研究者
J-GLOBAL ID:200901028146703631   更新日: 2026年03月04日

山口 美和

ヤマグチ ミワ | Yamaguchi Miwa
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 子ども学、保育学 ,  教育学 ,  教育学
研究キーワード (1件): 教育臨床学,幼児教育,保育内容,
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2025 - 2029 保育者文化と保育者の成長・発達モデルの構築に関する実証的研究
  • 2024 - 2026 自然保育認定・認証制度の影響と効果に関する実証的研究
  • 2023 - 2025 架け橋期の教育の充実に向けた幼保小の接続のあり方に関する研究
  • 2020 - 2025 自然保育認定・認証制度の影響と効果に関する実証的研究
  • 2020 - 2023 保育者の予期的/職業的社会化過程と保育者文化に関する実証的研究
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論文 (34件):
  • 山口美和, 白神敬介, 大島崇行, 平間えり子, 中山卓. 幼保小の対話を通した「架け橋期」接続の実態と課題 -「架け橋プログラム」先進自治体への聞き取り調査を通して-. 上越教育大学教職大学院研究紀要. 2025. 12. 259-272
  • 大道香織, 木戸啓絵, 山口美和. ドイツ・バイエルン州における森の幼稚園の認可過程 --森と自然幼稚園連盟・行政・乳幼児教育研究所へのインタビューを通して--. 上越教育大学教職大学院研究紀要. 2025. 12. 249-258
  • 山口美和, 酒井真由子, 杉山浩之, 大道香織. 自然保育認定・認証制度導入による保育者の意識と行動の変容ー認定・認証前後の比較を中心にー. 自然保育学研究. 2024. 6. 1. 1-13
  • 千葉直紀, 酒井真由子, 木村光男, 紅林伸幸, 山口美和, 中村瑛仁. ライフヒストリー法による保育者志望学生の予期的社会化過程の分析 : 保育者観の形成に着目して. 上田女子短期大学学術研究所所報. 2024. 3. 11-42
  • 唐一欣, 山口美和. 幼児間のいざこざの原因と保育者の介入方略に関する考察-保育者の発話と行動に着目して-. 上越教育大学教職大学院研究紀要. 2024. 11. 251-262
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MISC (15件):
  • 山口美和. 続・子どもの生きる力を育てる「体験」を社会全体で. 長野の子ども白書2024. 2024
  • 山口美和. 子どもの生きる力を育てる「体験」を社会全体で. 2022 長野の子ども白書. 2022. 164-165
  • 山口美和. 「保育・環境の指導法」の授業構想. 保育内容の構想と展開. 2022. 81-95
  • 山口美和. 子どもにとっての外遊びの重要性. 2021 長野の子ども白書. 2021. 178-179
  • 山口 美和, 河野 誠哉, 越智 康詞. 国立大学教員養成学部における教員就職支援の実態に関する実証的研究. 大学改革と生涯学習 : 山梨学院生涯学習センター紀要. 2018. 22. 71-102
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書籍 (19件):
  • 自然保育の素 : こどもと一緒に野外を楽しむ
    ミツイパブリッシング 2025 ISBN:9784907364410
  • 教員養成学を考える : 上越教育大学からの発信
    風間書房 2025 ISBN:9784759925340
  • ケアリングの視座 : 関わりが奏でる育ち・学び・暮らし・生
    晃洋書房 2023 ISBN:9784771037625
  • 自然保育と環境教育・ESD
    北海道自然体験活動サポートセンター 2023 ISBN:9784991149511
  • 新版 保育・幼児教育のフロンティア
    晃洋書房 2022 ISBN:9784771036321
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講演・口頭発表等 (133件):
  • 主体的な保育ー自然保育を通して考える幼児期に必要な体験ー
    (新潟県幼保小架け橋センター オンライン講座2025 2025)
  • 子どもの主体的なあそび、学び、育ちを支える園庭・校庭・まちの環境について考えるー子どもと保育者(園)の小さな挑戦の積み重ねの機会の大切さを考える:環境設定・安全性もも踏まえてー
    (日本保育学会第78回大会 2025)
  • 保育の質向上に向けた自然保育の可能性ー自然保育認定・認証制度の効果検証からー
    (森と自然の育ちと学びフォーラム2024 2025)
  • 奈良っ子はぐくみ自然保育認証制度の導入経緯について
    (森と自然の育ちと学びフォーラム2024 2025)
  • ”やまほいく”を通して考える保育の質と子どもの育ちー自然保育で育む豊かな幼児期ー
    (令和6年度信州やまほいく推進研修会 信州型自然保育認定制度制定10年記念講演会 2025)
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学歴 (2件):
  • 2012 - 2019 東京大学大学院 教育学研究科博士課程 総合教育科学専攻基礎教育学コース(単位取得満期退学)
  • 2003 - 2005 信州大学大学院 教育学研究科修士課程 学校教育専攻学校教育専修(修了)
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (信州大学)
経歴 (6件):
  • 2022/08 - 現在 上越教育大学大学院学校教育研究科 発達支援教育実践研究コース幼年教育領域 教授
  • 2019/04 - 2022/07 上越教育大学大学院 学校教育研究科 発達支援教育コース幼年教育領域 准教授
  • 2017/04 - 2022/07 上越教育大学大学院 学校教育研究科幼年教育コース 准教授
  • 2015/04 - 2017/03 長野県短期大学 幼児教育学科 准教授
  • 2011/04 - 2015/03 上田女子短期大学 幼児教育学科 准教授
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委員歴 (14件):
  • 2024/03 - 現在 長野市社会福祉協議会 理事
  • 2024/03 - 現在 長野市社会福祉協議会 副会長
  • 2023/12 - 現在 長野市教育委員会 教育委員
  • 2023/04 - 現在 日本自然保育学会 会長
  • 2015/11 - 現在 日本自然保育学会 理事
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受賞 (1件):
  • 2005/12 - 日本乳幼児教育学会 第3回新人賞
所属学会 (7件):
教育思想史学会 ,  臨床教育人間学会 ,  日本乳幼児教育学会 ,  日本自然保育学会 ,  日本教育社会学会 ,  教育哲学会 ,  日本教育学会
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