研究者
J-GLOBAL ID:200901028886018924   更新日: 2020年09月09日

中村 美安子

ナカムラ ミヤコ | Nakamura Miyako
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 建築計画、都市計画 ,  社会福祉学
研究キーワード (7件): 在宅福祉サービス ,  ユニットケア ,  在宅生活の遂行 ,  生活支援 ,  活動拠点 ,  住民の福祉活動 ,  地域福祉
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 住民福祉活動の拠点確保における空き家活用方策に関する研究
  • 2016 - 2020 地区社会福祉協議会活動推進における空き家活用型専有拠点に関する研究
  • 2013 - 2016 高齢者・障がい者等に配慮した民間仮設住宅の供与の方策に関する研究
  • 2012 - 2013 高齢者・障がい者等が地域で安心して住み続けられる居住環境および生活支援のあり方に関する研究
  • 2009 - 2012 高齢後期における在宅生活の遂行モデルの検討と加齢対応住宅の基本性能に関する研究
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論文 (15件):
  • 石井忍、王維、中村美安子. 入所者の重度化に対応するユニットケアの体制に関する研究(報告). 神奈川県立保健福祉大学誌. 2020. 第17巻. 第1号. 93-101
  • 中村美安子、大原一興、藤岡泰寛. 住民福祉活動拠点確保における空き家活用に関する研究. 日本建築学会計画系論文集. 2020. 第85巻. 第769号. 537-546
  • 西村 淳, 中村 美安子, 大島 憲子, 吉中 季子, 中越 章乃. 社会福祉専門職の専門性に関する意識 : 卒業生調査の結果から. 神奈川県立保健福祉大学誌 : human services. 2020. 17. 1. 113-121
  • 中村美安子, 大原一興, 藤岡泰寛. 空き家活用による住民福祉活動拠点に関する研究-生活支援に取り組む住民福祉活動拠点に適した空き家の条件. 日本建築学会学会計画系論文集. 2019. 84. 758. 839-848
  • 中村 美安子. 住民福祉活動拠点確保における空き家活用に関する研究. 横浜国立大学大学院. 2019
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MISC (16件):
  • 中村美安子, 大原一興, 藤岡泰寛. 成年後見人が管理する空き家の活用可能性と条件~空き家活用による住民福祉活動拠点の確保に関する研究. 日本建築学会2020年度大会学術講演梗概集. 2020. 523-524
  • 阪東美智子, 佐藤由美, 中村美安子. 公営住宅の指定管理者制度・管理代行制度の導入状況. 日本建築学会2019年度学術講演梗概集. 2016. 279-280
  • 中村美安子, 野村洋介, 大原一興, 藤岡泰寛. 空き家を活用した住民福祉活動拠点に関する研究~神奈川県茅ケ崎市地区ボランティアセンターの事例から. 日本建築学会2019年度大会学術講演梗概集. 2016. 279-280
  • 阪東美智子, 佐藤由美, 中村美安子. 住宅ストック管理と生活支援サービスに関する予備的調査-高齢者・障がい者等に配慮した民間仮説住宅の供与の方策に関する研究 その1. 日本福祉のまちづくり学会第17回全国大会抄録. 2015. 22-24
  • 鈴木晃, 阪東美智子, 大越扶貴, 中村美安子. 加齢対応住宅の基本要件に関する検討(その4). 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2012. 1235-1236
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書籍 (9件):
  • 社会福祉学習双書 第8巻地域福祉 地域福祉の理論と方法(2014~2020)
    全国社会福祉協議会 2020
  • わかりやすい社会福祉法の手引き
    新日本法規出版 2018
  • Q&A 高齢者の生活・介護支援の手引 追録第54号
    新日本法規出版株式会社 2013
  • 『社会福祉学習双書 第8巻地域福祉論 地域福祉の理論と方法』(2009~2013)
    2013
  • 自治体の地域福祉戦略
    学陽書房 2007
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講演・口頭発表等 (17件):
  • 成年後見人が管理する空き家の活用可能性と条件~空き家活用による住民福祉活動拠点の確保に関する研究
    (2020)
  • 空き家情報の集積点としての成年後見人の可能性~空き家活用による住民活動拠点の確保に関する研究
    (日本建築学会2018年度大会 2018)
  • 空き家情報の集積点としての成年後見人及び司法書士の可能性~空き家活用による住民活動拠点の確保に関する研究
    (日本建築学会2017年度大会 2017)
  • 公営住宅の指定管理者制度・管理代行制度の導入状況
    (日本建築学会2016年度大会 2016)
  • 空き家を活用した住民福祉活動拠点に関する研究~神奈川県茅ケ崎市地区ボランティアセンターの事例から
    (日本建築学会2016年度大会 2016)
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学位 (2件):
  • 社会福祉学修士 (日本社会事業大学大学院)
  • 博士(工学) (横浜国立大学大学院)
経歴 (6件):
  • 2019/06 - 現在 (福)横浜市福祉サービス協会 理事
  • 2019/04 - 現在 (大)神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部社会福祉学科 教授
  • 2009/04 - 2019/03 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部社会福祉学科 准教授
  • 2005/07 - 2009/03 厚生労働省社会・援護局 地域福祉専門官
  • 2003/04 - 2005/06 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部社会福祉学科 助手
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委員歴 (57件):
  • 2020/01 - 現在 横浜市 福祉のまちづくり推進会議小委員会委員長
  • 2019/04 - 現在 横須賀市社会福祉協議会 よこすか市民後見人等運営事業推進会議委員
  • 2018/08 - 現在 横浜市 介護保険運営協議会委員
  • 2018/04 - 現在 狛江市社会福祉協議会 コミュニティソーシャルワーカースーパーバイザー
  • 2016/11 - 現在 横浜市 子ども・若者支援協議会委員
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所属学会 (3件):
日本福祉のまちづくり学会 ,  日本建築学会 ,  日本社会福祉学会
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