研究者
J-GLOBAL ID:200901028236208761   更新日: 2018年11月08日

染谷 昌義

ソメヤ マサヨシ | Someya Masayoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 思想史 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (17件): 20世紀初頭の実在論 ,  プラグマティズム ,  身体論 ,  心の哲学 ,  環境哲学 ,  発達 ,  学習 ,  進化 ,  行為 ,  知覚 ,  アフォーダンス ,  環境形而上学 ,  現象学 ,  生物学の哲学 ,  生態心理学 ,  知覚の哲学 ,  心理学の哲学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2009 - 2013 生態学的現象学の技術哲学的展開--生態学的に優れた人工環境の構築に向けて
  • 2009 - 2012 生態学的なコミュニケーション論と社会的アフォーダンスに関する実証哲学的研究
  • 2008 - 2009 知覚、環境、アフォーダンス--生態学的哲学の可能性--
  • 生物科学からみた人間本性論の批判的検討
  • 認識と行動へのエコロジカル・アプローチとその意義
論文 (24件):
  • 染谷 昌義. エコロジカルターンのゆくえ : 生態学はある種の形而上学である (シンポジウム 現象学とエコロジカル・アプローチ). 東北哲学会年報. 2016. 32. 83-113
  • 染谷昌義. 生態学的アプローチは表象ハングリー問題にどう答えるのか?. 『高千穂論叢』. 2010. 第45巻. 第1号. 31-59
  • Masayoshi SOMEYA. What does the ecological approach imply for the phenomenology of perception. Proceedings of the 1st BESETO Graduate Conference of Philosophy. 2007. 19-30
  • Masayoshi SOMEYA. Consequences of ecological approach to perceptual error. Studies in Perception and Action. 2007. IX. 176-179
  • 染谷 昌義. 究極のプライバシーが脅かされる!?--ニューロイメージング技術とプライバシー問題 (神経倫理). UTCP研究論集. 2007. 8. 17-35
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MISC (11件):
  • 染谷 昌義. 二一世紀身体 : ギブソン『生態学的知覚システム』の転回(3)身体を発見する. UP. 2013. 42. 4. 38-44
  • 佐々木 正人, 野中 哲士, 染谷 昌義. 日本生態心理学会第4回大会シンポジウム (特集 ギブソン66を読む). 生態心理学研究. 2013. 6. 1. 1-19
  • 佐々木 正人, 野中 哲士, 染谷 昌義. 座談会 (特集 ギブソン66を読む). 生態心理学研究. 2013. 6. 1. 19-44
  • Mace William, 染谷昌義. 認知に対するエコロジカル・アプローチにおいて遮蔽は『未だ隠された』役割を持っている : William Mace教授講演 (特集 William Mace教授公開講演会記録). 生態心理学研究. 2012. 5. 1. 3-11
  • 染谷 昌義. 経験の必要性 : 民主的エートスとしての経験 (特集 ソーシャルデザインの試行). Atプラス : 思想と活動. 2010. 6. 87-99
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書籍 (14件):
  • 心の哲学: 新時代の心の科学をめぐる哲学の問い (ワードマップ)
    新曜社 2017 ISBN:4788515253
  • 知覚経験の生態学: 哲学へのエコロジカル・アプローチ
    勁草書房 2017 ISBN:4326102594
  • 実在論を立て直す (叢書・ウニベルシタス)
    法政大学出版局 2016 ISBN:458801045X
  • 知の生態学的転回1 身体: 環境とのエンカウンター
    東京大学出版会 2013 ISBN:4130141317
  • 『科学・技術・倫理百科事典』
    丸善出版株式会社 2012 ISBN:4621083872
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講演・口頭発表等 (28件):
  • “What Does the Ecological Approach Learn from Pragmatism? William James’ View of Percept and Concept”
    (The 19th International Conference on Perception and Action, 3rd symposium entitled “Ecological Psychology as a Living Science in the Pragmatist Tradition” 2017)
  • 「22世紀の身体論 荒川+ギンズとともに--受容し変化する能力としての主体性」
    (表象文化論学会第12回大会、パネル8「荒川修作+マドリン・ギンズ-22世紀の身体論にむけて」 2017)
  • 心身能のエコロジカル・スタディーズ、ここに始まる
    (日本生態心理学会第4回研究大会シンポジウム「ギブソン66を読む」 2012)
  • 経験とデザインの民主主義
    (科研費共同シンポジウム「身体運動、ユニバーサル・デザイン、アフォーダンス」第一部「ユニバーサル・デザインとアフォーダンス」 2011)
  • アフォーダンスの配置換えとしての人工環境-いっぽ進んだエコロジカル・アプローチ
    (応用哲学会臨時大会ワークショップ「拡張した心と人工物の存在論」 2011)
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学歴 (3件):
  • 1997 - 1999 東京大学 大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系 修士課程(学術修士取得)
  • 1994 - 1996 中央大学 大学院 文学研究科 哲学専攻 修士課程(哲学修士取得)
  • 1989 - 1994 立教大学 文学部 心理学科
学位 (3件):
  • 哲学修士 (中央大学 大学院 文学研究科)
  • 修士(学術) (東京大学 大学院総合文化研究科)
  • 博士(学術) (東京大学 大学院総合文化研究科)
経歴 (15件):
  • 2017/04 - 現在 國學院大学 兼任講師
  • 2016/04 - 現在 関西大学 委嘱研究員
  • 2007/04 - 現在 高千穂大学 准教授
  • 2013/04 - 2016/09 東京大学 兼任講師
  • 2014/09 - 2015/03 立教大学 兼任講師
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委員歴 (5件):
  • 2012/12 - 現在 日本生態心理学会 理事 学会誌 編集委員長
  • 2008/12 - 2012/11 日本生態心理学会 理事 学会誌 副編集委員長
  • 2002/03 - 2012/03 フッサール研究会 世話人
  • 2004/02 - 2008/11 日本生態心理学会 編集委員
  • 2003/04 - 2005/03 日本現象学会 事務局幹事
所属学会 (6件):
日本倫理学会 ,  日本生態心理学会 ,  哲学会 ,  日本科学哲学会 ,  日本哲学会 ,  日本現象学会
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