研究者
J-GLOBAL ID:200901031946097870   更新日: 2020年08月11日

黄 盛彬

Seongbin Hwang
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 社会学研究科  社会学専攻博士課程前期課程   教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (2件): 文化研究 ,  メディア研究
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2009 - 2011 日本と韓国における周辺国認識の比較研究-複数の他者認識の相関・影響関係の解明
  • 2008 - 2009 対中国・中国人認識の日韓比較 -他者認識をめぐる政治言説への地政学的アプローチ
  • 2004 - 2007 「北朝鮮の日本イメージ」
  • 2001 - 2003 「日韓における文化交流・交易の現状と政策的課題-韓国の「日本文化解禁」措置による日本文化受容の現状と近未来展望を中心に-」
  • メディアのグローバル化と文化的規制
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論文 (37件):
  • 黄 盛彬. 韓流ドラマの現在. ドラマ映像の国際交流、第19回JAMCOオンライン国際シンポジウム. 2010
  • 黄 盛彬. オバマ報道を考える. 大衆文化. 2009. 2. 79-88
  • HWANG Seongbin. Changes and Continuities in Media System in Post-Democratization- The Japanese Case. The News Flows in Asia, International Conference hosted by KSJCS (Korean Society for Journalism & Communication Studies). 2009
  • HWANG Seongbin. Shadow of Cool Japan: A Production field of Television. The Production of Culture in East Asia-Emergin Cultural Subjects, IEAS in SungKonghoe University. 2009
  • HWANG Seongbin. China Image and a Self-Portrait of the Japanese. Asian Communication & Media Studies. 2008. 95-107
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MISC (9件):
  • 黄 盛彬. テレビは歴史を語れるか 2 日本と朝鮮半島. 放送レポート. 2010. 227
  • 黄 盛彬. テレビは歴史を語れるか 1 アジアの“一等国”. 放送レポート. 2010. 226
  • 黄 盛彬. 韓国メディア法をめぐる大論争?政権交代と新聞・放送の再編. 放送レポート. 2009. 221
  • 黄 盛彬. 「もうろう会見」と日本型ジャーナリズム」. 放送レポート. 2009. 218. 26-31
  • 黄 盛彬. 中国イメージと“我われ”の自画像. ぎゃらっく. 2008. 20-23
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書籍 (10件):
  • 高校生のための社会学
    ハーベスト社 2009
  • 「韓流と東北アジアの政治」松野周治, 徐勝, 夏剛編著『東北アジア共同体への道-現状と課題』
    文眞堂 2006
  • 「2002W杯と日本の自画像、そして韓国という他者」有元健、小笠原博毅編著『サッカーの詩学と政治学』
    人文書院 2005
  • 『メディア社会の歩き方-その歴史と仕組み』
    世界思想社 2004
  • 「放送の発明」「グローバル・メディア」伊藤武夫ほか編著『メディア社会の歩き方-その歴史と仕組み』
    世界思想社 2004
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講演・口頭発表等 (4件):
  • Terrorism and Alliance Politics- the Japanese Case
    (Global Media and the War on Terror 2010)
  • Asia Image as "Pro or anti-Japan" and Nationalism in Japan
    (7th Biennial PACA Conference 2009 in Malaysia 2009)
  • China Image and Self-Portrait of Japanese
    (6th Asia Communication & Media Forum 2008)
  • Hiroshima and Politics of National Memories of the Bomb and Peace: a Case Study of 1994 Hiroshima Asian Games
    (5th ISSA World Congress in Kyoto 2008)
Works (2件):
  • Visiting Scholar Department of History
    2003 - 2004
  • 立教大学大学院社会学研究科 特別外国人留学生
    1990 -
学歴 (3件):
  • - 1998 立教大学 社会学研究科 応用社会学専攻
  • - 1993 立教大学 社会学研究科 社会学専攻
  • - 1990 大韓民国 延世大学校社会科学大学 新聞放送学科
学位 (2件):
  • Doctor of Sociology
  • 社会学 (立教大学)
経歴 (8件):
  • 2009/04/01 - 現在 立教大学 教授
  • 2009/04/01 - 現在 立教大学 教授
  • 2009/04/01 - 現在 立教大学 教授
  • 2007/04/01 - 2009/03/31 立教大学 准教授
  • 2000/04/01 - 2007/03/31 立命館大学 助教授
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委員歴 (2件):
  • 2010/04 - 現在 理論部会委員
  • 2009/04 - 2010/03 企画委員会委員
所属学会 (1件):
アメリカ学会
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