研究者
J-GLOBAL ID:200901029603377032   更新日: 2020年11月15日

服部 雅史

ハットリ マサシ | Hattori Masasi
所属機関・部署:
ホームページURL (2件): http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~hat/http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~hat/index-en.html
研究分野 (2件): 実験心理学 ,  認知科学
研究キーワード (2件): Psychology of Thinking and Reasoning ,  認知心理学,思考心理学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2015 - 2020 創造的認知の潜在性と意識的コントロール
  • 2010 - 2014 推論と判断における等確率ヒューリスティックと因果性
  • 2012 - 2012 創造的アイデア産出に対するメタ認知の効果:プライミングを用いた実験的検討
  • 2007 - 2009 適応的ヒューリスティックスに基づく人間の推論と判断の統合的枠組みの研究
  • 2002 - 2005 「基準」の多様性に伴うヒューマン・ファラシーの諸相
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論文 (34件):
  • Orita, R., & Hattori, M. Positive and negative affects facilitate insight problem solving in different ways: A study with implicit hints. Japanese Psychological Research. 2019. 61. 2. 94-106
  • 服部雅史. 人工知能は創造的認知の何を語るか:思考の二重性と合理性に基づく一考察. 人工知能. 2018. 33. 6. 771-779
  • 織田涼・服部雅史・西田勇樹. 洞察問題としての日本語版 Remote Associates Task の作成. 心理学研究. 2018. 89. 4. 376-386
  • 織田 涼・服部雅史・八木保樹. 検索容易性効果のメカニズム:認知負荷と認知欲求の影響. 実験社会心理学研究. 2018. 57. 2. 67-77
  • 西田勇樹・織田涼・服部雅史・V.カストルディ・L.マッキ. 洞察問題解決におけるアイデア生成と抑制機能. 認知科学. 2018. 25. 1. 100-114
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MISC (6件):
  • 服部雅史. 認知研究のアカデミズム. 認知科学. 2018. 25. 1. 1-2
  • 服部雅史. 人工知能と人間,どちらが合理的?. 心理学ワールド. 2018. 80. 27-28
  • 服部雅史. 推論に関する対称性,対称性に関する推論. 月刊言語. 2008. 37. 3. 4-5
  • 服部雅史. 論理的推論への確率的アプローチ. 学習と対話(日本認知科学会). 2002. 2002. 1. 16-26
  • 服部雅史・中島功滋・中川正宣. 規則帰納における方向性. 認知科学会テクニカルレポート. 2002. 43. 1-11
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書籍 (19件):
  • Objecting to uncertain conditional sentences: A cross-linguistic study
    Routledge, Logic and uncertainty in the human mind (S. Elqayam, et al., Eds.) 2020 ISBN:9781138084063
  • 言語と推論
    遠見書房・公認心理師の基礎と実践8:学習・言語心理学(楠見孝編) 2019 ISBN:9784866160580
  • 演繹的推論,ウェイソン選択課題
    朝倉書店・基礎心理学実験法ハンドブック(坂上貴之・河原純一郎・木村英司・三浦佳世・行場次朗・石金浩史編) 2018 ISBN:9784254520231
  • 最新 認知心理学への招待:心の働きとしくみを探る[改訂版]
    サイエンス社 2016 ISBN:9784781913834
  • Dual frames in causal reasoning and other types of thinking
    Routledge, The thinking mind (N. Galbraith, E. Lucas, & D. Over, Eds.) 2016 ISBN:9781138937864
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講演・口頭発表等 (129件):
  • 筆記文字の濃さは記憶を促進するか:非流暢性効果(逆効果)の検討
    (日本基礎心理学会第38回大会 2019)
  • 洞察問題解決における自発的な記憶検索と閾下手がかり
    (日本心理学会第83回大会 2019)
  • 創造性と自発性:二重過程と二重合理性を超えて
    (日本心理学会第83回大会 2019)
  • ワーキングメモリーと二つの思考の制御
    (日本認知科学会第36回大会 2019)
  • Recalling can be an obstruction in solving an insight problem: The retrieval-induced impasse hypothesis
    (ICCS 2019: International Conference on Cognitive Science 2019)
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Works (1件):
  • DVD 認知心理学 第6巻 思考(1):問題解決と推論,第7巻 思考(2):判断と意思決定
    2015 - 2015
学歴 (5件):
  • - 1996 北海道大学
  • - 1996 北海道大学大学院 行動科学専攻
  • - 1992 北海道大学
  • - 1992 北海道大学大学院 行動科学専攻
  • - 1990 北海道大学 行動科学科
学位 (3件):
  • 博士(文学) (北海道大学)
  • 修士(行動科学) (北海道大学)
  • 文学士 (北海道大学)
委員歴 (11件):
  • 2019/01 - 現在 日本認知科学会 編集委員長
  • 2015/10 - 2019/09 日本認知科学会 編集委員
  • 2015/04 - 2019/03 日本認知心理学会 編集委員
  • 2015/04 - 2019/03 日本認知心理学会 編集委員
  • 2015/10 - 2019/01 日本認知科学会 編集委員
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受賞 (2件):
  • 2012/03 - 2011年度 NPO法人ニューロクリアティブ研究会 創造性研究奨励賞
  • 2009/09 - 日本認知科学会 2009年度日本認知科学会論文賞
所属学会 (8件):
American Psychological Association (USA) ,  Society for Judgment and Decision Making (USA) ,  Psychonomic Society (USA) ,  Cognitive Science Society (USA) ,  日本基礎心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本認知心理学会 ,  日本認知科学会
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