研究者
J-GLOBAL ID:200901031363146377   更新日: 2020年09月01日

荒井 幸代

アライ サチヨ | Sachiyo Arai
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://nexus-lab.tu.chiba-u.ac.jp/
研究キーワード (4件): 報酬設計 ,  逆強化学習 ,  強化学習 ,  マルチエージェントシステム
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2019 - 2022 省エネルギーと輸送品質とを考慮した鉄道システムの知的リアルタイム制御技術
  • 2017 - 2020 高齢者・障害者などの社会的弱者の技術受容と人間中心設計の臨床的調査研究
  • 2016 - 2019 センサ協調による廃棄物系バイオマス還元物流の適応的モーダルシフト
  • 2016 - 2019 レジリエントな都市交通機能を実現する「認知,インフラ,制度」の相互改善型設計
  • 2013 - 2016 危険行動の誘因推定に基づく潜在的危険箇所の抽出:状況判断改善支援への展開
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論文 (42件):
  • 中田勇介, 荒井幸代. 複数環境におけるエキスパート軌跡を用いたベイジアン逆強化学習. 人工知能学会論文誌. 2020. 13. 1. G-J73_1-10
  • 中田勇介, 荒井幸代. 状態遷移確率の異なるMDP環境間で無矛盾な報酬の推定法. 人工知能学会論文誌. 2019. 34. 6. B-J23_1-11
  • 荒井幸代, 北里勇樹. 逆強化学習における学習効率を最大化する報酬関数の推定. 電気学会論文誌. 2018. 138. 6. 720-727
  • Charge Control of Regenerative Power for Energy Saving in Railway Systems. 2018 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON AGENTS (ICA). 2018. 69-74
  • Inverse Reinforcement Learning Approach for Elicitation of Preferences in Multi-objective Sequential Optimization. 2018 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON AGENTS (ICA). 2018. 117-118
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MISC (68件):
  • 荒井幸代. AI,IoTが生み出す自動運転技術と最新研究動向 市街地の自動運転へ向けた深層強化学習・模倣学習の研究動向と応用展望. 月刊車載テクノロジー. 2019. 6. 4. 11-16
  • 荒井 幸代. 市街地の自動運転へ向けた深層強化学習・模倣学習の研究動向と応用展望. 月刊 車載テクノロジー. 2019
  • 石川翔太, 荒井幸代. 渋滞低減に向けた路車間・車車間協調を実現する自動運転方策の学習法. 人工知能学会論文誌(Web). 2019. 34. 1. D-I55_1-9(J-STAGE)
  • 本木雄斗, 荒井幸代. エージェント間の干渉検出による学習空間の抑制. 計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM). 2018. 2018. ROMBUNNO.GS0208
  • 竹木祥太, 荒井幸代. 多目的強化学習における方策の一貫性を保証したQベクトルの抽出アルゴリズム. 計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM). 2018. 2018. ROMBUNNO.GS0207
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特許 (1件):
  • ビデオテックス端末装置
書籍 (7件):
  • これからの強化学習
    森北出版 2016 ISBN:9784627880313
  • 電気工学ハンドブック 第7版
    オーム社 2013 ISBN:427421382X
  • 電気学会技術報告 機械学習技術の基礎と応用
    一般社団法人電気学会 2013
  • 電気学会技術報告 実世界とエージェントシミュレーション
    一般社団法人電気学会 2012
  • Multiagent Applications with Evolutionary Computation and Biologically Inspired Technologies: Intelligent Techniques for Ubiquity and Optimization.
    IGI GLOBAL 2010
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講演・口頭発表等 (183件):
  • 多目的意思決定下の選好推移モデルによるマルチエージェント系の協調創発
    (計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2019 (SSI2019) 2019)
  • 確率的環境での多目的強化学習によるリスク回避方策の獲得
    (計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2019 (SSI2019) 2019)
  • 逆強化学習を用いた不審者検出
    (計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2019 (SSI2019) 2019)
  • 市街地の自動運転実現に向けた単純タスク運転方策の切替え法
    (計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2019 (SSI2019) 2019)
  • 準最適な軌跡群を用いた逆強化学習における軌跡の定量的評価 ~軌跡比較法の提案と実験的考察~
    (計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
委員歴 (16件):
  • 2018/06 - 現在 人工知能学会 理事
  • 2012/04 - 現在 電気学会「サービス指向システムの最適化・効率化のための機械学習技術協同研究委員会 委員
  • 2012/04 - 現在 計測自動制御学会システム情報部門学術講演会知能工学部会 主査
  • 2009/03 - 現在 計測自動制御学会システム・情報部門知能工学部会 運営委員会委員
  • 2004/07 - 現在 oint Agent Workshop and Symposium Program委員
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受賞 (22件):
  • 2019/11 - 計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2019 優秀発表賞2 準最適な軌跡群を用いた逆強化学習における軌跡の定量的評価
  • 2019/11 - 計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2019 (SSI2019) 優秀発表賞 1 搭乗者の快適性を考慮した自動走行の実現
  • 2019/10 - IEEE Computer Society Japan Chapter JAWS Young Researcher Award 部分観測下の多目的逐次意思決定問題における各目的の重み推定
  • 2019/10 - The 4th IEEE International Conference on Agents Best student paper award Comfortable Driving by Using Deep Inverse Reinforcement Learning.
  • 2019/09 - Joint Agent Workshops and Symposium 2019 優秀発表賞 単純なシーンの学習勾配に着目した運転方策の切替え法,~市街地の複雑なシーンでの自動運転実現に向けて~
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所属学会 (10件):
Program Committee of Intelligent and Evolutionary Systems ,  オペレーションズ・リサーチ学会 ,  土木学会 ,  日本シミュレーション学会 ,  Program Committee of Economics with Heterogeneous Interacting Agents ,  日本電気学会 ,  計測自動制御学会 ,  Association for Computing Machinery ,  American Association for Artificial Intelligence ,  人工知能学会
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