研究者
J-GLOBAL ID:200901028212010626   更新日: 2022年01月19日

原口 弥生

ハラグチ ヤヨイ | HARAGUCHI Yayoi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 茨城大学  地球・地域環境共創機構(GLEC))   兼務教員
研究分野 (3件): 地域研究 ,  環境政策、環境配慮型社会 ,  社会学
研究キーワード (4件): 比較災害研究 ,  環境リスクと社会的公正、環境正義 ,  アメリカ環境運動 ,  環境社会学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2023 環境リスクの認知と問題構築における環境正義・公正性の社会学的な国際比較研究
  • 2019 - 2022 広域大規模災害における災害レジリエンスと官民支援ネットワーク
  • 2017 - 2021 福島近隣地域における地域再生と市民活動-宮城・茨城・栃木の相互比較研究-
  • 2016 - 2019 災害後の原子力ローカルガバナンスと地域再生に関する国際比較研究
  • 2015 - 2019 環境リスク認知の社会的構築と変容、リスクの政策化の環境社会学的比較研究
論文 (14件):
  • 原口弥生・武田直樹. 広域避難をめぐる茨城県内の支援体制~10年の振り返りと提言. 歩みの軌跡 3.11広域避難を支えた茨城 10年の記録. 2021. 100-105
  • 原口弥生・武田直樹. 原発避難の長期化と支援--茨城の支援体制を中心に. 第6回震災問題研究交流会報告書. 2021. 34-39
  • 原口弥生. 広域避難者支援を誰が、どう担うのか-西城戸誠・原田峻著『避難と支援-埼玉県における広域避難者支援のローカルガバナンス』(新泉社, 2019)を読むー. 環境社会学研究. 2020. 26. 125-130
  • 原口弥生. 被災者支援を通してみる原子力防災の課題. 学術の動向. 2020. 25. 6. 12-17
  • 茨城大学人文学部市民共創教育研究センター(調査責任者:原口弥生)『茨城県内への広域避難者アンケート(2016)結果報告書』. 2017. 1-62
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MISC (19件):
  • 原口弥生. 包括的な被災者支援と被害の救済に向けて 丹波史紀/清水晶紀編著『ふくしま原子力災害からの複線的復興--一人一人の生活再建と『尊厳』の回復に向けて--』ミネルヴァ書房,2019年. 平和研究. 2021. 56. 109-114
  • 原口弥生. 「語りを拓く」~手記集という手法--関礼子・廣本由香編『鳥栖のつむぎ~もうひとつの震災ユートピア』を読む. 環境社会学研究. 2018. 24. 216-221
  • 茨城大学人文学部市民共創教育研究センター(調査責任者:原口弥生)『茨城県内への広域避難者アンケート(2014)結果報告書』. 2015. 53
  • 3.11 東日本大震災後の食生活と甲状腺検査についての調査結果報告. 2013年 北関東地域の被災者アンケート調査 福島県からの避難者アンケート調査 資料集. 2014. 2-11
  • 福島第一原発事故後のリスク回避行動と日常生活の変化. 2011-2013年度科研費・基盤研究(B)研究成果報告書『東日本大震災・原発事故以後の生活と環境意識についての調査報告書』. 2014. 13-39
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書籍 (18件):
  • 歩みの軌跡 3.11広域避難を支えた茨城 10年の記録
    一般社団法人ふうあいねっと、広域避難アーカイブ研究プロジェクト 2021 ISBN:9784600006839
  • 戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー
    法律文化社 2020 ISBN:9784589041036
  • 東日本大震災100の教訓
    クリエイツかもがわ 2019 ISBN:9784335551635
  • 放射能汚染はなぜくりかえされるのか-地域の経験をつなぐ
    東信堂 2018 ISBN:9784798914947
  • アメリカ文化事典(アメリカ学会編)
    丸善出版社 2018
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講演・口頭発表等 (36件):
  • 自由回答からみる福島近隣県の自治体の二重の苦悩(企画セッション:福島原発事故「低認知被災地」の汚染・対応・負担: 茨城・栃木・宮城の自治体アンケート調査から考える )
    (第63回環境社会学会大会((企画セッション:福島原発事故「低認知被災地」の汚染・対応・負担) 2021)
  • 茨城県(速報)_3.11後の自治体アンケート調査結果報告
    (公開シンポジウム 東日本大震災から10年, 「原発事故被害の広域性を考える」, -宮城・茨城・栃木・自治体アンケート調査結果報告会 2021)
  • 県外避難者の現状と長期的課題 Current Conditions and Long-term Challenges of Evacuees to Outside the Prefecture
    (福島県立医科大学「県民健康調査」国際シンポジウム 2021)
  • 市町村における避難者支援の実態~茨城県内を例に今後10年を見据えて~
    (令和2年度第1回 復興支援員研修 2020)
  • 「茨城方式」事前了解の意義と課題~ポスト3.11における再稼働と地域社会
    (第1回 30km圏内避難準備区域(UPZ)議員研究会 2020)
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学歴 (2件):
  • 1997 - 2000 東京都立大学大学院 社会学
  • 1997 - 2000 東京都立大学大学院 社会学
学位 (2件):
  • M.A. in Sociology (米ニューオリンズ大学)
  • 博士(社会学) (東京都立大学)
経歴 (11件):
  • 2014/10 - 茨城大学人文学部社会科学科・教授
  • 2014/10/01 - 茨城大学人文学部社会科学科・教授
  • 2007/04/01 - 2014/09/30 茨城大学人文学部社会科学科・准教授
  • 2007/04 - 2014/09 茨城大学人文学部社会科学科・准教授
  • 2011/09 - 2012/03 明治大学文学部・非常勤講師
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委員歴 (30件):
  • 2020/04 - 現在 牛久市 牛久市男女共同参画審議会委員
  • 2019/11 - 現在 茨城県 茨城県公益認定等審議会委員
  • 2018/09 - 現在 常陸太田市 常陸太田市環境審議会委員
  • 2018/04 - 現在 茨城県 茨城県男女共同参画苦情・意見処理委員会
  • 2006/04 - 現在 茨城県東海村 東海村原子力安全対策懇談会 (2006年4月~現在)
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所属学会 (5件):
平和学会 ,  アメリカ学会 ,  地域社会学会 ,  環境社会学会 ,  日本社会学会
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