研究者
J-GLOBAL ID:200901030696476947   更新日: 2022年03月31日

大谷 克城

オオタニ カツキ | Ohtani Katsuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 食品科学 ,  免疫学 ,  医化学
研究キーワード (9件): ポリフェノール ,  抗酸化物質 ,  動脈硬化 ,  スカベンジャー受容体 ,  自然免疫 ,  生体防御 ,  補体 ,  コレクチン ,  レクチン
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2020 - 2024 世界標準の補体検査系の構築による、補体基準値の策定とその臨床応用
  • 2017 - 2020 新規補体測定系の開発と構築により補体関連疾患の病態を解明する
  • 2017 - 2020 膜結合型コレクチンCL-P1による新規補体活性化メカニズムの解明
  • 2014 - 2018 多機能性コレクチンCL-K1はDICにおいてどのような役割を担うのか
  • 2014 - 2017 川崎病における新規コレクチンCL-P1の役割解析
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論文 (51件):
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MISC (149件):
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特許 (4件):
書籍 (5件):
  • 食品免疫学事典
    朝倉書店 2021 ISBN:9784254431261
  • 遺伝性血管性浮腫(Hereditary angioedema : HAE) 診療ガイドライン 改訂2019年版
    一般社団法人 日本補体学会(補体 2020 57(1)3-22) 2020
  • Lectin Purification and Analysis
    Springer Nature 2020
  • シンプル微生物学(改訂第6版)
    南江堂 2018
  • The novel collectins, CL-L1, CL-P1, CL-K1
    Research Signpost 2007 ISBN:8130801558
講演・口頭発表等 (29件):
  • 補体検査プロジェクト報告 ~ 6年間のまとめ ~
    (第57回 日本補体学会学術集会 2021)
  • 移植後早期の補体Ba上昇は移植関連血栓性微小血管症の発症予測マーカーになり得る
    (第57回 日本補体学会学術集会 2021)
  • 抗リン脂質抗体関連血小板減少症に対する抗C5a抗体療法を行った2例
    (第57回 日本補体学会学術集会 2021)
  • 補体検査プロジェクト報告 ~ 補体関連タンパク質検査の重要性 ~
    (第57回 日本補体学会学術集会 2021)
  • 同種造血細胞移植後早期の補体Ba上昇は移植関連血栓性微小血管症の発症予測マーカーになり得る
    (第56回日本移植学会総会 2020)
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学歴 (2件):
  • - 1993 神戸大学
  • - 1991 摂南大学 薬学科
学位 (1件):
  • 医学博士 (旭川医科大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 臨床栄養学研究室 教授
  • 2013/04 - 2018/03 旭川医科大学 医学部 微生物学講座 准教授
  • 2011/04 - 2013/03 旭川医科大学 医学部 微生物学講座 講師
  • 2007/04 - 2011/03 旭川医科大学 医学部 微生物学講座 助教
  • 2004/04 - 2007/03 旭川医科大学 医学部 微生物学講座 助手
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委員歴 (6件):
  • 2021/09 - 現在 日本生化学会北海道支部 代議員
  • 2020/05 - 現在 日本食品科学工学会 北海道支部 幹事
  • 2018/09 - 現在 日本生化学会 評議員
  • 2018/07 - 現在 日本糖質学会 評議員
  • 2016/09 - 現在 日本補体学会 理事
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受賞 (2件):
  • 2010/09 - 日本補体研究会 補体シンポジウム最優秀賞
  • 2003 - 日本糖質学会 第6回ポスター賞
所属学会 (9件):
日本農芸化学会 ,  日本栄養改善学会 ,  日本食品科学工学会 ,  日本補体学会 ,  日本動脈硬化学会 ,  日本糖質学会 ,  日本免疫学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会
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