研究者
J-GLOBAL ID:200901028145963974   更新日: 2020年07月06日

糟谷 広高

カスヤ ヒロタカ | Kasuya Hirotaka
所属機関・部署:
職名: 主査(飼養)
ホームページURL (2件): http://www.agri.hro.or.jp/sintoku/http://www.agri.pref.hokkaido.jp/konsen/konsen1.html
研究分野 (2件): 動物生産科学 ,  動物生産科学
研究キーワード (3件): 肉牛 ,  栄養 ,  飼養
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2010 - 2015 気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技 術開発
論文 (14件):
  • 橋本拓弥, 遠藤哲代, 糟谷広高, 小池聡, 小林泰男. 黒毛和種牛へのコーンサイレージ給与が肥育期のルーメン発酵および細菌叢に及ぼす影響. 北海道畜産草地学会報. 2017. 5. 2. 23
  • 遠藤哲代, 岡山誉幸, 三浦康雄, 糟谷広高, 宝寄山裕直. 黒毛和種一貫農家における肥育素牛への牧草サイレージ給与が発育および子牛市場価格に及ぼす影響. 北海道畜産草地学会報. 2015. 3. 114
  • 齋藤早春, 遠藤哲代, 大井幹記, 糟谷広高, 宝寄山裕直. とうもろこしサイレージ40%混合TMR中の飼料用米混合割合が黒毛和種去勢牛の消化率およびルーメン内発酵に及ぼす影響. 肉用牛研究会報. 2015. 98. 41
  • 遠藤哲代, 齋藤早春, 大井幹記, 糟谷広高, 宝寄山裕直. 黒毛和種去勢牛の育成期における牧草サイレージ給与が肥育成績に及ぼす影響. 北海道畜産草地学会報. 2014. 2. 157
  • 糟谷広高. 自給飼料による肉牛育成・肥育. 北海道畜産草地学会報. 2013. 1. 13-16
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MISC (3件):
  • 糟谷広高. 1群TMR管理の適正なTDN含量とは 乳量9,000kg水準では1乳期を通じ72~73%が妥当. Dairyman. 2011. 61. 4. 30-31
  • 糟谷広高. 飼料効率を考える 2)乳期別に見た栄養摂取による変化 泌乳前期の飼養管理が後期に影響を及ぼす. Dairyman. 2010. 60. 10. 34-35
  • 草刈直仁, 大滝忠利, 糟谷広高, 二階堂聡, 小山毅, 遠谷良樹, 高橋圭二. 乳牛の繁殖改善モニタリングに関する一連の研究. 北海道畜産学会大会講演要旨. 2006. 61st. 11-12
講演・口頭発表等 (14件):
  • ハイモイスチャーシェルドコーンによる肥育用濃厚飼料代替が摂取量、消化率および第一胃内発酵に及ぼす影響 第三報
    (日本畜産学会第124回 2018)
  • ハイモイスチャーシェルドコーンによる 肥育用濃厚飼料代替が摂取量、消化率および 第一胃内発酵に及ぼす影響 第二報
    (日本畜産学会第123回大会 2017)
  • ハイモイスチャーシェルドコーンによる 肥育用濃厚飼料代替が摂取量、消化率および 第一胃内発酵に及ぼす影響 第一報
    (日本畜産学会第122回大会 2017)
  • Production performance and plasma metabolites in Japanese Black and Holstein crossbred steers fed silage-based total mixed ration or dietary components separately
    (2016)
  • 牧草サイレ ー ジ および とう もろ こ しサイレ ー ジ 給与が黒毛和種 去勢 牛の 肥育 成績に及ぼす影響
    (日本畜産学会第121回大会 2016)
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学位 (1件):
  • 博士(畜産衛生学) (帯広畜産大学)
委員歴 (1件):
  • 2018/01 - 現在 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産研究部門 家畜飼養標準等検討委員会肉用牛部会
受賞 (2件):
  • 2020/02 - 公益社団法人 畜産技術協会 優秀畜産技術者特別賞 乳用育成牛および肉用牛へのサイレージ給与技術および乳検情報を活用した牛群管理モニタリング技術の開発
  • 2006/09 - 北海道畜産学会 北海道畜産学会賞 乳午の繁殖改善モニタリングに関する一連の研究
所属学会 (2件):
北海道畜産草地学会 ,  日本畜産学会
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