研究者
J-GLOBAL ID:200901030787113120   更新日: 2012年10月22日

佐藤 清昭

サトウ キヨアキ | SATO Kiyoaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): ヨーロッパ文学(英文学を除く) ,  言語学
研究キーワード (2件): 独語学 ,  一般言語学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 統合文法のあり方,関口存男
  • Eugenio Coseriu の言語通常態論
  • ドイツ語前置詞の意味用法
  • 関口文法の今日的意義
  • Georg von der Gabelentz の言語理論
MISC (25件):
  • 規範と実際。比較級の後に位置する wie の用法を手掛かりとして. ドイツ語教育部会会報. 1980. 18, 21-26
  • Ueber den Gegenstand der Bedeutungsform-Grammatik von Tsugio Sekiguchi. ドイツ文学(日本独文学会). 1981. 66, 126-136
  • Zum Begriff der Dritten Bedeutungsform bei Sekiguchi. アスペクト(立教大学ドイツ文学科紀要). 1981. 15, 38-55
  • 関口存男と意味内容の一元論的区別. アスペクト(立教大学ドイツ文学科紀要). 1985. 19, 77-96
  • 格支配形容詞の前置詞化の可能性。「形容詞」voll の「前置詞性」を手がかりとして. 浜松医科大学紀要一般教育. 1987. 1, 23-45
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書籍 (7件):
  • Der Artikel bei T. Sekiguchi. Die Bedeutungsform-Grammatik als Grammatik des Sprechens
    Narr(ドイツ Tuebingen) 1987
  • アルファ独和辞典(共著)
    三修社 1989
  • アクセス独和辞典(共著)
    三修社 1999
  • 中級へのドイツ語。小説を読む - ベル:気まぐれな客たち
    三修社 2000
  • ドイツの小説を読む - ベル:ある若き王様の思い出 - 初級の文法を終えた人のために
    三修社 2001
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講演・口頭発表等 (2件):
  • Die Konjunktivforschung T. Sekiguchis
    (Internationale Vereinigung für Germanistik 2010)
  • 「話(わ)Sprechen の文法」としての関口文法
    (日本独文学会 春季研究発表会 2012)
学歴 (3件):
  • - 1973 立教大学 文学部 ドイツ文学科
  • - 1980 立教大学 文学研究科 ドイツ文学
  • - 1985 テュービンゲン大学 文学・外国語研究科 一般言語学
学位 (2件):
  • 哲学博士 (テュービンゲン大学(ドイツ連邦共和国))
  • 文学修士 (立教大学)
経歴 (1件):
  • 1985 - 1991 浜松医科大学医学部 助教授
所属学会 (3件):
日本独文学会 ,  日本語教育学会 ,  日本認知言語学会
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