研究者
J-GLOBAL ID:200901031438642979   更新日: 2020年06月09日

津田 好美

ツダ ヨシミ | Tsuda Yoshimi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 社会学、社会階層論、老年学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2015 - 2019 大都市部における格差拡大の進行過程とその社会的帰結に関する計量的研究
  • 2011 - 2015 高齢者の健康・心理・社会的側面の横断的・縦断的変化におけるコーホート差の研究
  • 2013 - 2015 リスク社会における若者の意識と将来社会の構想-第3回高校生調査の実施-
  • 2009 - 2014 社会保障・労働政策の分析
  • 2005 - 2007 文部科学省科学研究費若手研究(B)「高齢期における生活格差とライフスタイルの再編 」
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論文 (9件):
  • 吉川 徹, 木村 好美, 木村 好美. 特集:複合社会調査データ分析の新展開によせて (<特集> 複合社会調査データ分析の新展開). 社会学評論. 2011. 62. 3. 260-265
  • 木村好美. 高齢者を対象とした調査における代行票の有効性. 日本統計学会誌. 2008. 38. 1. 71-82
  • 木村好美. 高校生の規範意識は低下しているのか- 学校タイプに注目して-. 教育. 2007. 57. 5. 98-103
  • 稲月正, 木村好美. 社会学テキストの類型化とレビュー- 近年の社会学テキストの特徴と課題-. 社会学評論. 2005. 56. 3. 685-709
  • 木村好美. 学力・性別による予備校に対する認識の差異- 大手予備校のデータ分析より -. 人文研究. 2004. 55. 3. 37-52
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 高齢者虐待における社会階層要因の影響
    (第49回 日本老年社会科学会大会 2007)
  • 高齢者を対象とした調査の現状と課題
    (日本統計学会75周年記念事業 第2回研究集会(日本統計学会) 2006)
  • 高齢期における余暇活動実施状況と経済状態の関係- 経済状態の変化に注目して -
    (第48回 日本老年社会科学会大会 2006)
  • 日本の高齢者の健康に対する社会階層要因の影響
    (日独先端科学シンポジウム 2005)
  • 高齢期における余暇活動への参加態度
    (第75回 日本社会学会大会 2002)
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学歴 (3件):
  • - 2000 大阪大学 人間科学研究科 社会学
  • - 1996 奈良女子大学 文学研究科 教育学
  • - 1993 神戸女学院大学 家政学部 児童教育
学位 (1件):
  • 教育学修士 (奈良女子大学)
経歴 (6件):
  • 2008/04 - 早稲田大学 文学学術院 社会学専攻 准教授
  • 2003/04 - 2008/03 大阪市立大学 文学研究科 社会学専修 専任講師
  • 2003/01 - 2003/03 Visiting Scholar, Institute of Gerontology, Michigan University
  • 2001/04 - 2003/03 九州大学 比較社会文化研究院 助手
  • 1999/04 - 2001/03 Visiting Scholar, Tokyo Metropolitan Institute of Gerontology
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