研究者
J-GLOBAL ID:200901029527743997   更新日: 2020年03月20日

松島 恵介

マツシマ ケイスケ | Matsushima Keisuke
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 認知科学
研究キーワード (52件): 集合的記憶 ,  反復想起 ,  生態学的記憶 ,  時制 ,  高次脳機能障害 ,  現在 ,  過去 ,  共同想起 ,  テクスト(分析) ,  生態心理学 ,  忘却 ,  断酒会 ,  自助組織 ,  アルコール依存症 ,  解離 ,  自白の鑑定 ,  供述分析 ,  表象と表層 ,  語り口 ,  記憶の伝承 ,  鬱病 ,  離人症 ,  アフォーダンス ,  コミュニケーション ,  他者性 ,  過去のリアリティ ,  クオリア ,  語り ,  証言 ,  裁判 ,  変化 ,  持続 ,  身体 ,  システム ,  時間 ,  自己 ,  記憶 ,  路上観察学 ,  考現学 ,  ブリコラージュ ,  流動的知性 ,  紙媒体 ,  電子書籍 ,  達人 ,  目利き ,  遮蔽 ,  道 ,  流体力学 ,  内臓感覚 ,  反重力 ,  グルーヴ感 ,  リズム
論文 (36件):
  • 「足利事件」における虚偽自白の検証-取調べテープにおける菅家氏の自白語りの特徴について(1)-. 龍谷大学国際社会文化研究所紀要. 2012. 第14号. 205-227
  • 〈身体〉のズレとリズム-子どもと大人の間に. 京都造形芸術大学芸術教育研究センターcococolo,NO.4. 2009. p46-p47
  • ロボットのカラダ. 龍谷大学社会学部ジャーナル龍論、第8号. 2009. 119
  • 松島恵介. 「持続の障がい」としての高次脳機能障がい. 龍谷大学国際社会文化研究所紀要 第9号. 2007. 313-327
  • 松島恵介. 京都強制わいせつ事件における心理学鑑定意見-被害女児をめぐるコミュニケーションの問題について-. 龍谷大学社会学部紀要 第29号. 2006. 66-77
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MISC (36件):
  • 「足利事件」における虚偽自白の検証-取調べテープにおける菅家氏の自白語りの特徴について(1)-. 龍谷大学国際社会文化研究所紀要. 2012. 第14号. 205-227
  • 〈身体〉のズレとリズム-子どもと大人の間に. 京都造形芸術大学芸術教育研究センターcococolo,NO.4. 2009. p46-p47
  • ロボットのカラダ. 龍谷大学社会学部ジャーナル龍論、第8号. 2009. 119
  • 松島恵介. 「持続の障がい」としての高次脳機能障がい. 龍谷大学国際社会文化研究所紀要 第9号. 2007. 313-327
  • 松島恵介. 京都強制わいせつ事件における心理学鑑定意見-被害女児をめぐるコミュニケーションの問題について-. 龍谷大学社会学部紀要 第29号. 2006. 66-77
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書籍 (6件):
  • 認知心理学へのアプローチ-シリーズ自己心理学・認知心理学へのアプローチ(第9章「私だった私ー時間のなかの”他者的自己”」担当)
    金子書房 2009
  • 質的心理学の方法-語りをきく(11章「テクスト分析」担当)
    新曜社 2007
  • 心理学者、裁判に出会う
    大橋靖史氏・高木光太郎氏・森直久氏との共著、北大路書房 2002
  • 記憶の持続 自己の持続
    金子書房(東京) 2002
  • 挿入された時間と場-30秒の沈黙を巡って
    保坂亨・中澤潤・大野木裕明編「心理学マニュアル「面接法」」, 北大路書房 2000
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講演・口頭発表等 (4件):
  • 講演「自己の中の他者・他者の中の自己 ~ 忘却と記憶の運動をめぐって 」
    (講演:松島恵介(龍谷大学)、 主催:関西大学大学院心理学研究科 、後援:千里山心理学セミナー 2011)
  • 講演「冤罪を生まないための取調べとはー足利事件から教えられたこと」
    (三重県警察本部における講演 2011)
  • 講演「忘却とともに生きる-『忘れること』の意味をゆっくり問い直す試み」
    (大阪府守口市教育委員会主催教養講座における講演 2005)
  • 講演 「失われた記憶の周辺〜記憶力という神話を越えて」
    (札幌大学公開市民講座 2001)
Works (1件):
  • 松島恵介・ゲリラライブ(京都市内におけるライブパフォーマンス)
    松島 恵介 2019 -
学歴 (2件):
  • - 1997 早稲田大学 人間科学研究科 博士課程修了(博士(人間科学))
  • - 1994 早稲田大学 人間科学研究科 修士課程修了(修士(人間科学))
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
経歴 (11件):
  • 2016 - 現在 京都地道道々研究会 代表
  • 2008 - 現在 龍谷大学社会学部 教授
  • 2007 - 現在 滋賀県看護協会 看護師指導者養成講座 講師
  • 2012 - 2013 滋賀県DV相談員専門研修会 講師
  • 2002 - 2008 龍谷大学社会学部 助教授
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委員歴 (3件):
  • 2016 - 現在 京都地道道々研究会 代表
  • 2013 - 2016 大学入試センター試験 問題作成委員 (教科科目第一委員会:『倫理』及び『倫理・政治経済』作問担当)
  • 2012 - 2014 滋賀県人権啓発委員会 委員
受賞 (4件):
  • 2020/03 - 第十回言の葉大賞・優秀賞 (主催:言の葉協会 /後援:内閣府,文部科学省,外務省) (『ふたつの病 ふたつの言葉』により)
  • 2013 - 法務省平成25年度人権啓発資料法務大臣表彰 受賞 公益財団法人人権教育啓発推進センター特別賞
  • 1993 - 満ぷく道場 (主催: (株)ロッテリア) 入選
  • 1983 - YAMAHA中高生バンド合戦 審査員特別賞
所属学会 (7件):
日本生態心理学会 ,  法と心理学会 ,  エスノメソドロジー・会話分析研究会 ,  日本認知科学会 分科会 「身体・システム・文化」 ,  日本認知科学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本心理学会
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