研究者
J-GLOBAL ID:200901032122844550   更新日: 2020年01月10日

初見 基

ハツミ モトイ | HATSUMI Motoi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (8件): 記憶 ,  歴史記述 ,  物語 ,  集合的記憶 ,  規範性 ,  現代ドイツ ,  政治文化 ,  過去の克服
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 戦後ドイツにおける「負の過去」をめぐる議論の言説史・思想史的検討
  • 2014 - 2017 現代ドイツ文化における戦後意識の継承と変容
論文 (105件):
  • 初見基. 衝撃と沈黙-〈集団の罪〉政策と反撥-. リュンコイス. 2018. 51. 141-168
  • 初見基. 〈連帯〉の変容-戦後ドイツ政治文化の一断面-. ドイツ文学論集. 2016. 37. 47-66
  • 二十世紀思想から見た「クラシック音楽」-ドイツ語圏を中心に. 許光俊編著『クラシック知性主義』. 2013. 58-68
  • 20世紀小説の可能性-〈死者の記憶〉への応答としての文学-. 〈過去の未来〉と〈未来の過去〉-保坂一夫先生古稀記念論文集. 2013. 270-282
  • 死者の記憶-「戦後」への一視点. 批評研究. 2012. 1. 165-188
もっと見る
MISC (30件):
  • トーマス・ベルンハルト著(初見基訳). トーマス・ベルンハルト著(初見基訳)「アムラス」. トーマス・ベルンハルト『アムラス』. 2019. 5-117
  • 書評:須藤温子著『エリアス・カネッティ』. 週刊読書人. 2019. 3295. 4-4
  • 初見基. 戦後ナチ批判言説のはじまり-「集団の罪」の追及と反撥. 断絶のコミュニケーション. 2019. 67-91
  • 初見基. モダニズム. 社会思想史事典. 2019. 568-571
  • 初見基. バウハウス. 社会思想史事典. 2019. 566-567
もっと見る
書籍 (1件):
  • ルカーチ-物象化
    講談社 1998
講演・口頭発表等 (9件):
  • Das Gedächtnis und die Nation. Wie das Nationale zu konstruieren ist.
    (ソウル・アジア・ゲルマニスト会議2006 2006)
  • 〈集合〉の両義性--W・ベンヤミン「シュルレアリスム」を中心に
    (日本フランス語フランス文学会 2007)
  • 想起の規範的な力に抗して-戦後文学のなかのイルゼ・アイヒンガー
    (日本独文学会 2008)
  • Die größere Hoffnung.
    (Sterbensarten der/in der österreichschen Literatur 2011)
  • 「戦後」という視点について(セッション「戦後思想再考--戦後日本のアカデミック・ディスコースにおける西欧志向という物語」)
    (社会思想史学会第37回大会 2012)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1977 - 1981 早稲田大学 文学部 ドイツ文学
  • 1980 - 1987 東京都立大学 大学院人文科学研究科 独文学専攻
経歴 (3件):
  • 1987/04 - 1990/03 東京都立大学人文学部助手
  • 1990/04 - 1999/03 東京農工大学工学部教員
  • 1999/04 - 2008/03 東京都立大学教員
委員歴 (6件):
  • 2017 - 2020 日本オーストリア文学会 機関誌編集長
  • 2011/06/05 - 日本オーストリア文学会 幹事
  • 2011/06/05 - 2015/05/30 日本独文学会 理事,常任理事
  • 2007 - 2009/05/29 日本独文学会 理事,常任理事,機関誌編集長
  • 2005 - 2007 日本独文学会 理事
全件表示
所属学会 (6件):
日本オーストリア文学会 ,  日本ツェラーン協会 ,  桜門ドイツ文学会 ,  共生社会システム学会 ,  日本独文学会 ,  社会思想史学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る