研究者
J-GLOBAL ID:200901030349526322   更新日: 2020年09月01日

伊藤 悦朗

イトウ エツロウ | Ito Etsuro
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.f.waseda.jp/eito/index.htmlhttp://www.f.waseda.jp/eito/index.html
研究分野 (5件): 薬系分析、物理化学 ,  生物物理学 ,  動物生理化学、生理学、行動学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (7件): 物理系薬学 ,  神経科学一般 ,  生物物理学 ,  動物生理・行動 ,  Biophysics ,  Neuroscience in General ,  Animal Physiology and Behavior
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • タンパク質の超高感度測定法の開発
  • ミツバチ「8の字ダンス」に対する分子生物学・神経生理学的解析
  • 軟体動物を用いた学習・記憶の分子機構の研究
  • Molecular Mechanism of Learning and Memory in Hobneybee
  • Molecular Mechanism of Learning and Memory in Molluscs
論文 (90件):
  • Yuki Totani, Susumu Kotani, Kei Odai, Etsuro Ito, Manabu Sakakibara. Real-time Analysis of Animal Feeding Behavior with a Low-calculation-power CPU. IEEE transactions on bio-medical engineering. 2019
  • 伊藤 悦朗. A novel role of oxytocin: Oxytocin-induced well-being in humans. Biophys Physicobiol. 2019. 16. 132-139
  • 伊藤 悦朗. Ab-initio study of pyrrole ring deformation in the indole group of 5-HT interacting with water molecules. Biophys Physicobiol. 2019. 16. 127-131
  • Kanako Iha, Mikio Inada, Naoki Kawada, Kazunari Nakaishi, Satoshi Watabe, Yong Hong Tan, Chieh Shen, Liang-Yin Ke, Teruki Yoshimura, Etsuro Ito. Ultrasensitive ELISA Developed for Diagnosis. Diagnostics (Basel, Switzerland). 2019. 9. 3. E78
  • 伊藤 悦朗. Urinary adiponectin as a new diagnostic index for chronic kidney disease due to diabetic nephropathy. BMJ Open Diabetes Res Care. 2019. 7. 1. e000661
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MISC (194件):
  • 岡田 龍一, 伊藤 悦朗. 「脳科学のフロンティア」 脳はどこまでわかってきたか:神経可塑性に着目して. パリティ. 2013. 28. 24-32
  • 岡田龍一, 池野英利, 木村敏文, 大橋瑞江, 青沼仁志, 伊藤悦朗. 動的環境下でのミツバチ採餌行動におけるダンス情報の誤差の効果. 日本動物学会大会予稿集. 2012. 83rd. 128
  • 伊藤悦朗, 箕田康一, 岡田龍一, 森川美佳, 山岸美貴, 大塚栄美. モノアラガイの長期記憶におけるインスリンとグルコースの役割. 日本動物学会中国四国支部会報. 2012. 64. 20
  • 岡田龍一, 池野英利, 木村敏文, 大橋瑞江, 青沼仁志, 伊藤悦朗. コンピュータシミュレーションによるミツバチ8の字ダンスの採餌行動における効果. 日本動物学会大会予稿集. 2011. 82nd. 145
  • 岡田龍一, 池野英利, 木村敏文, 大橋瑞江, 青沼仁志, 伊藤悦朗. コンピュータシミュレーションによるミツバチの採餌戦略の解析. 日本動物学会中国四国支部会報. 2011. 63. 16
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特許 (1件):
  • Cell Test for Alzheimer's Disease(共著)(U. S. Patent, Serial No. 08/056,456)
書籍 (16件):
  • 軟体動物2 ナメクジの学習記憶,動物は何を考えているのか?:記憶と学習の比較生物学,動物の多様な生き方
    共立出版 2009
  • 身近な動物を使った実験4 ミツバチ,コオロギ,スズメガ
    三共出版 2009
  • 身近な動物を使った実験2 プラナリア,モノアラガイ・ナメクジ,ミミズ
    三共出版 2009
  • 基礎物理
    東京教学社 2009
  • 生物学・医学分野におけるマイクロマニピュレーターの最前線 ~シングル・セル・アイソレーション・システムの開発~,細胞分類・操作技術の最前線
    シーエムシー出版 2008
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学歴 (4件):
  • - 1989 早稲田大学 物理学及応用物理学専攻
  • - 1989 早稲田大学
  • - 1984 早稲田大学 物理学科
  • - 1984 早稲田大学
学位 (2件):
  • 理学博士 (早稲田大学)
  • 理学修士 (早稲田大学)
経歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授
  • 2006/04 - 2016/03 徳島文理大学 香川薬学部 教授
  • 1993 - 2006 北海道大学 助教授
  • 1991 - 1993 アメリカ合衆国国立衛生研究所 研究員
  • 1988 - 1991 早稲田大学 助手
委員歴 (2件):
  • 日本生物物理学会・副会長
  • Biophysical Society of Japan, Vice President
受賞 (5件):
  • 2017 - (公社)日本動物学会 学会賞
  • 2004 - (社)日本動物学会Zoological Science Award
  • 2004 - Zoological Science Award
  • 1999 - (社)日本動物学会奨励賞
  • 1999 - Young Scientist Award, The Zoological Sciety of Japan
所属学会 (7件):
国際神経行動学会(International Society for Neuroethology) ,  日本比較生理生化学会 ,  北米神経科学会(Society for Neuroscience) ,  日本物理学会 ,  日本動物学会 ,  日本生物物理学会 ,  日本神経科学学会
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