研究者
J-GLOBAL ID:200901029216525376   更新日: 2020年03月01日

合田 昌史

ゴウダ マサフミ | Goda Masafumi
所属機関・部署:
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (2件): 世界分割 ,  Demarcation
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • デマルカシオンの科学と政治
  • Sciences and Politics on the Demarcation
論文 (16件):
  • 合田 昌史. リスボン大地震はポルトガルを衰退させたのか-近世・近代の経済史に関する研究動向について. ひょうご震災記念21世紀研究機構研究調査本部研究調査報告書『リスボン地震とその文明史的意義の考察』. 2015. 46-56
  • 合田昌史. ポスト・モンゴル時代の海洋インテリジェンス-16世紀前半ポルトガルの地図と海事書をめぐって. 東洋史研究. 2012. 71. 3. 157-180
  • 合田 昌史. 大航海時代の地図. 歴史と地理 (世界史の研究). 2009. 220. 26-34
  • 合田昌史. ガルーダあるいはルクの飛翔-大航海時代の巨鳥伝説. 甲南大学紀要 文学編 154 歴史文化特集. 2008. 91-105
  • 合田 昌史. 未征服地分配の言説--レコンキスタから世界分割へ (特集 国境). 史林. 2007. 90. 1. 92-122
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MISC (16件):
  • 合田昌史. ポルトガルはいつ「衰退」したのか --- 近世・近代の経済史に関する研究動向について. 公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構. 2014
  • 合田昌史. 「世界分割(デマルカシオン)」の言説について. 「マルコ・ ポーロ計画」第三回会合 京都大学文学部陳列館. 2011
  • 合田昌史. 大航海時代の黄金島伝説. 「マルコ・ ポーロ計画」第二回会合 京都大学文学部陳列館. 2010
  • 合田昌史. マゼラン遠征にみる異文化間コミュニケーション. 東京外国語大学ヨーロッパ科研主催(COE印刷媒体班共催) 研究報告会 東京外国語大学海外事情研究所. 2006
  • 合田昌史. 未征服地分配の言説-レコンキスタから世界分割へ(報告者兼総合討論者). 史学研究会例会 テーマ「国境」 京都大学文学部. 2006
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書籍 (17件):
  • 論点・西洋史学
    ミネルヴァ書房 2020 ISBN:4623087794
  • 500年の航海
    シネマトリックス 2019
  • 史学雑誌 126-5 2016年の歴史学界-回顧と展望
    2017
  • 南塚信吾、秋田茂、高澤紀恵(編)『新しく学ぶ西洋の歴史-アジアから考える』
    ミネルヴァ書房 2016
  • 第3部 反射 第3章 ポルトガル・スペインと海-「発見」の時代の先駆と挑戦
    金澤周作(編)『海のイギリス史-闘争と共生の世界史』昭和堂、pp.260-274. 2013
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講演・口頭発表等 (4件):
  • 大航海時代の「心性」・・・マグリブと騎士修道会をてがかりとして
    (第8回宇宙大航海時代検討委員会 2020)
  • 世界分割の夢
    (第19回日韓歴史家会議 2019)
  • 地球を山分けすること・・・世界分割の夢
    (第3回宇宙大航海時代検討委員会 2018)
  • 絵画のなかの世界分割
    (京都女子大学史学科公開講座 2008)
学位 (2件):
  • 文学修士 (京都大学)
  • 文学博士 (京都大学)
経歴 (1件):
  • 甲南大学 文学部 歴史文化学科 教授
所属学会 (4件):
日本科学史学会 ,  日本スペイン史学会 ,  史学研究会 ,  日本西洋史学会
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