研究者
J-GLOBAL ID:200901028055708908   更新日: 2022年02月09日

高橋 美知子

タカハシ ミチコ | Takahashi Michiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
研究キーワード (2件): アメリカ文化 ,  アメリカ文学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2016 - 2019 フィッツジェラルド作品から読み解く人種と結婚のポリティクス
  • 2016 - 2018 フィッツジェラルド作品から読み解く人種と結婚のポリティクス
論文 (23件):
  • F. Scott Fitzgerald's Presence in Ernest Hemingway's Writings. 『福岡大学人文論叢』. 2021. 53. 3
  • ゼルダ・フィッツジェラルド再考 -忘れられた短編群から読み解く新たなゼルダ像. 『九州英文学研究』. 2021. 37. 9-18
  • 都市と郊外の狭間で-The Great Gatsbyにおける「灰の谷」の物語. 『福岡大学人文論叢』. 2020. 52. 3. 773-791
  • 高橋 美知子. ウィルソン夫妻と灰の谷 - 都市と郊外の狭間を読む. 日本英文学会九州支部第71回大会Proceedings. 2019
  • Deborah Pike, The Subversive Art of Zelda Fitzgerald 書評. フィッツジェラルド研究. 2019. 2. 23-29
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書籍 (4件):
  • 深まりゆくアメリカ文学 (共著)
    ミネルヴァ書房 2021
  • アメリカン・モダニズムと大衆文学ー時代の欲望/表象をとらえた作家たち(共著)
    金星堂 2019
  • ホワイトネスとアメリカ文学 (共著)
    開文社 2016
  • ポストモダン・アメリカ- 一九八〇年代のアメリカ文学(共著)
    開文社 2009 ISBN:9784875710547
講演・口頭発表等 (13件):
  • “I felttime was getting short”-“The Snows of Kilimanjaro” の中のフィッツジェラルドをめぐって
    (日本ヘミングウェイ協会ワークショップ 2021)
  • ゼルダ・フィッツジェラルドの短編群における結末の諸相
    (日本F.スコット・フィッツジェラルド協会2019年度全国大会 2019)
  • ウィルソン夫妻と灰の谷-都市と郊外の狭間を読む-
    (日本英文学会第71回九州支部大会 2018)
  • ハッピー・エンドの向こうに-ゼルダ・フィッツジェラルドの短編を読む-
    (日本F. スコット・フィッツジェラルド協会2017年度全国大会シンポジウム「ゼルダ・フィッツジェラルドとその作品」 2017)
  • 「利用する女、逃れる男ーーTender Is the Nightに描かれる不倫と結婚」
    (日本アメリカ文学会第54回大会 シンポジウム「逸脱する結婚--アメリカ文学と不倫のエロス」 2015)
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学歴 (2件):
  • 1999 - 2002 西南学院大学 英文学専攻
  • 1999 - 2002 西南学院大学 英文学専攻
学位 (2件):
  • 修士(文学) (西南学院大学)
  • M.A. in Literature (Seinan Gakuin University Graduate School)
経歴 (3件):
  • 2010/04/01 - 准教授
  • 2007/04/01 - 2010/03/31 福岡大学 講師
  • 2005/04/01 - 2007/03/31 長崎外国語大学 講師
所属学会 (5件):
日本F.スコット・フィッツジェラルド協会 ,  九州アメリカ文学会 ,  日本アメリカ学会 ,  日本英文学会 ,  日本アメリカ文学会
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