日本学校教育学会 第34回大会 2019)
正解を定めない観察が教員養成課程における授業観察に及ぼす効果
(日本学校教育学会 第33回大会 2018)
教師の経験が「みとり」に及ぼす影響に関する調査
(日本教育方法学会 第53回大会 2017)
反省的思考の育成を目指した教師教育カリキュラムを補完する独習法の可能性
(日本カリキュラム学会第28回大会 2017)
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Works (8件):
「同級生から学ぶ機会が失われてゆく:「わかる授業」の盲点」 兵庫県立教育研修所『月刊兵庫教育』2002年8月号、18-22頁
新しい教育評価をふまえた学校づくり 教育開発研究所『教職研修』6月増刊号、102-105頁
「授業力」をどう評価するか(pdf file) 教育開発研究所『教職研修』12月増刊号、220-223頁
「授業力」向上のための主任の役割(pdf file) 教育開発研究所『教職研修』12月増刊号、216-219頁
多様な指導方法の工夫 教育開発研究所『教職研修』8月増刊号、100-103頁
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所属学会 (7件):
日本学校保健学会
, 日本教育方法学会
, 日本カリキュラム学会
, 教育哲学会
, 日本教育社会学会
, 日本教育工学会
, 社会言語科学会
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