研究者
J-GLOBAL ID:200901030948065597   更新日: 2019年04月26日

本間 伸輔

ホンマ シンスケ | HOMMA Shinsuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 言語学 ,  英語学
研究キーワード (1件): 文法
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 1995 - 1996 否定文の統語構造と否定と数量詞の相対的作用域関係に看kする日英語比較と分析
  • 2001 - 2003 論理演算子的表現の形態的・統語的特徴と作用域の決定に関わる諸原理の考察
  • 2012 - 2015 英語・日本語数量詞句の統語構造、意味・談話的性質、作用域特性に関する理論的研究
  • 2015 - 2018 英語・日本語数量詞句の作用域決定を司る統語的・意味的要因に関する理論的研究
  • 2018 - 2021 英語・日本語における数量詞作用域の決定に関わる統語的要因についての理論的研究
論文 (40件):
  • Shinsuke Homma. "A Remark on Scope Principle and Polarity Expressions in Japanese". Tsukuba English Studies. 1988. 7. 1-39
  • Shinsuke Homma. Scope of Logical Operators and Indirect Binding. 1989
  • Shinsuke Homma. "The Scope of Negation and INFL-Movement in English and Japanese". Tsukuba English Studies. 1989. 8. 85-102
  • Shinsuke Homma. "Unselective Binding and Any-Phrases". Tsukuba English Studies. 1990. 9. 107-133
  • Shinsuke Homma. "On Free-Choice Any: A Unitary Analysis of Two Any's". English Linguistics. 1990. 7. 70-86
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MISC (6件):
  • 加藤茂夫,Carmen Hannah,本間伸輔,松沢伸二,成田圭市,岡村仁一. 小学校外国語活動テキスト『Hi, friends!』デジタル教材の評価 : 英語科教育関連諸領域からの多角的考察. 新潟大学教育学部研究紀要. 2016. 9. 1. 43-64
  • 本間伸輔. 不定名詞句の照応について. Reunion. 1995. 27. 1-9
  • 岡村仁一,加藤茂夫,成田圭市,Carmen Hannah,本間伸輔,松沢伸二. 教員養成学部の英語教育専修における英語コミュニケーション科目のあり方について. 新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編. 2017. 9. 2. 217-237
  • 本間伸輔. 英語における二種類の自動詞について. 新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編. 2017. 10. 1. 107-115
  • 本間伸輔. 教育学部英語教育専修における英語音声学についての学習内容の検討および音声と文法の接点に関する考察. 新潟大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編. 2017. 10. 1. 107-126
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書籍 (3件):
  • チョムスキー理論辞典(共著)
    研究社出版 1992
  • 最新言語理論を英語教育に活用する
    開拓社 2012 ISBN:9784758921725
  • 授業力アップのための一歩進んだ英文法
    開拓社 2017 ISBN:9784758913522
講演・口頭発表等 (13件):
  • Negation and Quantifiers in English
    (日本英文学会 1989)
  • Semantic Properties of the Qunatifier Floating Construction in Japanese
    (東京言語学研究会1991年度夏期研究会 1991)
  • Indirect Binding and Any-Phrases
    (新潟大学英文学会 1992)
  • Scope of Negation and Syntactic Movement
    (第17回関西言語学会 1992)
  • Syntax of Possessor Passive in Japanese
    (東京地区言語学サークル(TACL)月例会 1994)
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Works (1件):
  • 複雑系のダイナミックスとその認知的創発性
    2000 - 2001
学歴 (2件):
  • - 1987 新潟大学 人文学部 文化課程・英米文化・英語学
  • - 1992 筑波大学 文芸・言語研究科 言語学(英語学)
学位 (2件):
  • 文学修士 (筑波大学)
  • 博士(言語学) (筑波大学)
経歴 (12件):
  • 1992/04/01 - 1993/03/31 新潟大学 助手
  • 1993/04/01 - 1994/03/31 新潟職能開発短期大学校 講師
  • 1994/04/01 - 1997/03/31 新潟産業大学 講師
  • 1997/01/17 - 1997/11/16 マサチューセッツ工科大学 客員研究員
  • 1993/04/01 - 1998/03/31 新潟大学 助教授
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委員歴 (5件):
  • 2000/11 - 日本英語学会 研究発表司会
  • 2010/11 - 日本言語学会 研究発表司会
  • 2014/12 - 2015/12 日本英語学会 大会運営委員会委員
  • 2015/12 - 2016/12 日本英語学会 大会運営委員会副委員長
  • 2016/12 - 2017/12 日本英語学会 大会運営委員会委員長
所属学会 (6件):
筑波英語学会 ,  新潟大学英文学会 ,  日本英文学会 ,  日本英語学会 ,  GLOW ,  日本言語学会
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