研究者
J-GLOBAL ID:200901031455415900   更新日: 2020年09月10日

下田 大介

シモダ ダイスケ | Shimoda Daisuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 民事法学
研究キーワード (3件): Contracts ,  Torts ,  民法
論文 (15件):
  • 下田 大介. 改正民法96条3項による第三者保護の要件としての登記等の要否. 福岡大学法学論叢. 2020. 65. 2. 195-234
  • 下田 大介. 私保険契約に基づく保険金を賠償額から控除することの要否-貯蓄性のない保険金の控除と政策的理由による非控除-. 福岡大学法学論叢. 2020. 65. 1. 69-97
  • 死亡事例における遺族の救済のあり方-近時における「相続構成」の論拠とその検証-. 深谷格=西内祐介編著『大改正時代の民法学』(成文堂). 2017. 541-562
  • 下田 大介. 〈判例評釈〉誤振込に係る預金債権との相殺による貸金債権の回収と不当利得の成否-名古屋高裁平成27年1月29日判決(金融・商事判例1468号25頁)-. 銀行法務21. 2016. 806
  • 下田 大介. 慰謝料の客観的算定と副次的機能の拡大-アメリカ精神的苦痛賠償論からの示唆. 私法. 2015. 77. 227-233
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書籍 (5件):
  • 民法総則
    法律文化社 2018 ISBN:9784589039590
  • 法学-人の一生と法律とのかかわり-
    八千代出版 2018
  • 法学 : 人の一生と法律とのかかわり
    八千代出版 2018 ISBN:9784842917313
  • 民法
    八千代出版 2015 ISBN:4842916567
  • なるほど! 法律学入門
    法律文化社 2009 ISBN:458903137X
講演・口頭発表等 (5件):
  • 死亡事例における遺族の救済のあり方 - 近時における「相続構成」の論拠とその検討
    (九州法学会(第122回学術大会) 2017)
  • 慰謝料の客観的算定と副次的機能の拡大-アメリカ精神的苦痛賠償論からの示唆
    (日本私法学会・第78回大会 2014)
  • 米国の精神的苦痛賠償論がわが国の慰謝料論に与えるいくつかの示唆
    (第54回中四国法政学会 2013)
  • アメリカにおける精神的苦痛賠償の展開
    (第115回九州法学会学術大会 2010)
  • 交通事故賠償訴訟におけるPTSD論争が損害算定論に与える影響
    (第49回中四国法政学会 2008)
学歴 (3件):
  • 1999 - 2002 福岡大学大学院博士課程後期 民刑事法専攻(満期退学)
  • 1997 - 1999 福岡大学大学院博士課程前期 民刑事法専攻(修了)
  • 1993 - 1997 福岡大学 法律学科(卒業)
学位 (1件):
  • 修士(法学) (福岡大学)
受賞 (1件):
  • 1998 - 河上記念財団 第39回懸賞論文 大学院生の部 佳作 「物権的請求権について」
所属学会 (4件):
中四国法政学会 ,  環境法政策学会 ,  日本私法学会 ,  九州法学会
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