研究者
J-GLOBAL ID:200901029397346494   更新日: 2021年10月26日

山下 泰尚

ヤマシタ ヤスヒサ | Yamashita Yasuhisa
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 動物生産科学 ,  動物生産科学
研究キーワード (2件): 生殖内分泌学 ,  生殖生理学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2022 鉄が制御する卵胞発育期の体細胞依存的な卵の代謝調節とエピゲノム制御の解明と応用
  • 2014 - 2017 時期特異的なADAM17基質特異性制御の解明による卵成熟誘導因子の探索
  • 2012 - 2014 プロゲステロン非活性化酵素依存的な優勢卵胞選抜とブタ、ウシの新規IVG法の開発
  • 2010 - 2012 卵丘細胞を標的とした卵子成熟促進因子の探索とその卵子成熟培養法への応用
  • 2009 - 2011 卵丘細胞のERKとPKB系に着目した哺乳動物卵子減数分裂再開制御因子の探索
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論文 (35件):
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MISC (44件):
書籍 (1件):
  • 卵子成熟時および初期胚発達期における代謝機構:卵子学
    京都大学学術出版会 2011
講演・口頭発表等 (4件):
  • 排卵期の卵巣におけるCholesterolのde novo生合成経路の活性化機序とその破綻による排卵不全
    (第4回日本胚移植研究会 2021)
  • 卵子成熟、排卵過程の顆粒膜細胞および卵丘細胞に発現する神経ペプチド・NeurotenisnによるEGF受容体活性化維持制御
    (第57回日本卵子学会 2016)
  • 卵胞発育・成熟機構の解析による良好成熟卵を得るIVM法の開発
    (日本生殖再生医学会 第8回学術集会 2013)
  • EGF-like factor-ADAM17 networkにより誘導される哺乳動物卵の成熟機構の解析と応用
    (第151回日本獣医学会 生理学・生化学シンポジウム 2010)
学歴 (5件):
  • 2004 - 2007 広島大学 生物機能開発学専攻 博士課程後期
  • 2002 - 2004 広島大学 生物機能開発学専攻 博士課程前期
  • - 2004 広島大学
  • 1998 - 2002 広島大学 畜産学科
  • - 2002 広島大学
学位 (1件):
  • 博士(農学) (広島大学)
経歴 (3件):
  • 2010/09 - 現在 県立広島大学 生命環境学部 生命科学科 准教授
  • 2007/04 - 2010/09 鳥取大学 農学部 獣医学科 応用動物学研究分野 助教
  • 2004/04 - 2007/03 日本学術振興会 特別研究員(広島大学)
受賞 (15件):
  • 2021/09 - 日本畜産学会第129回大会 1. 優秀発表賞 FSHが誘導するコルチゾール代謝亢進による卵胞選抜メカニズムの解明
  • 2020/11 - 日本IVF学会 2. 柳町隆造賞 マウスにおける鉄欠乏は卵胞発育不全による雌性不妊を引き起こす
  • 2017/09 - 日本畜産学会 3. 優秀発表賞 精巣含有鉄が精子形成および精子運動性に果たす役割
  • 2016/09 - 日本繁殖生物学会 4. 優秀発表賞 ブタ卵丘細胞に発言するNeurotensin(NTS)はEGF受容体(EGFR)の発現を亢進し,EGFR-ERK1/2系の持続的活性化を誘導する
  • 2015/05 - 日本卵子学会 5. 日本卵子学会 第56回 学術奨励賞 顆粒膜細胞のCYP11B1発現依存的コルチゾール産生が引き起こす卵胞退行メカニズム
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所属学会 (5件):
Society for The Study of Reproduction ,  日本生殖内分泌学会 ,  日本繁殖生物学会 ,  日本卵子学会 ,  日本畜産学会
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