研究者
J-GLOBAL ID:200901031570258967   更新日: 2019年09月13日

筧 楽麿

カケヒ ヤスマロ | KAKEHI Yasumaro
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 固体地球惑星物理学
研究キーワード (1件): 地震
論文 (15件):
  • 筧 楽麿. 高密度強震データによる東北日本のスラブ内・プレート境界地震の距離減衰特性の検討. 第15回日本地震工学シンポジウム論文集. 2018. 263-272
  • 筧 楽麿. 九州弧で高角に沈み込むフィリピン海スラブ内で発生した震源深さの異なるスラブ内地震による強震動の比較. 神戸大学都市安全研究センター研究報告. 2016
  • 筧 楽麿. 2014年伊予灘のスラブ内地震による強震動とフィリピン海スラブの構造. 神戸大学都市安全研究センター研究報告. 2015. 19. 249-255
  • 筧 楽麿. 福島県沖のスラブ内地震とプレート境界地震による強震動の特徴. 神戸大学都市安全研究センター研究報告. 2015. 19. 308-316
  • 笠谷 直矢, 筧 楽麿. スペクトルインバージョンに基づく宮城県沖のスラブ内地震とプレート境界地震の震源特性. 地震2. 2014. 67. 57-79
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MISC (1件):
  • 筧 楽麿. 2001年芸予地震の詳細な震源過程と強振動との関連. 神戸大学都市安全研究センター研究報告. 2003. No.7 195-202
講演・口頭発表等 (33件):
  • 2001年兵庫県北部地震の震源過程、およびそれに伴う群発地震活動と△CFFの関連
    (地球惑星科学関連学会2003年合同大会予稿集 2003)
  • 強震波形のインバージョンによる2001年芸予地震の震源過程:Green関数の見直し
    (日本地震学会講演予稿集2003年度秋季大会 2003)
  • 震源過程が地震波形に与える影響(2)
    (地球惑星科学関連学会合同大会予稿集(CD-ROM), S046-P014 2004)
  • スラブ内地震による強振動と島弧の構造:2003年宮城県沖地震の強震データの解析
    (日本地震学会講演予稿集2004年度秋季大会P073 2004)
  • 東北日本弧の減衰構造と強地震
    (地震研究所特定共同研究(B) 「短波長不均質構造と高周波地震波の輻射特性」研究成果発表会 2005)
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学歴 (1件):
  • - 1995 京都大学 大学院理学研究科博士後期課程(地球物理学専攻)修了
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学)
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