研究者
J-GLOBAL ID:200901028634793968   更新日: 2020年05月08日

河村 豊

カワムラ ユタカ | Kawamura Yutaka
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 科学社会学、科学技術史
研究キーワード (9件): 日本科学史 ,  技術史 ,  科学史 ,  科学技術政策史 ,  工学倫理 ,  電波兵器開発史 ,  物理技術史 ,  戦時科学史 ,  科学技術史
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2023 戦中前後期日本の軍事・非軍事科学研究の相互関係での動的変化調査と理論構築
  • 2014 - 2017 電子技術史を事例にした占領期日本における軍民両用科学技術に関する歴史的分析
  • 2006 - 2008 工業高専および企業における人材育成と技術者倫理教育の現状と課題
  • 2004 - 2007 第2次大戦期日本における戦時科学動員に関わる実証的研究
  • 2004 - 2007 科学と技術・思想の相互交渉と研究開発体制に関する研究 現代物理化学を事例に
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論文 (42件):
  • 河村 豊. 【小特集】日本における黎明期の科学史研究と戦後の復興 戦時下日本の科学史研究について-図書・雑誌を分析して-. 科学史研究. 2019. 58. 291. 275-282
  • 河村 豊. 占領期日本の海軍電波技術における軍民転換過程-「軍民両用技術」問題についての検討を踏まえて-. 日本科学史学会技術史分科会『技術史』. 2019. 第16号. 23-35
  • 河村 豊. 戦時下日本の科学史研究-その量的・質的特徴についての考察-. イル・サジアトーレ. 2018. No.45. 1-19
  • 河村 豊. 戦時下日本で、科学者はどのように軍事研究にかかわったか. 天文月報. 2018. 111. 3. 202-211
  • 河村 豊. 軍事研究を加速させる二つの技術戦略と「軍・産官学」体制へと進む動き. 前衛. 2017. No.944. 128-143
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MISC (62件):
  • 河村 豊. 戦時科学史研究の到達点と解決すべき課題. 科学史研究. 2017. 56. 282. 154-158
  • 河村 豊. 科学技術は軍事技術から切り離せるか. シノドス. 2017. 2017.04.06 Thu
  • 河村豊, 共著者, 川北晃司, 浅野敬一, 木村南, 庄司良. 技術者倫理の諸動向および関連諸問題に関する考察. 東京工業高等専門学校研究報告書. 2010. 41(2). 1-18
  • 河村 豊. 電気学は科学それとも工学? -電気の本性をめぐる小さな疑問-. 理科教室. 2008. 6-13
  • 河村 豊. 海外調査(ドイツ,ハンガリー)班報告. 『平成19/20 年度教育方法改善共同プロジェクト 中間報告書』. 2008. 124-158
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書籍 (5件):
  • 「軍学共同」と安倍政権
    新日本出版 2017
  • 広島大学総合科学部編『戦争と科学の諸相』 分担執筆
    丸善 2006
  • 『科学史概論』
    ムイスリ出版 1997
  • 『電気技術史概論』
    ムイスリ出版 1991
  • 『科学技術史概論』
    ムイスリ出版 1985
講演・口頭発表等 (5件):
  • Wartime Science Policy in Japan, 1931-1945
    (FakultÄt FÜr Ostasienwissenschaften Ruhr-Universitat Bochum, Research Seminar 2007)
  • Japanese Wartime Science Policy, 1931-1945 Symposium 10, "War and Science"
    (XXII International Congress of History of Science, Beijing)
  • The Development of Electric Warfare and the Wartime Scientific Research in Japan at WW2'
    (International Conference "War and Sciecne(1939-1955):Viewpoint of Comparative Study" Intitute of the History of Science and Technology of Russia Academy of Science, Moskow,)
  • Mobilization of Physicists in the case of radar project and nuclear project
    (International Comparison of Nuclear Projects - Social Responsibility of Scientists at the Dawn of Nuclear Age -International Workshop, Max Planck Institute, Berlin,)
  • 戦時期日本の技術動員体制の特徴と科学技術政策の起源'
    (日本と中国の近現代科学技術史研究会,北京,清華大学)
学歴 (3件):
  • 1981 - 1988 東京工業大学 理工学研究科 社会工学専攻
  • 1980 - 1981 東京工業大学 人文社会群 研究生
  • 1976 - 1980 東京都立大学 理学部 物理学科
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京工業大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 国立高専機構・東京工業高等専門学校 嘱託教授
  • 2003/04 - 2020/03 国立高専機構・東京工業高等専門学校 教授
  • 1997/04 - 2003/03 中央大学経済学部 (現代技術論) 非常勤講師
  • 1995/04 - 2003/03 明治大学政治経済学部 (技術の歴史) 非常勤講師
  • 1993/04 - 2003/03 神奈川大学工学部 (技術論) 非常勤講師
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委員歴 (4件):
  • 2017/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 1992/06 - 現在 日本科学史学会 全体委員
  • 2010/05 - 2014/04 日本科学史学会 総務委員会 委員長
  • 1988/06 - 1992/05 日本科学史学会 普及委員会委嘱委員
所属学会 (1件):
日本科学史学会
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