研究者
J-GLOBAL ID:200901028514273090   更新日: 2020年06月07日

牛尾収 輝

ウシオ シュウキ | Ushio Shuki
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 大気水圏科学
研究キーワード (8件): 衛星リモートセンシング ,  プロファイリングフロート ,  海洋循環、海氷変動 ,  極域海洋 ,  極域海洋学 ,  南極 ,  海氷 ,  海洋
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2012 - 2016 無人観測システムによる南極大陸沿岸域の海氷変動機構の解明
  • 2005 - 2007 南極大陸沿岸における海氷のデータベース構築と長期変動特性の抽出
  • 南大洋の海洋海氷変動
  • 住友財団環境研究助成:南極大陸沿岸域における海氷のデータベース構築と長期変動特性の抽出(2005)
  • 科学研究費補助金 基盤研究(C):南極域で頻発する沿岸海氷および棚氷の大規模流出が示す大気・海洋環境変化の影響(2003-2005)
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論文 (49件):
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MISC (40件):
書籍 (6件):
  • 極地研ライブラリー 南極観測隊のしごと 観測隊員の選考から暮らしまで
    成山堂書店 2014 ISBN:9784425570713
  • 南極読本 隊員が語る寒冷自然と観測の日々
    成山堂書店 2013 ISBN:9784425948116
  • 南極大図鑑
    小学館 2006
  • 大河は地球をめぐる-海と氷が演ずる自然のドラマ- 河川文化 河川文化を語る会講演集〈その十七〉
    (社)日本河川協会 2005
  • 第1章 海氷の分布,第10章 海氷 雪と氷の事典
    朝倉書店 2005
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講演・口頭発表等 (59件):
  • A mechanism for the quasi-periodic breakup of multi-year landfast ice caused by limitation of thickening under heavy snow condition
    (The Sixth Symposium on Polar Science 2015)
  • 多雪域の多年氷の成長限界に起因する定着氷の凖周期的崩壊
    (雪氷研究大会(2015・松本) 2015)
  • 2011/12年夏期、南極リュツォ・ホルム湾周辺の海氷状況
    (雪氷研究大会(2012・福山) 2012)
  • 過去80年間にわたる南極リュツォ・ホルム湾の沿岸定着氷の変動
    (雪氷研究大会(2010・仙台) 2010)
  • 2007-2010年のグリーンランド北西岸およびカナダ多島海における海氷状況 ~北極圏環境調査プロジェクトによる海氷観測結果~
    (第33回極域気水圏シンポジウム 2010)
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学位 (1件):
  • 博士(理学)1994年 (北海道大学)
経歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 国立極地研究所 教授
  • 2007/04 - 2019/03 国立極地研究所 准教授
  • 1991/04 - 2007/03 国立極地研究所 助手
委員歴 (19件):
  • 2009 - 現在 東京海洋大学との連携協議会委員
  • 2018/10 - 2020/03 立川事業場安全衛生委員会委員
  • 2015/10 - 2016/10 公益社団法人日本雪氷学会 雪氷研究大会(2016・名古屋)実行委員会委員
  • 2009 - 2010 総合研究大学院大学複合科学研究科極域科学専攻入学者選抜専門委員
  • 2007 - 「Polar Science」Assoc.Editor(2007-)
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所属学会 (3件):
American Geophysical Union ,  日本雪氷学会 ,  日本海洋学会
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