研究者
J-GLOBAL ID:200901030334499752   更新日: 2019年03月19日

大橋 良介

オオハシ リョウスケ | OHASHI Ryosuke
所属機関・部署:
職名: 所長
研究分野 (3件): 哲学・倫理学 ,  宗教学 ,  哲学・倫理学
研究キーワード (3件): 哲学 ,  芸術哲学 ,  宗教思想
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2016 - 2016 Phänomenologie der Cmpassion
  • 2012 - 2012 Phänomenologie der Compassion
  • 2011 - 2011 Kitaro Nishidas Leben und Denken
  • 2006 - 2009 アジア的美意識とは何か
  • 1999 - 2001 オクトーバー派と美的モダニズム
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論文 (17件):
  • 大橋 良介. 「ある」という語の文法的諸問題 : 文法史における有(存在)の理解. アリーナ = Arena. 2014. 17. 369-381
  • 大橋 良介. Self and Person in a Non-anthropological View. IHS Newsletter. 2014. 9. 1-9
  • 大橋 良介. Das Probem des “Bösen” in der Philosophie Nishidas. Kitarô Nishida in der Philosophie des 20. Jahrhunderts. Mit Texten Nishidas in deutscher Übersetzung. Hrsg. von Rolf Elberfeld und Yôko Arisaka. 2014. 61-73
  • 大橋 良介. 悲の現象論(1)ある他者論の試み ー 西田哲学を起点として. 『文明と哲学』. 2014. 6. 17-50
  • 大橋 良介. Eine/ Die Andere Metaphysik im interkulturellen Denkhorzont. Das neue Bedürfnis nach Metaphysik. The New Desire for Mewtaphysics. 2015. 225-234
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MISC (11件):
  • 大橋 良介. 「自然」の中の「反-自然」 : 場所的論理から場所的現象学へ. 文明と哲学 = Zivilisation und Philosophie : 日独文化研究所年報. 2013. 5. 72-85
  • 大橋 良介. 「悲(コンパシオーン)」の現象論(1)ある「他者」論の試み : 西田哲学を一起点として. 文明と哲学 = Zivilisation und Philosophie : 日独文化研究所年報. 2014. 6. 17-30
  • 大橋 良介. 賛助会員年次総会講演 ドイツのサスティナビリティ運動を垣間見る. 文明と哲学 = Zivilisation und Philosophie : 日独文化研究所年報. 2015. 7. 224-238
  • 大橋 良介. 「悲(コンパシオーン)」の現象論(2)ある「他者」論の試み(続). 文明と哲学 = Zivilisation und Philosophie : 日独文化研究所年報. 2015. 7. 24-38
  • 大橋 良介. 大拙の世界 : 出来事としての大拙. 懐徳. 2015. 83. 44-54
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書籍 (13件):
  • ヘ-ゲル論理学と時間性
    創文社,アルバ-社 1983
  • 〈切れ〉の構造
    中央公論社,デュモン社 1986
  • 西田哲学の世界
    筑摩書房 1995
  • 悲の現象論・序説
    創文社 1998
  • 京都学派と日本海軍
    PHP研究所 2001
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講演・口頭発表等 (7件):
  • ‘Phainomenon’ und ‘Pragma’ aus der euro-japanischen Perspektive. Zur Idee des „phänomenologischen Pragmatismus“ im Geschichtsdenken
    (“Phenomenology and Pragmatism”.
Organized by Niels Weidtmann, Sonja Rinofner-Kreidl & Sebastian Luft Location: Forum Scientiarum - University of Tübingen 2017)
  • Inwieweit gibt es in der Philosophie „West“ und „Ost“?, Deutsch-japanische Denkwege im Rück- und Ausblick
    (2017)
  • 下記6点を含めて、2018. 11月18日まで、海外講演147点、国内講演54点。
    (2018)
  • “In-humaniy in Humanity itself. Some Reflections on the Deep Layer of Responsibility"
    (Nature, Time, and Responsibility 2018)
  • The Pacific War and the Kyôto-School - From the document “Oshima-memorandum”
    (2018)
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学歴 (3件):
  • 1969 - 1969 京都大学文学部哲学科卒業
  • 1974 - 1974 ミュンヘン大学で学位(Dr.phil.)取得 哲学部 哲学科博士課程
  • 1983 - 1983 ヴュルツブルク大学で教授資格(Phil. habil.)取得
学位 (2件):
  • 哲学博士 Dr. phil.,1974 (ミュンヘン大学 (Univ. München))
  • 教授資格 Dr. habil.,1983 (ヴュルツブルク大学 (Universität Würzburg))
経歴 (2件):
  • 2014/05 - 公益財団法人 日独文化研究所 所長。その他の記載はプロフィル参照。
  • - 現在 日独文化研究所 所長
委員歴 (1件):
  • 2007/07 - 2010/07 西田哲学会 会長
受賞 (6件):
  • 1990 - アレクサンダー・フォン・フンボルト財団 フィリップ・フランツ・フォン・ジ-ボルト賞
  • 1996 - アレクサンダー・フォン・フンボルト財団 アレクサンダ-・フォン・フンボルト・メダル
  • 1997/10 - ベルリン高等研究所 フェローシップ(10カ月)
  • 2010/04 - ニーチェ・コレーク フェローシップ(1年間)(下記ケルン大学でのフェローシップと並行)
  • 2010/04 - ケルン大学モルフォーマタ講座 フェローシップ(1年間)
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所属学会 (7件):
西田哲学会 ,  京都哲学会 ,  美学会 ,  インタ-カルチャ-哲学・学会 ,  日本哲学会 ,  実存思想協会 ,  日本シェリング協会
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