研究者
J-GLOBAL ID:200901030991508290   更新日: 2020年06月08日

小池 伸介

Koike Shinsuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
ホームページURL (2件): http://www.tuat.ac.jp/~leco/conservation/http://www.tuat.ac.jp/~leco/conservation/
研究分野 (3件): 生態学、環境学 ,  多様性生物学、分類学 ,  森林科学
研究キーワード (1件): 植物-動物間相互作用・生物多様性科学・森林生態系・ツキノワグマ
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2017 - 2018 内的要因および外的要因がツキノワグマのナビゲーションに及ぼす影響評価
  • 2016 - 2018 生態学・遺伝学的手法を用いたツキノワグマの個体群構造と分散行動の影響の解明
  • 2017 - 2017 ニホンジカの低密度過程における生態系レジリエンス機能の評価手法の検討
  • 2017 - 2017 日本の樹木の多様性は山岳地形により地史的に高く保たれてきたのではないか?
  • 2017 - 2017 ロシア極東部に同所的に生息するツキノワグマとヒグマの種間関係と保全に関する研究
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論文 (66件):
  • Koike S, Masaki T. Characteristics of fruits consumed by mammalian frugivores in Japanese temperate forest. Ecological Research. 2019. in press
  • 根本 唯, 小坂井千夏, 山﨑晃司, 小池伸介, 正木 隆, 梶 光一. ツキノワグマの秋期における堅果樹種および人為景観に対する選択の個体差と性差. 哺乳類科学. 2018. in press
  • Tochigi K, Tamatani H, Kozakai C, Inagaki A, Naganuma T, Myojo H, Yamazaki K, Koike S. Reproductive histories of Asian black bears can be determined by cementum annuli width. Mammal Study. 2018. 43. in press
  • Enari H, Koike S, Enari H, Seki Y, Okuda K, Kodera Y. Early-stage ecological influences of population recovery of large mammals on dung beetle assemblages in heavy snow areas. Acta Oecologica. 2018. 92. 7-15
  • Nakajima A, Koike S, Yamazaki K, Kozakai C, Nemoto Y, Masaki T, Kaji K. Feeding habits of Asian black bears (Ursus thibetanus) in relation to the abundance and timing of fruiting in 13 tree species. Mammal Study. 2018. 43. 167-178
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MISC (39件):
  • 小池伸介, 飯田泰地. ニホンジカの過増加により劣化した森林生態系の保全・再生に向けた基礎的研究. 自然保護助成基金成果報告書. 2018. 26. 109-122
  • 加藤大貴, 小池伸介. フィールドミュージアム多摩丘陵における鳥類相とその特徴. フィールドサイエンス. 2018. 16. 9-13
  • 小池伸介. 教えて 日本のクマ事情. 自然保護. 2017. 557. 1-10
  • 小池伸介. クマ、人、森のつながりから学ぶ. 教科研究. 2017. 205. 10-15
  • 長沼知子, 横手里美, 宮田桂子, 小島善則, 小坂井千夏, 中島亜美, 山?晃司, 小池伸介. ツキノワグマの冬眠行動研究における首輪内蔵型温度センサーの有効性の検討. フィールドサイエンス. 2017. 15. 41-47
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書籍 (22件):
  • 日本の食肉目・ツキノワグマ-温帯アジアのメガファウナ-
    東京大学出版会 2018
  • わたしのクマ研究
    さ・え・ら書房 2017
  • 大型陸上哺乳類の調査法
    共立出版 2017
  • クマ大図鑑 体のひみつから人とのかかわりまで
    PHP研究所 2016
  • とちぎの野生動物 私たちの研究のカタチ・足尾・日光地域での12年間の調査から見えてきたクマの姿
    随想舎 2016
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講演・口頭発表等 (206件):
  • 生息地における動物資源量の変化に対する雑食性動物の食性への影響.
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
  • ツキノワグマの歯の年輪幅への繁殖履歴の反映の解明.
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
  • 竹腰直紀、名生啓晃、岩﨑正、稲垣亜希乃、長沼知子、小坂井千夏、小池伸介、山﨑 晃司
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
  • 首輪マウント型カメラシステムのツキノワグマ行動研究への実用性の検討.
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
  • ニホンカモシカの冬期における食性の長期的変化とその要因 -個体群動態への影響- .
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 東京農工大学 連合農学研究科 資源・環境学専攻
  • 2001 - 2003 東京農工大学 農学研究科 自然環境保全学専攻
  • 1997 - 2001 東京農工大学 農学部 地域生態システム学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京農工大学)
経歴 (2件):
  • 2008/05/01 - - 東京農工大学大学院
  • 2007/04/01 - 2008/04/30 - 日本学術振興会特別研究員
受賞 (23件):
  • 2018/09 - 日本哺乳類学会 日本哺乳類学会ポスター賞 死体を食べない?食べられない?シカ死体をめぐる中・大型哺乳類のスカベンジング行動の仕組み
  • 2018/09 - 日本哺乳類学会大会実行委員会 口頭発表賞 ツキノワグマの歯の年輪幅への繁殖履歴の反映の解明
  • 2018/09 - 日本哺乳類学会 日本哺乳類学会論文賞
  • 2015/03/20 - 日本生態学会 日本生態学会 宮地賞 生物多様性維持機構としての大型哺乳類をめぐる生物間相互作用
  • 2014/11/08 - 富士フイルム・グリーンファンド活動奨励賞 昆虫類を指標とした都市近郊の里山の生物多様性評価方法に関する研究
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所属学会 (5件):
International Association for Bear Research and Management ,  野生生物と社会 学会 ,  日本哺乳類学会 ,  日本森林学会 ,  日本生態学会
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