研究者
J-GLOBAL ID:200901031386248169   更新日: 2019年07月02日

武邊 勝道

タケベ マサミチ | TAKEBE Masamichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 地球宇宙化学
研究キーワード (3件): 地質学 ,  地球化学 ,  人文地理学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2004 - 2007 たたら製鉄産業と地域の地球化学的関係
  • 2007 - 2012 松江第五大橋道路の鋼橋における腐食環境の評価
  • 2007 - 2012 山陰地方における耐候性鋼橋梁のライフサイクルアセスメントに関する調査・研究
論文 (7件):
  • 稲村洋平,浜辺雄輔,大屋誠,武邊勝道. リエチレン系三元共重合体を塗装した土木資材の実験環境下における耐久性評価. 防錆管理. 2019. 63. 2. 41-45
  • Hirose, N., K. Takebe, and M. Ohya. WRF-Chem simulations of the atmospheric sea salt concentration in Japan. 2018 American Geophysical Union (AGU) Fall Meeting. 2018. A11G-2300
  • 武邊 勝道. 鋼橋梁の腐食減耗量とLCC算定方法の提案. 構造物の安全性および信頼性 JCOSSAR2015 論文集, pp.615-621, 2015. 2015
  • 武邊 勝道. ワッペン式曝露試験による耐候性鋼橋梁桁内の腐食環境評価. 材料と環境,Vol. 64,7号,pp.315-319,2015. 2015
  • 武邊 勝道. 風向風速データを用いた山陰地区の飛来塩分予測. 材料と環境,Vol. 63,pp.556-569,2014. 2014
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MISC (35件):
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講演・口頭発表等 (95件):
  • 淡水性炭酸塩堆積物の形成におけるシアノバクテリアの役割(共著
    (日本地質学会第103年学術学会 1996)
  • Tufaの微細構造-愛媛県城川町,福岡県平尾台における例,
    (日本地質学会第104年学術学会,シンポジウム,生物誘導型鉱物化作用と炭酸塩堆積物 1997)
  • 大分県番匠川中流域の秩父帯南縁部の地質-とくに石灰岩の産状,
    (日本地質学会第104年学術学会 1997)
  • 大分県番匠川中流域の三宝山帯床木層中にみられる砕屑岩脈
    (日本地質学会第105年学術大会 1998)
  • 太平洋深海堆積物のREE組成
    (日本地球化学会第47回年会 2000)
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学位 (2件):
  • 理学博士 (名古屋大学)
  • 理学修士 (九州大学)
所属学会 (3件):
日本地質学会 ,  日本地球化学会 ,  土木学会
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