研究者
J-GLOBAL ID:200901026886842918   更新日: 2021年09月30日

安井 博宣

ヤスイ ヒロノブ | Yasui Hironobu
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://www.vetmed.hokudai.ac.jp/organization/radbiol/http://www.hokudai.ac.jp/radiois/kenkyu_top_eng.html
研究分野 (4件): 化学物質影響 ,  放射線影響 ,  獣医学 ,  放射線科学
研究キーワード (7件): フェロトーシス ,  細胞老化 ,  核医学 ,  イメージング ,  放射線生物学 ,  低酸素 ,  放射線腫瘍学
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2020 - 2025 がん特異的代謝システムを標的とした新規セノリティックテラピー開発のための基盤研究
  • 2020 - 2024 がん治療効果予測のための電子スピン共鳴法による新規酸素濃度測定技術の開発
  • 2019 - 2022 電子スピン共鳴分光による悪性腫瘍の酸素及びpHの三次元イメージング法の開発
  • 2019 - 2022 鉄介在性細胞死フェロトーシス制御による新たながん放射線治療戦略の構築
  • 2019 - 2021 老化誘導がん治療を実現する質量分析イメージング診断法の開発
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論文 (71件):
  • Tatsuya Deguchi, Kenji Hosoya, Shango Kim, Yusuke Murase, Kumiko Yamamoto, Tomoki Bo, Hironobu Yasui, Osamu Inanami, Mahiro Okumura. Metformin preferentially enhances the radio-sensitivity of cancer stem-like cells with highly mitochondrial respiration ability in HMPOS. Molecular therapy oncolytics. 2021. 22. 143-151
  • Tomoki Bo, Hironobu Yasui, Tohru Shiga, Yuki Shibata, Masaki Fujimoto, Motofumi Suzuki, Kei Higashikawa, Naoki Miyamoto, Osamu Inanami, Yuji Kuge. Eribulin improves tumor oxygenation demonstrated by 18F-DiFA hypoxia imaging, leading to radio-sensitization in human cancer xenograft models. European Journal of Nuclear Medicine and Molecular Imaging. 2021
  • Tomoki Bo, Sho Kobayashi, Osamu Inanami, Junichi Fujii, Osamu Nakajima, Tsunekata Ito, Hironobu Yasui. LAT1 inhibitor JPH203 sensitizes cancer cells to radiation by enhancing radiation-induced cellular senescence. Translational oncology. 2021. 14. 11. 101212-101212
  • Masaki Nagane, Hironobu Yasui, Periannan Kuppusamy, Tadashi Yamashita, Osamu Inanami. DNA damage response in vascular endothelial senescence: Implication for radiation-induced cardiovascular diseases. Journal of radiation research. 2021. 62. 4. 564-573
  • Yuki Shibata, Hironobu Yasui, Kei Higashikawa, Yuji Kuge. Transferrin-based radiolabeled probe predicts the sensitivity of human renal cancer cell lines to ferroptosis inducer erastin. Biochemistry and biophysics reports. 2021. 26. 100957-100957
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MISC (25件):
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特許 (1件):
  • 陽子線治療用増感剤および陽子線治療方法
書籍 (4件):
  • 放射線生物学
    近代出版 2015
  • 酸化ストレスの医学 改訂第二版
    2014
  • 小動物の実践歯科学
    緑書房 2013
  • 酸化ストレスの医学 第一版
    診断と治療社 2008
講演・口頭発表等 (149件):
  • ROSイメージングを目的としたメタボリックトラップ型PETプローブの開発:CuI-イソニトリル錯体の利用
    (第7回北大部局横断シンポジウム 2021)
  • 光免疫療法によって生じる腫瘍特異的変化に関する PET および MRI を用いた解析
    (第80回日癌学会学術総会 2021)
  • セノリティック薬ABT263は非小細胞性肺がんにおいてグルタミン代謝阻害によって亢進した放射線誘発性細胞老化をアポトーシスに転換する
    (日本放射線影響学会第64回大会 2021)
  • CAIX阻害剤とX線照射の併用による細胞内酸性化を介したアポトーシス誘導
    (日本放射線影響学会第64回大会 2021)
  • 中性アミノ酸輸送体LAT1阻害剤JPH203はmTOR活性を抑制することで放射線誘導性細胞老化を増強する
    (日本放射線影響学会第64回大会 2021)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2008 北海道大学 獣医学専攻
  • 1998 - 2004 北海道大学 獣医学科
  • 1997 - 1998 大阪大学 物理学科
学位 (1件):
  • 博士(獣医学) (北海道大学)
経歴 (7件):
  • 2018/07 - 現在 北海道大学 大学院獣医学研究院応用獣医科学分野放射線学教室 准教授
  • 2016/04 - 2018/06 北海道大学 アイソトープ総合センター 准教授
  • 2009/09 - 2016/03 北海道大学 大学院獣医学研究科環境獣医科学講座放射線学教室 助教
  • 2009/09 - 2016/03 北海道大学 大学院獣医学研究科
  • 2012/03 - 2012/08 米国国立癌研究所/米国国立衛生研究所 客員研究員
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委員歴 (8件):
  • 2020/06 - 現在 日本放射線影響学会 学術評議員
  • 2020/04 - 現在 日本アイソトープ協会 放射線安全取扱部会 企画専門委員
  • 2020/02 - 現在 日本酸化ストレス学会 若手の会 会長
  • 2018/06 - 現在 泊発電所環境保全監視協議会委員
  • 2015/04 - 現在 電子スピンサイエンス学会 電子スピンサイエンス編集委員
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受賞 (7件):
  • 2021/06 - 日本放射線腫瘍学会生物部会 生物部会賞
  • 2017/10 - 日本放射線影響学会 日本放射線影響学会奨励賞
  • 2015/11 - 電子スピンサイエンス学会 電子スピンサイエンス学会奨励賞
  • 2015/09 - 日本放射線影響学会 放射線ワークショップ優秀発表賞
  • 2014/03 - Informa Healthcare Young Investigator Award 2014
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所属学会 (9件):
日本分子イメージング学会 ,  日本癌学会 ,  国際癌治療増感研究協会 ,  電子スピンサイエンス学会 ,  日本酸化ストレス学会 ,  日本放射線影響学会 ,  日本獣医学会 ,  日本アイソトープ協会 ,  日本放射線腫瘍学会
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