研究者
J-GLOBAL ID:200901029200631338   更新日: 2022年08月16日

尼崎 光洋

アマザキ ミツヒロ | AMAZAKI Mitsuhiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://taweb.aichi-u.ac.jp/amazaki/index.html
研究分野 (3件): 体育、身体教育学 ,  栄養学、健康科学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (15件): 生活習慣病 ,  健康教育 ,  Health Action Process Approach (HAPA) model ,  マウスガード使用行動 ,  性感染症 ,  口腔保健行動 ,  健康行動 ,  運動 ,  身体活動 ,  行動変容 ,  健康科学 ,  スポーツ心理学 ,  健康心理学 ,  Sport & Exercise Psychology ,  Health Psychology
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2019 - 2023 女性アスリート特有の健康問題の予防のための自己管理支援システムの構築
  • 2021 - 2022 若年層の精巣自己検診行動の促進・阻害要因の研究
  • 2018 - 2019 大学ハンドボール選手におけるマウスガード使用行動の横断的研究--Health Action Process Approachモデルを中心とした検討--
  • 2015 - 2018 口腔保健行動の予測モデルの構築と歯科保健プログラムの開発
  • 2015 - 2016 就学前児童を持つ保護者の身体活動に関する調査--豊橋市民を対象に--
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論文 (54件):
  • 尼崎光洋, 煙山千尋. 大学体育によるライフスキルの変容. 愛知大学体育学論叢. 2022. 29. 1-6
  • 尼崎光洋, 永峰大輝, 煙山千尋. 大学生における口腔保健行動への興味を高めるゲートウェイの探索 --補助的清掃用具の変容段階尺度の開発--. 地域政策学ジャーナル. 2021. 10
  • 尼崎光洋, 永峰大輝, 煙山千尋. 口腔の補助的清掃用具に対する意思決定バランス尺度の開発. 愛知大学体育学論叢. 2021. 28. 1-6
  • 煙山千尋, 大城順子, 尼崎光洋. 女性新体操選手のストレス要因がストレス反応に与える影響. 岐阜聖徳学園大学紀要(教育学部編). 2021. 80. 37-43
  • 尼崎光洋, 新井野洋一, 煙山千尋. Health Action Process Approachに基づく大学競技者のスポーツマウスガード使用行動の検討. 地域政策学ジャーナル. 2020. 9. 7-15
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MISC (20件):
  • 松井智子, 尼崎光洋. がん患者における身体活動促進のための支援策の検討. 令和3年度 日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告II「多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ」第3報. 2022. 120-125
  • 尼崎光洋. 大学生の運動・スポーツを促す動画に関する探索的研究. 令和3年度 日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告II「多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ」第3報. 2022. 89-97
  • 尼崎光洋. スポーツ指導者が円滑なコミュニケーションを図るための手がかり--ポライトネス理論・方言・敬語を中心に--. 令和2年度 日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告III「多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ」第2報. 2021. 59-72
  • 尼崎光洋. 健康心理学から地域政策を見つめる. 地域政策学ジャーナル. 2020. 9. 77-80
  • 中高齢者の運動・スポーツの開始・継続を促進する要因の検討. 令和元年度 日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告VI「多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ」第1報. 2020. 37-54
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書籍 (7件):
  • 子どものプレイフルネスを育てるプレイメーカー プレイフルネス運動遊びへの招待
    サンライフ企画 2017 ISBN:9784904011737
  • 学校看護学
    講談社 2017 ISBN:9784061563209
  • ライフコースの健康心理学
    晃洋書房 2017 ISBN:9784771028876
  • 東三河の経済と社会 第8輯
    愛知大学中部地方産業研究所 2017 ISBN:9784901786430
  • 保健と健康の心理学標準テキスト第1巻 保健と健康の心理学
    ナカニシヤ出版 2016 ISBN:9784779511127
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講演・口頭発表等 (143件):
  • 女性アスリートの三主徴に関する研究2--Health Action Process Approachに基づく尺度開発--
    (九州スポーツ心理学会第35回大会)
  • 女性アスリートの三主徴に関する研究1--FATの自覚症状の有無とFATの特徴的症状等との関連--
    (九州スポーツ心理学会第35回大会)
  • 女性アスリートの三主徴のリスクの高低による種目間の比較--行動異常、痩身願望、対人依存得点の差の検討--
    (日本スポーツ心理学会第48回大会)
  • 女性アスリートの三主徴の自覚症状の有無による食行動異常、痩身願望、対人依存得点の差の検討
    (日本スポーツ心理学会第48回大会)
  • 室内での運動・スポーツを行う動画配信サービスの利用状況
    (日本健康心理学会第34回大会)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2010 桜美林大学大学院 環太平洋地域文化専攻 博士後期課程
  • 2005 - 2007 桜美林大学大学院 人間科学専攻健康心理学専修 修士課程
  • 2002 - 2005 桜美林大学 健康心理学科(早期卒業)
学位 (2件):
  • 博士(学術) (桜美林大学)
  • 修士(健康心理学) (桜美林大学)
経歴 (6件):
  • 2013/04 - 現在 愛知大学地域政策学部 准教授
  • 2019/08 - 2020/03 Srinakharinwirot University Faculty of Physical Education Visiting scholar
  • 2011/04 - 2013/03 愛知大学地域政策学部 助教
  • 2010/10 - 2011/03 日本学術振興会 特別研究員PD
  • 2008/04 - 2010/09 日本学術振興会 特別研究員DC1
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委員歴 (15件):
  • 2019/04 - 2022/03 公益財団法人日本スポーツ協会 スポーツ医・科学専門委員会 研究班員(多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ)
  • 2020/11 - 日本スポーツ心理学会第47回大会 ポスター発表B 座長
  • 2020/04 - 2020/07 豊橋市民病院 新卒看護師等採用パンフレットプロポーザル審査委員
  • 2017/12 - 2019/03 千歳科学技術大学 平成29年度千歳科学技術大学の大学教育再生加速プログラム「高大接続改革推進事業」における大学連携ワーキング委員
  • 2015/01 - 2018/03 豊橋市生涯スポーツ推進市民会議委員
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受賞 (7件):
  • 2013/08 - 日本健康心理学会 ヤングヘルスサイコロジスト賞
  • 2012/09 - 日本健康心理学会 日本健康心理学会本明記念賞
  • 2010/08 - The 4th Asian Congress of Health Psychology Motoaki Outstanding Poster Award
  • 2010 - "Motoaki Outstanding Poster Award" (The International Conference of 4th Asian Congress of Health Psychology. Taipei, Taiwan.)
  • 2009/12 - India International Congress in Sports Psychology Best Poster Presentation Award
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所属学会 (5件):
日本健康教育学会 ,  日本健康心理学会 ,  九州スポーツ心理学会 ,  日本スポーツ心理学会 ,  日本公衆衛生学会
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