研究者
J-GLOBAL ID:200901029670973685   更新日: 2020年05月30日

跡見 順子

アトミ ヨリコ | Atomi Yoriko
所属機関・部署:
職名: 客員教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://celltobody.sandvox.net/
研究分野 (5件): 体育、身体教育学 ,  栄養学、健康科学 ,  生理学 ,  細胞生物学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (37件): ストレスタンパク質 ,  チューブリン ,  αB-クリスタリン ,  細胞骨格 ,  運動 ,  実験動物 ,  近交系マウス ,  後肢懸垂法 ,  脳 ,  αークリスタリン ,  モノアミン ,  微小管 ,  HSP70 ,  ドーパミン ,  脳内アミン ,  筋萎縮 ,  セロトニン ,  適応 ,  HSP72 ,  骨格筋 ,  HPA軸 ,  走運動 ,  LT ,  脳の可塑性 ,  野性種由来近交系マウス ,  乳酸性作業閾値 ,  呼吸数 ,  乳酸性閾値 ,  ストレッチ ,  自発性 ,  健康基盤科学 ,  重力健康科学 ,  身心一体科学 ,  分子細胞生物学 ,  宇宙生物科学 ,  生命科学 ,  身体運動科学
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2011 - 2011 重力健康科学に基づく「身心一体科学」の提案
  • 2009 - 2010 重力健康科学の基盤創成
  • 2005 - 2007 大学体育は学生の何を変えうるか-大学体育授業評価システム開発とモデル授業の構築-
  • 2005 - 2006 ストレスタンパク質から評価する「適切・適度な運動」の分子基盤の解明と教育への応用
  • 2004 - 2005 からだ/運動を通して生命と脳を理解する教育プログラムの開発
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論文 (35件):
  • Ohto-Fujita E, Shimizu M, Sano S, Kurimoto M, Yamazawa K, Atomi T, Sakurai T, Murakami Y, Takami T, Murakami T, Yoshimura K, Hasebe Y, Atomi Y. Solubilized eggshell membrane supplies a type III collagen-rich elastic dermal papilla. Cell and tissue research. 2018
  • Yoriko Atomi, Miho Shimizu, Eri Ohto-Fujita, Aya Atomi, Saaya Hayasaki, Yoshikazu Higashi, Tomoaki Atomi. Geroscience From Cell-body Dynamics and Proteostasis Cooperation Supported by αB-crystallin and Human will ~ A Proposal of “Body-Mind Integrative Science”. Regulation of Heat Shock Protein Responses. 2018. 307
  • Atomi Y, Sub-cellular biochemistry. Gravitational Effects on Human Physiology. 2015. 72. 627-659
  • Miho Shimizu, Asami Oguro-Ando, Eri Ohoto-Fujita, Yoriko Atomi. Toll-Interacting Protein Pathway. Endosome Signaling Part A. 2014. 323
  • Yoriko ATOMI. Innovative Science and Education for Understanding ^|^ldquo;Life^|^rdquo; Systems. TRENDS IN THE SCIENCES. 2012. 17. 6. 6{\_}86
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MISC (9件):
  • αB-クリスタリンによるmicrotubule動態の維持(共著). 運動生化学. 1998. 10. 40-42
  • 持久性運動におけるストレスタンパク質の誘導(共著). 運動生化学. 1998. 10. 37-39
  • 身体運動と機械的刺激とシャペロンαβ-クリスタリンー運動生化学の新しい研究方法を探る-. 運動生化学. 1998. 10. 28-33
  • 体力科学研究の新展開〜ヒトから細胞まで〜.何故、細胞か?-「運動するから健康である」機構を探る. 体育の科学. 1997. 47. 825-832
  • 筋細胞の伸展刺激に対する応答. 組織培養. 1996. 22. 15-19
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書籍 (6件):
  • 「細胞力」を高める (「身心一体科学」から健康寿命を延ばす)
    論創社 2018 ISBN:4846016749
  • なぜなぜ宇宙と生命-宇宙の中の生命と人間 (学術会議叢書(6)) (学術会議叢書 (6))
    日本学術協力財団 2003 ISBN:4939091155
  • 運動生理・生化学辞典
    大修館書店 2001 ISBN:4469062154
  • 骨格筋と運動 (身体運動・栄養・健康の生命科学Q&A)
    杏林書院 2001 ISBN:9784764410459
  • 栄養と運動-身体運動・栄養・健康の生命科学Q&A
    杏林書院 1999 ISBN:9784764410404
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講演・口頭発表等 (4件):
  • Social Wishの発見〜重力を利用して「変わること・変えることができる身心システム」を進化させてきた人間が、自分を知ることと自分を知る教育プログラム〜G-Connection!, Gnothi seauton!
    (第9回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム 2011)
  • 動いて健康美-運動が細胞を元気づける
    (連続講演会 暮らしの中のサイエンス-カガクで健康美 2011)
  • 『いのち』を知り生かす身心一体科学
    (財団法人学士会午餐会 2011)
  • 「人間」のいのち(細胞)を生かす身心一体科学
    (「身心一体科学で120歳まで元気に生き生きと」サイエンスカフェ 2011)
学歴 (2件):
  • 1973 - 1979 東京大学 大学院教育学研究科体育学専門課程博士課程
  • 1963 - 1967 お茶の水女子大学 文教育学部
学位 (1件):
  • 教育学博士 (東京大学)
経歴 (13件):
  • 2013/04 - 現在 東京農工大学 客員教授
  • 2007/06 - 現在 東京大学 名誉教授
  • 2009/04 - 2013/03 東京大学 特任研究員
  • 2010 - 2011 東京大学
  • 2007/04 - 2009/02 東京大学 特任研究員
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委員歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同計算科学シミュレーションと工学設計分科会心と脳など新しい領域検討小委員会 委員長
  • 2013/06 - 2017/05 日本体育学会 監事
  • 1998 - 日本運動生理学会 理事
  • 1987 - 1997 運動生化学研究会 代表
  • 1997 - 日本宇宙生物科学会 幹事・評議員
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受賞 (1件):
  • 2015/04 - 文部科学省 科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞 いのちを知り生かす身心一体科学の普及啓発
所属学会 (5件):
運動生化学研究会 ,  日本体育学会 ,  日本細胞生物学会 ,  日本宇宙生物科学会 ,  日本運動生理学会
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