研究者
J-GLOBAL ID:200901027807749386   更新日: 2019年02月25日

石田 プリシラ・アン

イシダ プリシラ・アン | ISHIDA Priscilla Ann
所属機関・部署:
ホームページURL (2件): http://www.lingua.tsukuba.ac.jp/course/ap_lin/index.htmlhttp://www.lingua.tsukuba.ac.jp/course/ap_lin/index.html
研究分野 (1件): 言語学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • コーパスと辞書における慣用句、慣用句の意味分析、慣用句の特性、慣用句の解釈方法
  • 日・英対照研究
  • 2010 - 2013 ステレオタイプに関する慣用表現と文法現象の研究
  • 2011 - 2014 汎用的日本語学習辞書開発データベース構築とその基盤形成のための研究
論文 (17件):
  • 石田,プリシラ. コーパスと辞書に見られる慣用句の「変異形」. 『汎用的日本語学習辞書開発データベース構築とその基盤形成のための研究』研究成果報告書(CD-ROM版). 2015
  • ISHIDA,Priscilla. Japanese idiom variants in corpus data and phraseological dictionaries. 『筑波応用言語学研究』21. 2014. 21. 16-30
  • 石田,プリシラ. 日本語コーパスに見られる慣用句の変化可能性. 研究社Webマガジン Lingua 7 月号. 2014. 13
  • 石田,プリシラ. 日本語コーパスに見られる慣用句の用法. 研究社Webマガジン Lingua 6 月号. 2014. 12
  • Ishida, Priscilla. The effect of transparency on L2 idiom interpretation. 『筑波応用言語学研究』. 2009. 16. 15-30
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書籍 (14件):
  • 日英語の対照研究-「目」の慣用句を中心として-
    1996
  • 日本語慣用句の研究-慣用句の特性と意味を中心に-
    2002
  • On the novel use of idioms in advertisements
    2004
  • フランス語とカナダ--ケベック州を中心に--
    2004
  • 「心情を表わす日本語慣用句の用例集」
    2004年度筑波大学学内プロジェクト研究成果(助成研究B) 2005
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講演・口頭発表等 (13件):
  • Context, transparency, and L2 idiom interpretation
    (全国語学教育学会(JALT) 第35回国際年次大会 2009)
  • Corpus data and the description of idioms in Japanese dictionaries
    (大学英語教育学会(JACET)英語辞書研究会 2010年度第一回例会 2010)
  • 日本語慣用句辞典における慣用句の扱い
    (平成22年度筑波大学国際連携プロジェクト企画の国際研究フォーラム「日本語学習辞書の開発と日本語研究」 2010)
  • The effect of transparency on L2 learners’ comprehension of unfamiliar idioms
    (Europhras 2010 2010)
  • Towards a corpus-based approach to the treatment of idioms in Japanese idiom dictionaries
    (フレイジオロジー研究会の第3回例会〔国際大会〕 2011)
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学歴 (3件):
  • - 1984 レスブリジ州立大学 人文学部 特別研究学科
  • - 1996 筑波大学 地域研究研究科 地域研究専攻
  • - 2002 筑波大学 文芸・言語研究科 言語学専攻
学位 (2件):
  • 修士(地域研究) (筑波大学)
  • 博士(言語学) (筑波大学)
経歴 (6件):
  • 2003/04/01 - 2005/03/31 筑波大学 外国人教師
  • 2005/04/01 - 2008/12/15 筑波大学 講師
  • 2008/12/16 - 2011/09 筑波大学 准教授
  • 2011/10 - 2015/03 筑波大学 准教授
  • 筑波大学 人文社会系 教授
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所属学会 (5件):
The Asian Association for Lexicography (ASIALEX) ,  日本言語学会 ,  全国語学教育学会 ,  日本語学会 ,  筑波大学日本語日本文学会
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