研究者
J-GLOBAL ID:200901026850626801   更新日: 2019年11月15日

山田 雅彦

ヤマダ マサヒコ | Yamada Masahiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.u-gakugei.ac.jp/~yamadama/http://www.u-gakugei.ac.jp/~yamadama/index-e.html
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (3件): 学級崩壊 ,  授業成立の前提条件 ,  hidden curriculum
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 教育学
MISC (30件):
  • 山田雅彦. 規律の徹底と受容的かかわりが学級経営に及ぼす影響に関する小学校教師への質問紙調査. 日本学級経営学会誌. 2019. 1. 25-34
  • 山田雅彦. 課題非従事行動への対処法を習得する過程に関する東京都内公立小中学校への質問紙調査-初任・若手期の位置づけを中心に-. 教育学研究年報. 2018. 37. 13-26
  • 山田雅彦. カリキュラム経営として見る昭和52年版学習指導要領下での清掃指導実践事例-河上亮一の「校内美化作戦」-. 教職研究. 2018. 30. 49-59
  • 山田雅彦. 児童・生徒の想定外の行動に対処するために「第1印象ではないことを言う」ための独習プログラム. 東京学芸大学紀要 総合教育科学系I 教育学講座,教育心理学講座,第68集. 2017. 68. 61-70
  • 山田雅彦. 階層社会化を前提とした「プランB」が必要な時代-文化的階層差の影響が増す時代の「基礎力」のとらえ方-. 学校教育研究. 2016. 31. 23-31
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書籍 (14件):
  • 教育課程論 (教師のための教育学シリーズ)
    学文社(東京) 2016 ISBN:9784762026164
  • 教職総論:教師のための教育理論
    学文社(東京) 2016 ISBN:9784762026119
  • 教職入門のための教育学
    協同出版(東京) 2014
  • 「学びやすさ」を重視した説明・指示・発問の新しい一斉授業
    東京 2013 ISBN:9784761919702
  • 授業成立の基礎技術-「教壇芸人」への道-
    東京学芸大学出版会(東京) 2012 ISBN:9784901665292
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講演・口頭発表等 (22件):
  • 「声をそろえる」ことの学級経営的意義-A.シュッツの「我々関係」を手がかりに-
    (日本学校教育学会 第34回大会 2019)
  • 正解を定めない観察が教員養成課程における授業観察に及ぼす効果
    (日本学校教育学会 第33回大会 2018)
  • 教師の経験が「みとり」に及ぼす影響に関する調査
    (日本教育方法学会 第53回大会 2017)
  • 反省的思考の育成を目指した教師教育カリキュラムを補完する独習法の可能性
    (日本カリキュラム学会第28回大会 2017)
  • 課題非従事行動への対処法に関する公立学校への質問紙調査
    (日本教師教育学会第26回研究大会 2016)
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Works (8件):
  • 「同級生から学ぶ機会が失われてゆく:「わかる授業」の盲点」 兵庫県立教育研修所『月刊兵庫教育』2002年8月号、18-22頁
  • 新しい教育評価をふまえた学校づくり 教育開発研究所『教職研修』6月増刊号、102-105頁
  • 「授業力」をどう評価するか(pdf file) 教育開発研究所『教職研修』12月増刊号、220-223頁
  • 「授業力」向上のための主任の役割(pdf file) 教育開発研究所『教職研修』12月増刊号、216-219頁
  • 多様な指導方法の工夫 教育開発研究所『教職研修』8月増刊号、100-103頁
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