研究者
J-GLOBAL ID:200901030991508290   更新日: 2020年12月07日

小池 伸介

Koike Shinsuke
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www.tuat.ac.jp/~leco/conservation/http://www.tuat.ac.jp/~leco/conservation/
研究分野 (3件): 生態学、環境学 ,  多様性生物学、分類学 ,  森林科学
研究キーワード (4件): ツキノワグマ ,  森林生態系 ,  生物多様性 ,  植物-動物間相互作用
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2017 - 2018 内的要因および外的要因がツキノワグマのナビゲーションに及ぼす影響評価
  • 2016 - 2018 生態学・遺伝学的手法を用いたツキノワグマの個体群構造と分散行動の影響の解明
  • 2017 - 2017 ニホンジカの低密度過程における生態系レジリエンス機能の評価手法の検討
  • 2017 - 2017 日本の樹木の多様性は山岳地形により地史的に高く保たれてきたのではないか?
  • 2017 - 2017 ロシア極東部に同所的に生息するツキノワグマとヒグマの種間関係と保全に関する研究
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論文 (93件):
  • Takuya Maekawa, Kazuya Ohara, Yizhe Zhang, Matasaburo Fukutomi, Sakiko Matsumoto, Kentarou Matsumura, Hisashi Shidara, Shuhei J. Yamazaki, Ryusuke Fujisawa, Kaoru Ide, et al. Deep learning-assisted comparative analysis of animal trajectories with DeepHL. Nature Communications. 2020. 11. 1
  • Inagaki, A., Allen, M.L., Maruyama, T., Yamazaki, K., Tochigi, K., Naganuma, T., Koike, S. Vertebrate scavenger guild composition and utilization of carrion in an East Asian temperate forest. Ecology and Evolution. 2020. 10. 3
  • Komine, H., Trentin, B.E., Koike, S. Relative Abundance Differences of Two Invasive Toad Species on Minami-daito and Kita-daito Islands, Japan. Current Herpetology. 2020. 39. 1
  • Naganuma, T., Koike, S., Nakashita, R., Kozakai, C., Yamazaki, K., Furusaka, S., Kaji, K. Age- and Sex-Associated Differences in the Diet of the Asian Black Bear: Importance of Hard Mast and Sika Deer. Mammal Study. 2020. 45. 2
  • Sebastián-González, E., Morales-Reyes, Z., Botella, F., Naves-Alegre, L., Pérez-García, J.M., Mateo-Tomás, P., Olea, P.P., Moleón, M., Barbosa, J.M., Hiraldo, F., et al. Network structure of vertebrate scavenger assemblages at the global scale: drivers and ecosystem functioning implications. Ecography. 2020. 43. 8
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MISC (85件):
  • 小池 伸介. ツキノワグマの暮らし場所 人との距離が近くなっている? (特集 どうぶつの町 : 害獣たちの言い分). 望星. 2020. 51. 9. 33-40
  • 栃木 香帆子, 山内 貴義, 鞍懸 重和, 小坂井 千夏, 山﨑 晃司, 長沼 知子, 小池 伸介. 岩手県におけるブナの結実豊凶がツキノワグマの繁殖成功に及ぼす影響. 日本森林学会大会発表データベース. 2020. 131. 0. 204-204
  • 長沼 知子, 中下 留美子, 大西 尚樹, 栃木 香帆子, 小坂井 千夏, 山﨑 晃司, 小池 伸介. 子グマの食物の嗜好は母グマゆずりか?. 日本森林学会大会発表データベース. 2020. 131. 0. 205-205
  • 小池 伸介, 岩崎 正, 栃木 香帆子, 長沼 知子, 稲垣 亜希乃, 山﨑 晃司. 気温変化に対するツキノワグマの環境選択と活動状態の変化. 日本森林学会大会発表データベース. 2020. 131. 0. 838-838
  • 小池 伸介, 山﨑 晃司. 生物のナビゲーションに学ぶ(第7回)森に生きるツキノワグマのナビゲーション : クマは渡りをするのか?. 遺伝 : 生物の科学. 2019. 73. 2. 182-186
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書籍 (28件):
  • ツキノワグマのすべて : 森と生きる。
    文一総合出版 2020 ISBN:9784829972328
  • 森林と野生動物
    共立出版 2019 ISBN:9784320058279
  • 日本の食肉目・ツキノワグマ-温帯アジアのメガファウナ-
    東京大学出版会 2018
  • わたしのクマ研究
    さ・え・ら書房 2017 ISBN:9784378039190
  • 大型陸上哺乳類の調査法
    共立出版 2017 ISBN:9784320057579
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講演・口頭発表等 (206件):
  • 生息地における動物資源量の変化に対する雑食性動物の食性への影響.
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
  • ツキノワグマの歯の年輪幅への繁殖履歴の反映の解明.
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
  • 竹腰直紀、名生啓晃、岩﨑正、稲垣亜希乃、長沼知子、小坂井千夏、小池伸介、山﨑 晃司
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
  • 首輪マウント型カメラシステムのツキノワグマ行動研究への実用性の検討.
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
  • ニホンカモシカの冬期における食性の長期的変化とその要因 -個体群動態への影響- .
    (2018年度日本哺乳類学会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 東京農工大学 資源・環境学専攻
  • 2001 - 2003 東京農工大学 自然環境保全学専攻
  • 1997 - 2001 東京農工大学 地域生態システム学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京農工大学)
経歴 (2件):
  • 2008/05/01 - - 東京農工大学大学院
  • 2007/04/01 - 2008/04/30 - 日本学術振興会特別研究員
受賞 (23件):
  • 2018/09 - 日本哺乳類学会 日本哺乳類学会ポスター賞 死体を食べない?食べられない?シカ死体をめぐる中・大型哺乳類のスカベンジング行動の仕組み
  • 2018/09 - 日本哺乳類学会大会実行委員会 口頭発表賞 ツキノワグマの歯の年輪幅への繁殖履歴の反映の解明
  • 2018/09 - 日本哺乳類学会 日本哺乳類学会論文賞
  • 2015/03/20 - 日本生態学会 日本生態学会 宮地賞 生物多様性維持機構としての大型哺乳類をめぐる生物間相互作用
  • 2014/11/08 - 富士フイルム・グリーンファンド活動奨励賞 昆虫類を指標とした都市近郊の里山の生物多様性評価方法に関する研究
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所属学会 (5件):
International Association for Bear Research and Management ,  野生生物と社会 学会 ,  日本哺乳類学会 ,  日本森林学会 ,  日本生態学会
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